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このポスターはJRの「いい日・旅立ち!」の宣伝。
あ〜〜ふる〜〜い。
懐かしい、山口百恵さんの歌が聞こえてきそうです。
父のお弟子さんが、
「こんなのあります〜〜よ」
とお持ち下さった。
なんでも新幹線の「こだま号で三保の松原に行こう!」
というコマーシャルだとか
で〜〜〜
ポスターの上に写っているのが〜〜〜〜
父の『羽衣』の写真です。
どうして記載されたかは、わからないが・・・・
記 . . . 本文を読む
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故粟谷菊生三回忌法要は心光院にて、
無事滞りなく終了しました。
生憎の雨模様の中、親族と社中の皆様の御参列を
賜りまして、11時より本堂にて、その後墓前にて
読経があり、12時より皆様と共にお斎(おとき)を
催しました。
次回は4年後の七回忌
皆様欠けることなく、またお集まり戴きたく
存じます!
と挨拶して終わりました。
只今、帰宅して投稿しましたが
昼間の酒は美味いが利きますね
バタン・ . . . 本文を読む
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昨日は広島の晴風会(横山晴明氏の素謡会)だった。
素謡五番の地謡を謡い、
恒例の社中の皆様との親睦会に参加し、
新幹線で大阪に移動した。
晴風会には父を思い出すいろいろなものが詰まっている。
毎年7月の第三日曜日、外は猛暑で太陽がギラギラ。
木松舞台は冷房が利いているので、汗がダラダラ〜ではないが、
それでも昔は素謡が7,8番あったので、着替部屋に戻っては
父と二人で、
「あと何番だよ?」
「 . . . 本文を読む
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今朝起きたら広島は雨!昨日の広島薪能は出来てよかった!とつくづく思う!薪能は気候さえよければ、屋外のロケーションを楽しめていいが、主催者側は天候が心配でたまらないのだ。写真は舞台作りを手伝って下さる地元の喜多流愛好家だ。皆様!お疲れさまでした!有難うございます!
昨日の番組は『忠度』中村邦生氏、『羽衣』出雲康雅氏。地謡の前列は地元の喜多流愛好家の教授、教士などの応援で運営されている。
金をとる . . . 本文を読む
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昨日の夕食会のこと
いつものように菊ちゃんが席の真ん中にドンと座る。
その周りは同じ話を何度聞いても、いやな顔をしない
心広い・心やさしい方々で固める。
で〜〜〜乾杯!
それからだいぶ時間が経っても、ちっとも食べ物が出ない!!
ビールでお腹が一杯になってしまう。
その間での菊ちゃんから、毎度のクイズが出題された。
「オイ!浩之!!清経は誰と入水したんだよ?」
「????」
「河童だよ」
「 . . . 本文を読む
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広島のとあるバーでのこと。
カウンターには自称・銀座でならしたというバーテンダーがいる。
このての族(やから)を見るとカラカイたくなるのが、菊ちゃんだ。
「あなた 銀座で仕事してたんだってね?」
「えーーまあーーー」
「へーーすごいね。じゃ僕はまず、ルービン・リキをいただこうかな!」
「はーー?ちょっとお待ちをーーーーーーーーーーーー」
(しばらく時間が経つ、どうも本で調べているらしい)
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「粟谷明生の父粟谷菊生から聞いたおもしろ楽屋裏話」シリーズの
番外編第一弾だ。
江戸の謡を風刺した座興での一節がある。
詠んだのは京都の先代?先々代?金剛流御家元。
「そもそもお江戸のお謡いは〜〜〜〜」で始まり、こうつづく。
「観世ウキウキ、喜多キバリすぎ、金春コンニャク骨がない、
宝生ホドよくよく揃う、そやけど、さっぱりおもろうない!」
何度も聞かされた話だが、この歌少々無理がある。
父 . . . 本文を読む
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