粟谷明生の能楽教室入門編『猩々』第1期の二日目は26日(火)に行われました。 お仕事の都合でご欠席や遅れてこられた方もいらっしゃいましたが、仕舞の型(動き)は2回目で7~8割程度まで指導出来ました。 次回は、実際に能面を付けての体験です。最後のシトメ・下居までお教えして、一応3回目で完成を目指したいと思っています。 私の著書「夢のひとしずく・能への思い」はペリカン社にても、アマゾンでもご購入 . . . 本文を読む

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2016年1月25日(月)読売新聞の夕刊に「旧雨の会」のことが記載されました。 チケットのお申し込みは、akio@awaya-noh.comまで。 写真は 2009年8月29日、秋田まほろば公演前日、某寿司屋にて。左が森 常好氏 右は故金春国和氏です。懐かしく涙が出て来ます。 文責 粟谷明生 写真 粟谷明生 . . . 本文を読む

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写真は平成12年、私の『望月』の披キの写真です。私の太鼓物の大曲の披キは、いつも國和さんに打っていただき助けてもらいました。 その故金春國和氏を偲び、ご子息国直さんを応援する「旧雨の会」をご紹介します。番組は一調や仕舞・舞囃子と半能と、能楽愛好家にはとても面白い番組になっております。私は舞囃子『船弁慶』を勤めます。 正面のよいお席のチケットが数枚ございますので、ご希望の方は下記までご連絡下さい . . . 本文を読む

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昨日は日帰りで仙台の稽古でした。 本日から粟谷明生の能楽教室『猩々』第1期がはじまります。まったく初めての方や『高砂』や『湯谷』を体験された方々がエントリーされていらっしゃるので、今から楽しみにしております。 また2月23日(火)からはじまる『高砂』第五期は、喜多流仕舞付通り「げに様々の舞姫の」よりはじめるフルバージョンでお教えします。ハーフバージョンでお稽古された方は是非、次回の第五 . . . 本文を読む

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昨日は日帰りで仙台の稽古でした。 本日から粟谷明生の能楽教室『猩々』第1期がはじまります。まったく初めての方や『高砂』や『湯谷』を体験された方々がエントリーされていらっしゃるので、今から楽しみにしております。 また2月23日(火)からはじまる『高砂』第五期は、喜多流仕舞付通り「げに様々の舞姫の」よりはじめるフルバージョンでお教えします。ハーフバージョンでお稽古された方は是非、次回の第五 . . . 本文を読む

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本日、喜多流自主公演にて『玉井』を勤めます。 前シテに使用する能面「増女」に決められた紫色の面紐を通し、裏側には私の顔に合わせて当て物を付けました。これらは演者自身が行い、面紐は喜多流では、黒、紫、浅黄、白、赤色があり、それぞれ使用面に合わせています。 私の紫色面紐は三色あり、色が濃いものから薄いものと役柄に合わせて選んでいます。 東京の目黒にあります喜多六平太記念能楽堂にて12 . . . 本文を読む

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今日は『玉井』の最終稽古で明日は本申合です。本申合とは三役が揃って行うリハーサルのことで、通常自主公演では行いませんが、『玉井』は稀曲のためワキとお囃子方にお集まりいただき、本番さながらのリハーサルです。 当時の番組です。 写真は喜多会初会(昭和53年1月)の父・粟谷菊生の『玉井』で、ツレは私で23歳でした。鹿背杖を振り上げる替之型をしていたのがわかります。懐かしく思い出しながら、 . . . 本文を読む

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粟谷能の会ホームページにて、粟谷能の会機関誌「阿吽」第40号が更新されました。 第99回・粟谷能の会のチケットが発売されました。 粟谷能の会ホームページショップにてご購入いただけますので、お申し込みお待ちしております。 粟谷能の会ホームページはこちら 文責 粟谷明生 . . . 本文を読む

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昨年は還暦でもあり行事も多く忙しい一年でした。 今年の目標はややゆったりペースながら、1に「こだわり」2に「主張」3は「気になるものの追求」この三点をベースに健康に気をつけて活発に活動したいと思っています。 この28年の三点、写真で撮影してみました。 1,こだわり  爪を立てて、しがみつくのもいいかも 2,主張 時には、大勢に大きな声をあげることも必要なのかも 3,気になるものへの追求 . . . 本文を読む

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明けましておめでとうございます。 昨年は還暦のケジメの年でした。念願の還暦記念に出版!は、ギリギリセーフで間に合い「夢のひとしずく・能への思い」を上梓いたしました。 ご興味のある方は、書店やアマゾンでのお申し込みよろしくお願い申し上げます。 今年は申年です。 昔は能楽は申楽(さるがく)と呼ばれていました。 その申年の時流にのり、自身の芸道精進と喜多流繁栄、能楽界発展のために、今年も精一杯努力した . . . 本文を読む

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