本日の午前中は時間があるので「般若」の撮影。 先日の皆様のアドバイスに気をつけて撮ってみましたが・・・ まずは先日と同じ構図で、露出や照明を変えてみました。 金の角を強調したかったのですが・・・イマイチでした。 どうしたらいいのだろうか? 少し角度を変えてみました テーマをコワイ目として撮影 縦と横の構図での違い 目のアップをカラーとモノクロで このようなコワイ目、 . . . 本文を読む

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プロカメラマンの中本浩平先生から「次回までテーマを決めて数枚撮って来て下さい!」と宿題が出ている。 「テーマ?」と考えてもなにも思い浮かばない・・・・ JRのコマーシャルではないが、 そうだ、能の世界 行こう! が閃き、テーマを「能楽師・粟谷明生しか伝えられない能の世界」で、どうだろうか? 手始めに、我が家にある能面「般若(はんにゃ)」を撮りはじめている。能面の撮影となると、どうしても全 . . . 本文を読む

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いつかカメラ撮影について、きっちりと基本から習いたいと思っていたが、ご縁あってプロカメラマン・中本浩平先生のご指導をいただくこととなった。その第一回目が昨日からはじまった。 この二枚の写真はプロのカメラマン中本浩平氏をド素人の私が撮ってしまった。図々しさを恥じているが、先生には「これもまた撮る勉強です!」と言い訳を準備している。 。 先生から「まずは、なにを伝えたいのか?」のお話からはじま . . . 本文を読む

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本日の喜多流職分会主催の5月自主公演は『忠度』『源氏供養』『鍾馗』の能三番です。 他に狂言や仕舞などもありますが、留め(トメ=公演の最後の曲目)の『鍾馗』は、あまり演じることが多くない稀曲です。私の知る限りでは、谷大作氏が演じられていて、その型付けを見せていただき私が演じたのが昭和57年・喜多流養成会。その後、自主公演で狩野鵬氏が演られましたが、本日、久々に従兄弟の能夫が勤めます。お時間のある方 . . . 本文を読む

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♪ あなたが噛んだ小指が痛い ♪などと、艶っぽい話ではない! 自分で己の足を扉で挟んで小指を怪我してしまった。 ♪ 自分で挟んだ小指が痛い ♪と、まったくシャレにならない間抜けな有様である。 この怪我は先週の金曜日に起きて、今日までまだ痛みは引かない。あまりに痛いので心配になり、医師にレントゲン写真を撮ってもらったら、 な、なんと 「骨には異常なし!」と、サラリと診断された。ホッと安心し . . . 本文を読む

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噺家は「前座」の新人時代からはじまり、「二つ目」という半人前の時代を過ごし、「真打ち」で一人前の扱いとなる。私論だが、これはあくまでも協会が認定した扱いであって、真の芸の持ち主かどうかは、次に控えている段階をどう歩むかによるのではないかと思う。どうだろうか? ちょいと偉そうな物言いですみません。 さて、噺家も能楽師も芸の修業は似ているように思える。 能の場合、宗家や自分の師匠・先生から教えを受 . . . 本文を読む

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お昼間過ぎの三時頃、スターバックス自由が丘店でのこと。大声で話すオバチャンたちがいた。敢えてオバチャンと言うのには訳がある。たぶん30代後半から40代前半ぐらいの子どもを持つお若いお母さんたち、と本来は言わなければいけないが、その行動からオバチャンで押し通す。 オバチャン3名が店内の周りの雰囲気に配慮なく、大声で話し大笑いをする会話が延々と続く。完全に騒音だ。周りの人々もたまにチラッと見て、騒音 . . . 本文を読む

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文庫本になった「いつやるか? 今でしょ!」(林修著)を購入、少し時代遅れかもしれないが、書かれていることに共感している。挨拶は「誰にでも平等にしよう!」という項目があり、誰に対しても同じように深く頭を下げることを薦めている。その中で、なるほどとニヤリとしてしまった個所がある。 夜の街の、キレイなおネエさんが出てくるような店、そういうおネエさんに対しては、気持ち悪いほど愛想のいい声を出すくせに、黒 . . . 本文を読む

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ホテルと言っても高級なホテルの話ではない、安いビジネスホテルでの話だ。 朝食を注文すると、若い従業員の女性が、お膳に御飯や味噌汁、焼き魚などが並べられた和朝食を運んで来て、「はいどうぞ」と無愛想な投げやりな口調で言って、お膳をバーンと荒く置いていった。若い女性と言ったが、もしかすると20代後半、いや30代前半なのかもしれない。女性の年令というものはなかなか当てられないものだ。 この従業員の女性 . . . 本文を読む

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快晴のお天気のもと、「広島蝋燭薪能」は無事盛会に終了しました。 昨日の様子を写真でご紹介します。 広島護国神社の袢纏を着させていただき記念撮影 能『黒塚』の写真は神社の潮様から頂戴したものです。 前場、小鼓は横山晴明先生 橋掛にて謡いかける後シテの鬼女 鬼女の舞 神社での関係者との直会を済ませホテルに移動、その後、某料理屋さんで、〆の一杯を、粟谷能夫氏、野村萬斎氏、内藤連氏と若旦那 . . . 本文を読む

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テレビの「タモリ倶楽部」という番組の冒頭と最後に女性が下着姿でお尻を降る映像が流れる。つい食い入って見てしまうが、あれを女性がどう思うかは別にして、世の男性であれを嫌う者は少ないだろう。 魅力的且つ挑発的なあのエロチックなお尻の動きは、後方からの撮影で前方はどうなっているのか?またどのようなお顔の方がやられているのか?、と気になっているのは私だけではないだろう。 能楽師のシテ方の演者は三間四 . . . 本文を読む

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明日の「広島蝋燭薪能」は12日月曜日雨天が予想されるため、13日火曜日に順延となりました。 ご予約の皆様、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。 13日火曜日は天候が回復するようですので、ご来場お待ち申し上げております。 . . . 本文を読む

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「いい塩梅(あんばい)だ!」と父が話していたことを思い出した。 「ちょうどよい加減」と解釈していいかな? いい加減な、曖昧なことを書くとお叱りを受けるから辞書で調べてみると。料理の味加減、物事の具合、調子、加減と説明があり、例えば「いい塩梅に席が空いていた」「ずっとお天気の塩梅もいい」となる。料理の味加減は、塩加減。ほどよい塩の加減が旨い料理を作り上げるのだろう。 さて、話は飛ぶが、家族や友 . . . 本文を読む

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テレビのCMに近所でよく見かける顔が出て来たので驚いた。ロッテのアイスクリームモナ王のコマーシャルは、昔流行った「スクールウォーズ」を使用している。主演の山下真司氏がアイスクリームを食べていると、当時の映像が流れ、その中に「くやしいです!」と顔をクシャクシャにして叫んでいる男がいる。その男の名は・・・・・、宮田恭男(みやたやすお)、芸名が本名という元俳優さんだ。 彼は、現在世田谷区下馬で都寿司を . . . 本文を読む

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若いお母さんが電車の椅子に座り、前に置くベビーカーの幼児にスマホで動画を見せている。幼児は静かにスマホを見て御機嫌だ。世の中ってすごく変わる!と思った瞬間だ。 その光景が嫌とか悪いとかではない、変わったなあ、という正直な感想なのだ。昔は交通機関の中で、親が小声で絵本を読んであげたりしていたが、今はスマホの動画を与え、子どもはそれを見て静かに楽しんでいる。昭和30年生まれは、これは新しい楽しみ方だと . . . 本文を読む

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