本日は亡父、菊生の命日です。 亡くなりまして11年目となりました。 もう父の事をご存知無い方もおられるでしょうが、先日、国立能楽堂定例公演『熊坂』の楽屋で友枝昭世師が私に、 「菊生先生が、結構晩年に熊坂やられたのを覚えているなあ、あれいつ? 先生何歳でお勤めになられたのかなあ?」 とお尋ねになられました。私わからなく「調べておきます」とお返事させていただきましたが調べてビックリ! 昭和60年1 . . . 本文を読む

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フェイスブックの能楽仲間に、亡父・粟谷菊生の思い出話を寄稿していただいております。4人目は槻宅 聡様です。 皆様のご投稿で父を思い出していただきたいと思います。粟谷明生フェイスブック・槻宅 聡様ご投稿 . . . 本文を読む

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フェイスブック仲間の粟谷菊生の思い出話のご投稿です。 3人目は大倉流小鼓方の清水皓祐様です。 ご覧いただければ嬉しいです。 こちらから 粟谷能の会や私の関連のチケットはブログでもお申し込みが可能になりました。 右バナー「チケット申し込み」をご利用下さい。 . . . 本文を読む

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フェイスブックの能楽仲間に粟谷菊生の思い出話を寄稿していただいています。二人目は観世流シテ方の浦田保親様です。 ご覧いただければ嬉しいです。 フェイスブック菊生の思い出話 浦田様 . . . 本文を読む

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フェイスブックの能楽仲間に、亡父・粟谷菊生の思い出話を投稿してもらっています。 まず一番手は曽和尚靖氏です。皆様に父を思い出して頂きたいと思います。 粟谷明生のフェイスブック . . . 本文を読む

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このポスターはJRの「いい日・旅立ち!」の宣伝。 あ~~ふる~~い。 懐かしい、山口百恵さんの歌が聞こえてきそうです。 父のお弟子さんが、 「こんなのあります~~よ」 とお持ち下さった。 なんでも新幹線の「こだま号で三保の松原に行こう!」 というコマーシャルだとか で~~~ ポスターの上に写っているのが~~~~ 父の『羽衣』の写真です。 どうして記載されたかは、わからないが・・・・ 記 . . . 本文を読む

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故粟谷菊生三回忌法要は心光院にて、 無事滞りなく終了しました。 生憎の雨模様の中、親族と社中の皆様の御参列を 賜りまして、11時より本堂にて、その後墓前にて 読経があり、12時より皆様と共にお斎(おとき)を 催しました。 次回は4年後の七回忌 皆様欠けることなく、またお集まり戴きたく 存じます! と挨拶して終わりました。 只今、帰宅して投稿しましたが 昼間の酒は美味いが利きますね バタン・ . . . 本文を読む

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昨日は広島の晴風会(横山晴明氏の素謡会)だった。 素謡五番の地謡を謡い、 恒例の社中の皆様との親睦会に参加し、 新幹線で大阪に移動した。 晴風会には父を思い出すいろいろなものが詰まっている。 毎年7月の第三日曜日、外は猛暑で太陽がギラギラ。 木松舞台は冷房が利いているので、汗がダラダラ~ではないが、 それでも昔は素謡が7,8番あったので、着替部屋に戻っては 父と二人で、 「あと何番だよ?」 「 . . . 本文を読む

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今朝起きたら広島は雨!昨日の広島薪能は出来てよかった!とつくづく思う!薪能は気候さえよければ、屋外のロケーションを楽しめていいが、主催者側は天候が心配でたまらないのだ。写真は舞台作りを手伝って下さる地元の喜多流愛好家だ。皆様!お疲れさまでした!有難うございます! 昨日の番組は『忠度』中村邦生氏、『羽衣』出雲康雅氏。地謡の前列は地元の喜多流愛好家の教授、教士などの応援で運営されている。 金をとる . . . 本文を読む

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昨日の夕食会のこと いつものように菊ちゃんが席の真ん中にドンと座る。 その周りは同じ話を何度聞いても、いやな顔をしない 心広い・心やさしい方々で固める。 で~~~乾杯! それからだいぶ時間が経っても、ちっとも食べ物が出ない!! ビールでお腹が一杯になってしまう。 その間での菊ちゃんから、毎度のクイズが出題された。 「オイ!浩之!!清経は誰と入水したんだよ?」 「????」 「河童だよ」 「 . . . 本文を読む

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広島のとあるバーでのこと。 カウンターには自称・銀座でならしたというバーテンダーがいる。 このての族(やから)を見るとカラカイたくなるのが、菊ちゃんだ。 「あなた 銀座で仕事してたんだってね?」 「えーーまあーーー」 「へーーすごいね。じゃ僕はまず、ルービン・リキをいただこうかな!」 「はーー?ちょっとお待ちをーーーーーーーーーーーー」 (しばらく時間が経つ、どうも本で調べているらしい) . . . 本文を読む

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「粟谷明生の父粟谷菊生から聞いたおもしろ楽屋裏話」シリーズの 番外編第一弾だ。 江戸の謡を風刺した座興での一節がある。 詠んだのは京都の先代?先々代?金剛流御家元。 「そもそもお江戸のお謡いは~~~~」で始まり、こうつづく。 「観世ウキウキ、喜多キバリすぎ、金春コンニャク骨がない、 宝生ホドよくよく揃う、そやけど、さっぱりおもろうない!」 何度も聞かされた話だが、この歌少々無理がある。 父 . . . 本文を読む

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