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ヴァンフォーレ甲府熱血サポーターへの道!!

山梨に住むユタカのブログ。地元ヴァンフォーレを応援してこのブログもなんと20年目を迎えました。ソコヂカラでJ1昇格だ!

2024年印象的なゴールベスト5〜1位〜

2024-12-20 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は54ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なおJ2は個々のゴール動画がありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。いよいよ栄光の第1位の発表です!



2024.08.25 2024明治安田J2リーグ 第28節 vs.栃木SC


対象シーンは4分36秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★★★★
流れるような連携∶★★★★★
中央突破:★★★★☆
アディショナルタイム決勝弾:★★★★★



映えあるランキング第1位に輝いたのは第28節栃木戦で決めた鳥海選手のゴール。試合もクライマックスに差し掛かった後半アディショナルタイム、ハーフウェイライン付近で佐藤選手がヘディングでボールを奪い三平選手に渡したところから攻撃スタート。三平選手はワンタッチで佐藤選手に折り返すと右側にいた鳥海選手にパスを供給。受け取った鳥海選手は三平選手にボールを出した瞬間にダッシュで前に走り出し仕掛けると、そこからテンポよく三平選手→宮崎選手とまわり、宮崎選手はヒールで返すとゴール前に走り込んだ鳥海選手が浮き球を太ももでトラップし地面につく前にそのままシュート。流れるような攻撃でヴァンフォーレが勝ち越しゴールを決めます。

このゴールが凄いのは鳥海選手のシュートもですが、複数人がリズミカルに仕掛けに参加しているところと相手が密集している中央のエリアを攻めているところだと思います。佐藤選手のヘッドから始まった仕掛けはスピーディーに流れる短時間に7回も細かなパスを繋いでいます。そして栃木の選手が何もできないままでいる状態になってるのも選手たちがいかに正確にパス回しをしているのかが分かると思います。相手が見送ってしまうくらい素晴らしいパスワークで崩し切ったこのゴールをヴァンフォーレの2024年No.1ゴールとさせていただきます。

2024年印象的なゴールベスト5〜2位〜

2024-12-19 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は54ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なおJ2は個々のゴール動画がありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。第2位のゴールはこちら!



2024.06.08 2024明治安田J2リーグ 第19節 vs.ベガルタ仙台


対象シーンは1分31秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★★★☆
個の力∶★★★★★
切り返しの切れ味:★★★★☆
ゴリゴリ感:★★★★★



ランキング2位は第19節仙台戦で決めたアダイウトン選手のゴール。前半30分、最終ラインで横パスを繋いていた仙台の選手がトラップミスしボールが流れると、左サイドにいたアダイウトン選手が前に出て拾い仕掛けがスタート。ドリブルで徐々に中央に近づきながら相手を寄せ付けない力強さをみせると、エリア付近で切れ味鋭い切り返しをみせて対応してくる相手選手をかわし右足でゴール右隅に突き刺すシュートを決めます。ボールを拾ってからフィニッシュまで1人でやり切る逞しさをみせたアダイウトン選手。複数人がディフェンスしに来ても怯まずドリブルのパワーが落ちないのは、屈強な重戦車と呼ばれるアダイウトン選手ならではだと思いますね。その後の切り返しとシュートの迫力も相まってJ2では反則級と言われるのがよく分かるゴールですね。

2024年印象的なゴールベスト5〜3位〜

2024-12-18 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は54ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なおJ2は個々のゴール動画がありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。第3位のゴールはこちら!



2024.03.24 2024明治安田J2リーグ 第6節 vs.V・ファーレン長崎


対象シーンは1分47秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★☆☆☆
カウンター一閃∶★★★★★
手数の少なさ:★★★★★
関口選手のポジショニング:★★★★☆



ランキング3位は第6節長崎戦で決めたアダイウトン選手のゴール。前半24分、相手のCKの場面でGK渋谷選手がハイボールをキャッチし素早く左サイド前方にスローインしたところからカウンター攻撃がスタート。パスを受け取った関口選手は左サイド前方にスペースがあることを確認するとそのままドリブルで持ち運び、中央を上がってくるアダイウトン選手にタイミングを合わせてスルーパスを供給。アダイウトン選手は飛び出してきた相手GKが触る前にボールに近づきシュートをゴールに流し込みます。渋谷選手が手薄なエリアにスローしそこを関口選手がボールを運び、そしてワンタッチでアダイウトン選手がフィニッシュするというたった3人で完結させた得点は、ヴァンフォーレゴールから長崎ゴールまで10秒というあまり手数をかけない鋭すぎる電光石火のカウンターアタックでしたね。今シーズンのカウンター攻撃No.1ゴールだったと思います。

あと右サイドバックの関口選手が左側にいたのも効果的だったポイントの一つ。セットプレーの流れからそちら側にいたと思われますが、スペースが空いてるのを察知して持ち上がる大胆さは関口選手の魅力ですね。

2024年印象的なゴールベスト5〜4位〜

2024-12-17 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は54ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なおJ2は個々のゴール動画がありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。続いて第4位はこちらのゴールです!



