歌手の小田和正(65)のベストアルバム「自己ベスト」が最新の6月3日付オリコン週間アルバムランキングで299位に入り、02年4月24日の発売から500週目のランクイン(TOP300入り)を果たした。 「自己ベスト」はフジテレビ系月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌として258.8万枚の大ヒットとなった「ラブ・ストーリーは突然に」を始め、「さよなら」「言葉にできない」など、ヒット曲全15曲を . . . 本文を読む

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5月も半ばを過ぎるとむし暑い日がある。そんな時、手軽に涼をとれるのが扇だ。 所謂、扇子(せんす)というもの。私の鞄には四季を通し、京都十松屋の末広「扇子」が一本入っている。これは涼をとれるためと、急に謡うことになった時のための二重備えだ。写真が愛用の一本 扇には「中啓(ちゅうけい」「鎮め扇(しずめおうぎ)」「扇子」の三種類ある。「扇子」はパタパタと扇いで風を送り涼をとるもので、これは能舞台では . . . 本文を読む

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朝日新聞(5月23日)の天声人語に次のような文章があった。 誰からも不満の出ないような人事はない。幹部の布陣は組織の存亡にかかわるから、 時には非情にならざるをえない。優れた人物をどう選択するか。 荻生徂徠(おぎゅうそらい)の「政談」に、 「総じて人のよしあしは,上よりは見えかぬるもの也」 つまり、人は上にはいい顔しかしないからその人物を知りたければ下の評判を聞け、ということだ。 なるほど、こ . . . 本文を読む

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月に4回、謡と舞の稽古場として拝借している「杵家会館」は恵比寿駅から徒歩5分、代官山駅からは3分ほど。 御宗家の杵家彌七様より 「能のお謡いの説明と稽古をお願い出来ませんでしょうか?」 と依頼されたのは、たしか今年のはじめごろ。 「長唄の方々にどのようにご指導したらいいのか? 私では力不足で自信がないなあ…」 と思ったが 「是非に」 とのお言葉を受けて、こころよく承諾してしまった。 まだまだ先 . . . 本文を読む

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日経新聞「春秋」に記載されていたコラムからひとこと。 来客のために20個の饅頭を買ってくるように母親に頼まれた少年は店に行くと丁度20個饅頭があった。店主が「これで売切れ、もう今日は作らない」と少年に話すと、少年は「ならば18個でいい」と言って帰宅した。少年は母親に「いいことしたね」と褒められる。 「とまあ~、なんていい話が昔の下町にはたくさんありゃしてねぇ」と噺家の枕となるらしいのだが。 な . . . 本文を読む

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出羽庄内地域文化情報誌「クレドール」の特集は「土門拳の肖像」 無料配布の冊子にはもったいないぐらい、土門拳について詳しく記載されているので、一ファンとしてはどうしても皆様にもご紹介したく、ここに投稿しました。 ご覧下さい。 文責 粟谷明生 . . . 本文を読む

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山形県酒田市の村山医院(叔父・村山英太郎)で謡の稽古をしているが、そこに集まって下さるのはMRと呼ばれる薬を宣伝販売する方々。現在、会員は叔父を入れて10名。 叔父は80歳近いが、その他は20代前半から40代と若手が揃っていて、稽古は和気藹々、雑談を交えながら19時から90分行っている。そして稽古後は懇親会と称して一杯やりながらの会話もはずんで、これまた楽しい。 昨日の稽古参加者は6名。MRの . . . 本文を読む

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やたらにダラダラ演じる能に出会うことがある。イヤになる。 さて今日は若者に対しての私の私見だ。 将来、能楽師を目指す若者達に能を指導する、そんな状況下での私の考え方。 将来能楽師を目指す若者は、能や舞囃子の稽古会を年二回、三役にお集まりいただき稽古している。喜多流では「稽古能」と称している。私もいつの間にか教える側の立場になってしまった。 教える時はどうしても舞(型)も謡(歌)も早く雑にならな . . . 本文を読む

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5月19日、今年の4月から私の仕事のお手伝いをしていただくことになった「メッセージテクノロジー」の植村文明氏と高尾潤氏の三名で二本松市の視察に行って来ました。 東京発16時40分の「やまびこ」に乗車、郡山駅にて在来線に乗り換えて20分ほどで二本松駅に到着しました。タクシーで15分ほどで、宿泊地・岳温泉「陽日の郷(ゆいのさと あづま館」に到着、いい湯と美味しいお食事をいただき堪能しました。 面 . . . 本文を読む

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私は他流のシテ方も三役の方とも親しくお話させていただける幸せ者だ。 昔話だが、他流のシテ方の先輩からの愚痴話が面白かったのでご紹介する。 普通に右手を上げる型があるでしょう。右手を肩の高さに上げるだけのなにも特別な型じゃないんだが。先生から「そんなに上げるな! 手が高い!」と注意されたから、下げたんだよ。すると今度は「下げ過ぎだ! 低い!」と怒られる。で、また上げるんだが、さっき高いと言われたと . . . 本文を読む

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仙台青葉能は能『八島』の最中に大きな地震があり、ビックリ怖い思いをしましたが、無事盛会に終わりました。 終了後、東北大能楽部の学生が新入生と一緒にデマチをして下さったので記念撮影しました。 6月の初稽古が楽しみです! 最前列が新入生3名 OGの渡辺知子さんが撮影して下さったので一緒に 写真 粟谷明生 文責 粟谷明生 . . . 本文を読む

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関東地方も東北地方もお天気は快晴、これから仙台に出かけ「仙台青葉能」にて『八島』の地謡を勤めます。 終了後、東北大能楽部の新入生諸君と対面出来るのを楽しみにしています。 . . . 本文を読む

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母、粟谷恵子が自費出版した「Don’t Waver,Never Give Up」の英訳に校正エラーがありましたので正誤表を記載しました。 4月28日 「母、粟谷恵子の自費出版」の投稿でご覧いただけます。 こちら . . . 本文を読む

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粟谷明生のブログにある「写真探訪」を更新しました。 ご覧下さい。 写真探訪はこちら . . . 本文を読む

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奈良国立博物館には沢山の仏像が一度に見られる仏像館がある。仏像ファンには嬉しいが、先日の特別公開で南円堂の不空羂索観音菩薩(ふくうけんさくかんのんぼさつ)と北円堂の弥勒如来座像の二体を拝んだ後に仏像館に入ったためか、以前のような興奮が湧いてこなくて不思議だった。加齢して少々鈍感になったのかも・・・。 ショウーウインドーに飾られた仏像群からエネルギーらしきものが感じ取れない、何故だろうか。仏像は単 . . . 本文を読む

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