ヒトヘルペスウイルス6(HHV6)
HHV6には、HHV6AおよびHHV6Bの2種類の亜型があることが確認されている。
このA型は、病原性が強く、脳および免疫機構を侵すことが知られている。感染率は不明。
通常、免疫機構によって再活性化が抑制されているが、このウィルスは潜在し間欠的に再活性化する。
免疫力が低下している患者では、HHV6の再活性化によって、骨髄機能の抑制または炎症が起こり、また脳、肝臓あるいは肺などの組織に損傷が生じる可能性がある。
持続的なウイルスの活性化は、症状の慢性化に何らかの役割を果たしていることが示唆されている。
この検査は保険が使えないから、
自立支援だろうがなんだろうが、
1万くらいはかかってしまう。
それでも、自分が不安定なのが何故か知りたくて、
検査を受けた。
これではないのなら、いわゆる「うつ病」だから、
それはそれで受け止めて、
そのつもりで病院通いを続けるし、
この感染症なら、「うつ」についてより、
このウイルスに対抗する方法を模索する。
有用な治療薬は無いらしいが、
抗生物質を飲みながら、関連する疾患を調べる。
とにかく、どの方向を向いていったらいいのか知りたくて、
大金をつぎ込んで検査を受けた。
結果、ドンピシャ。
なので、これからは何の疾患により再活性したかを調べるしかないのです。
それまでは対処療法のみ。
でも、判ることで、少しは気持ちも前を向く。
ちなみにNHKでどこかの教授だかが話していたらしく、
日本ではまだあまり認識されていないが、
「うつ病」と診断された人の9割くらいが、
このヒトヘルペスではないかと言っていたそうだ。