2024.04.27 2024明治安田J2リーグ 第12節 vs.愛媛FC


対象シーンは1分6秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★☆☆☆
スムーズさ∶★★★★☆
連携:★★★★★
コース取り:★★★★★



ランキング4位は第12節愛媛FC戦で決めた関口選手のゴール。相手のスローインを木村選手がカットするとチームの攻撃がスタート。こぼれ球を拾った宮崎選手が縦パスを入れ、前線から下がってきたウタカ選手が体を張りながらポストプレーを行うと、木村選手→三平選手とリズミカルに繋がります。三平選手の右サイドへのスルーパスに抜け出したウタカ選手は切り返しで相手をかわしエリア付近で中央にカットイン。ファーサイドで待っていたアダイウトン選手にパスを送るとその瞬間手前を猛スピードで越えていく選手が。アダイウトン選手がその存在に気づきダイレクトのパスを出すと、スピードに乗ってゴールに向かった関口選手がワントラップして冷静にシュートをゴールに流し込みます。

このゴールの評価ポイントは関口選手の上がるタイミングとコース取りが良かったですね。サイドバックの選手がセットプレー時以外でこんなにもゴールに近い位置にいるとは相手も想定しておらず、しかも中央にコース取りしていたことでアダイウトン選手のプレーの選択肢を増やすことに成功していたと思います。ウタカ選手からパスを受ける数秒間でアダイウトン選手は一旦キープして得意の左45度の角度からの仕掛けにも移れたしパスも選択できました。それほど効果的な関口選手の進入の仕方だったと思います。

チームの連携力が生んだ素晴らしい得点と言えますね。

2024年印象的なゴールベスト5〜5位〜

2024-12-16 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は54ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なおJ2は個々のゴール動画がありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。ではさっそく2024年シーズンの第5位から紹介したいと思います。



2024.10.05 2024明治安田J2リーグ 第34節 vs.ファジアーノ岡山

対象シーンは1分56秒過ぎから。



◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★★☆☆
パワフル度:★★★★★
意外性:★★★☆☆
家族のパワー:★★★★★



ランキング5位は第34節ファジアーノ岡山戦で決めたアダイウトン選手のゴール。中山選手が前線の高い位置で相手GKのパスをカットするとそのまま左サイドに流れて相手を引きつけおびき寄せたところで右隣にいたアダイウトン選手にボールを預けます。中央の守備が緩くなっていることを確認するとアダイウトン選手は中央に切り込みながら右足を豪快に振り抜き、そのミドルシュートはニアサイド上部に鋭く突き刺さります。普通ならカットインしたら巻いてカーブをかけてファーサイドのネットを狙うのが一般的ですが、そこに意表を突きニアサイドを打ち抜くのがまさにパワフルなアダイウトン選手らしいゴールと言えます。ホームのサポーターたちはその得点の凄みに大いに酔いしれていました。この日は試合前にアダイウトン選手のJリーグ通算300試合出場のセレモニーが行われており、家族が見ているなかでいつも以上に気合いが入っていたのがスーパーゴールが生まれた要因の一つだったように思いますね。

2023年印象的なゴールベスト5~1位~

2023-11-26 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は60ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なお個々のゴール動画はありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。いよいよ第1位の発表です!



2023.4.22 2023明治安田生命J2リーグ 第11節 vs.FC町田ゼルビア


対象シーンは1分41秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★☆☆☆☆
コンビネーション:★★★★★★
カウンター攻撃:★★★★★★
全力宮崎選手:★★★★★



映えある2023年印象的なゴールベスト5の第1位に輝いたのは、4月22日にホームで行われた第11節町田ゼルビア戦でのピーター ウタカ選手のゴール。前半41分、相手のゴールキックに対して自陣中央で競り合いそのこぼれ球を回収するとカウンター攻撃を発動。テンポ良くパスを繋ぎ三平選手が中央からスペースのある左サイドにドリブルで流れていき溜めを作ると、その近くを荒木選手と宮崎選手が猛ダッシュで駆け抜けます。三平選手は相手DF2人がドリブルコースを遮断しに来ると分かると、その背後にスルーパスを供給。そのパスに反応した宮崎選手は後ろにいた荒木選手にヒールで落とし、荒木選手はゴールに向かいながらシュートを打つと思いきや、さらに横にいたウタカ選手にパスを選択。荒木選手の動きにつられていたDFとGKを尻目にフリーの状態のウタカ選手が無人となっていたゴールにシュートを流し込み、先制点となる得点を決めました。

