土曜日の「二人の会」では『芭蕉』の地謡を謡う予定。 『芭蕉』というと~~~~ 演能そのものより思い浮かぶものがある、 一つは生前父が「阿吽」で書いた「芭蕉について」のエッセイ。 そして、名文、観世寿夫集に記載されている「無相真如」だ。 謡はうなるものと思われているが~~~からはじまり、 途中に『芭蕉』の序 「それ非情草木といっぱ、真は無相真如の体、 一塵法界の心地の上に、雨露霜雪の形を見す」 が . . . 本文を読む

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明日の国立公演の「蝋燭能・『通盛』」の申合をしてきました。 前回、お客様から 「暗い!」 「見えない!」 とクレームがありましたので、 ちょっと心配してましたが~~ 多分今回は、大丈夫だと思います。 多分、た~~~~ 今回の種明かしを少々、暴露しましょう! 作物の舟は正面に真っ直ぐに置かれます、 ツレの小宰相の局は今回は「小面」ではなく ややお年をめして「浅井」です。 この中年女が前面 . . . 本文を読む

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第12回友枝昭世厳島観月能は10月13日午後6時半から 今回は舞囃子「高砂」と能「枕慈童」シテ友枝昭世が勤めます。 舞囃子と能の間に仕舞がありますが、私「八島」を舞います。 そのほか、「松風」香川靖嗣 「山姥」出雲康雅です・ 入場券発売は7月16日 082-236-2455 中国新聞読者広報センター S席 ¥15000 A席 ¥12000 B席 ¥10000 C席 ¥ 7000  お申込お待ち . . . 本文を読む

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日経新聞夕刊の「こころの玉手箱」に5月19日から五回連載で 友枝昭世氏が投稿されている。 この記事、実に面白く興味を引いた。 その3回目に父の名前が出ていましたのでご紹介します。 その3「喜多実先生の大島紬」 先代宗家喜多実先生の形見分けとして父が頂戴した大島紬は 父が亡くなり、その行き先を母と相談して友枝昭世氏にお譲りすることにした。 その大島紬について、なかなか袖を通すことが出来ない、 . . . 本文を読む

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万葉歌を記した木簡が紫香楽宮跡から出土した! とテレビでニュースが流れた。 早速新聞を読むと~~ 「安積香山影させ見ゆる山の井の浅き心を我は思はなくに」 歌の大意は~~~~ 「安積山の影まで映す山の泉ほど、私の心は浅くありません」 と木簡に書いてある。 この歌を聞くと私は能『采女』のクセを思い出す。 「葛城の王、勅に従い陸奥の、しのぶもじ摺、誰もみな・・・、 されば安積山影さえ・・・」と続く . . . 本文を読む

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http://web.mac.com/nissho_ghi/ 叔父の粟谷幸雄氏の後援会の方が「粟谷幸雄 風の扇の会」ホームページを開設しましたので、ご紹介します。 一度ご覧頂きたく、アクセスをよろしくお願いします。 . . . 本文を読む

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粟谷能の会ホームページの最新ニュースに 東愛知新聞、中日新聞の記事を記載しましたので ご覧下さい。 粟谷能の会ホームページのショップでご紹介・販売しておりました、 粟谷明生仕舞集(全五巻)がこのたびDVD化されました。 従来のビデオ販売もございますが、DVDでは新たにキャプションなど も入り、見やすくなりました。 お申込は粟谷能の会ホームページショップから . . . 本文を読む

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ニュース、その1 先日、豊橋で「吉田城薪能」の下見をしてきたことはご紹介しましたが、 その模様が、翌日16日の東愛知新聞と中日新聞に記載されました。 明日には、粟谷能の会ホームページのニュース欄に記載しますので、 是非、ご覧下さい。 ニュース、その2 昨日は仙台青葉能でした。 お昼間にちょっとにわか雨があったようですが、新緑の綺麗な 清々しいお天気の中、「桜川」と「綾鼓」の二番を謡ってきました . . . 本文を読む

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昨日は大阪より豊橋に移動。 8月2日に予定されている「吉田城薪能」の正式契約を 三河三座理事長(東愛知新聞社代表取締役)藤村圭吾氏と 東愛知新聞社で調印、取材も受けて~~、まずは目出度し、メデタシ。 次に当日、楽屋・会場となる「吉田城鉄櫓」と「本丸跡広場」に向かう。 特別に開けていただき下見をした。 三階からの景色は、眼下に豊川が流れ、丁度満ち潮のため 川の水量も多く、とても美しい眺めだ。 あ . . . 本文を読む

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昨日は阪大稽古、柴原にお迎えが来て下さって 阪大校舎にむかう。風がさわやか~~~ 暑くも寒くもない、本当にさわやかなお天気で気分は最高、 気分がいいから、やる気も最高潮! 若い学生さんには、手抜き指導は大敵、 だから体調も万全でいないとダメ。 笑顔と厳しさの二面明生観音になって~~ 頑張って、張り切って13時から18時まで、 みっちり仕舞と囃子の稽古をしてきた、 でも、全然、ゼ~ンゼン疲れなか . . . 本文を読む

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今、広島で投稿しています。 これから、阪大の稽古のために大阪に向かいます。 阪大喜多会は女子が二名が、月稽古に参加しているようです、 本日、お逢いするのが楽しみです。 あっ! 只今、東北大喜多会からの情報が入りました。 女子6名が入部したということです、 そのうちお一人は一年生ではなく 研究生で で~~~~ なんとドイツの方です。 シカケ、ヒラキはそのままでもいいでしょうが~~ さあ立っ . . . 本文を読む

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ブログ投稿がお留守になっておりまして、すいません。 先週土曜日から高知に入り、二日間、粟谷能夫氏の 「回雪臺高知粟谷会」のお手伝いをして、 昨日は広島に移動して来ました。 10時12分発、毎回お馴染みの 「南風号」で岡山へ~~~ ありゃ~~ 土讃線・高知駅がきれいに改築されている! あのクラッシックな駅舎は取り壊され、昔のプラットホームは~~? あれ~まだ少し残っている、 懐かしい~~ 高 . . . 本文を読む

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吉田城薪能の番組が私の手元に送られてきたので、 粟谷能の会ホームページの演能予定に追加更新した。 それは昨日のこと~~~~ なのに~~~~、 今朝!いや、昨日の夜中かな? 9日の夜中、1時にはチケットお申し込みのメールが 私に送信されていた。 いや~~なんて言う情報収集力の早さだろう 驚きと、やはり、嬉しい~の~~~。 もちろんチケットの手配はいたします。 でも~~~~ 世間では、まだま . . . 本文を読む

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9月30日は? 私の出生日よ、 そんなことは、どうでもいい。 平成20年9月30日、益田芸術劇場・グラントワにて 粟谷家の能公演が予定されている。 番組は能 『葵上』 シテ粟谷能夫、 私は舞囃子『枕慈童』を舞う。 この公演の宣伝も兼ねて、 グラントワ・室町フェスチバルで益田能楽の会のご支援を得て 「能楽事始め・能楽公開レッスン」と題してワークショップがひらかれた。 指導は粟谷能夫、金子敬一郎 . . . 本文を読む

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達磨会(たつまかい)は幸流小鼓の曾和家で勉強なさった 成田達志氏の会。 昨日は曾和正博師の還暦を祝して大阪の大槻能楽堂で大会が催された。 私もお手伝いに伺ったが、その番組の多さ、内容の濃さ、水準の高さに驚いた。 朝9時半から夜、8時半に終了と書いてあるが、 今だから出来るのだろう、もう少し年月を経たら 達っちゃんも考えないと~~ね。 お身体のことを心配しちゃいますよ。 昨日はなんといっても、独 . . . 本文を読む

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