このゴールの一連の流れは自陣の中ほどから始まったのですが、攻守両面で関わってくる選手全員に無駄な動きが一切なく繋ぎも完璧で、三平選手のドリブルも味方選手が攻撃参加する時間をうまく作り出していましたね。そして宮崎選手はセンターサークル後方でボールに絡んだ後に全速力で前線に駆け上がっており、その精力的に相手を追い越す動きが町田の守備の綻びを生み出していたように思います。そしてなにより素晴らしいのがゴール前での落ち着き。普通なら決定機が巡ってきたらシュートを打ちたくなるのが本能だと思いますが、宮崎選手と荒木選手はあらかじめ周囲の状況を良く理解できていて、誰がフリーの状態でいるか分かっていたと思います。そこにプレースピードを落とさず瞬時に適切な判断ができるのはとてもセンスがあると言えるでしょうね。相手のマークを外していたウタカ選手は最後に押し込むだけのゴールでしたが、守備から攻撃への切り替えがとてもスムーズだったことも評価したいですね。このコンビネーションでのゴールが首位を走っていた絶好調町田相手に対して完璧に表現できたことも含めて、今シーズンのヴァンフォーレを代表するゴールだったと思います。来シーズンもこのような美しい流れのゴールがたくさん見たいですね。




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2023年印象的なゴールベスト5~2位~

2023-11-26 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は60ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。なお個々のゴール動画はありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。



2023.10.29 2023明治安田生命J2リーグ 第40節 vs.大宮アルディージャ


対象シーンは3分31秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★★★★
おしゃれ度:★★★★★
咄嗟の判断:★★★★★
播戸節:★★★★★



ランキング2位は第40節大宮アルディージャ戦で決めた鳥海選手のゴール。0対0で迎えた後半29分、ヴァンフォーレは相手のバイタルエリアを効果的に使い右から左へリズムよくパスを繋ぐと、左に張っていたウタカ選手が左足でクロスボールを供給。ゴール前にいた鳥海選手は相手DFを背負ってゴールから後ろ向きの状態でしたが、目の前に来るボールをうまく左足で引くようにヒールで合わせてゴールに流し込みます。この先制点が引き金となりヴァンフォーレは大宮に勝利。鳥海選手らしい高度なテクニックを用いたシュートは不意を突かれた相手守備陣が一歩も動けないようなおしゃれなゴールになりました。




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2023年印象的なゴールベスト5~番外編~

2023-11-25 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている『印象的なゴールベスト5』。今年のリーグ戦でのヴァンフォーレの得点数は60ゴールありましたが、その中で個人的にベストゴールを選定しランキング形式で発表していきたいと思います。

…続いて2位を紹介する前に、番外編として2つの動画を紹介したいと思います。なお個々のゴール動画はありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。



【ヴァンフォーレ甲府×浙江FC|ハイライト】AFCチャンピオンズリーグ グループH 第4節|2023-24


対象シーンは6分22秒過ぎから。


ゴール評価
シュート難易度:★★★★★
中に絞る動き:★★★★☆
チーム連動性:★★★★★
実況盛り上がり:★☆☆☆☆


番外編1つ目はACL浙江FC戦の関口選手のゴール。なぜこの得点が番外編かというと、リーグ戦ではなくACLの試合でしかもACLのグループステージがまだ終わっていないから。残りが2試合あり、これからさらにACLの舞台で素晴らしいゴールが生まれるかもしれません。しかしこれはいち早く紹介しておきたいというクオリティのゴールだったのでこの機会に紹介したいと思います。ホームで行われたグループステージ第4節浙江FC戦の後半13分、宮崎選手が右サイドの相手エリア深くまで侵入し攻撃の起点を作ります。そして飯島選手にバックパスを送るとそのタイミングで関口選手が右サイドから中央に向かって走り出します。パスを受けた飯島選手はダイレクトでスルーパスを渡すと、抜け出した関口選手は角度のない位置から迷わず右足を振り抜き、GKが反応しづらいニアサイド上を射抜く強烈な一撃をゴールに叩き込みました。ゴールに至るまでの過程も関口選手の僅かな隙間を通るシュート回転の鋭いキックも素晴らしかったと思います。



2023.2.25 2023明治安田生命J2リーグ 第2節 vs.徳島ヴォルティス


対象シーンは2分32秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★☆☆☆
速攻:★★★★★
大胆さ:★★★★★
ハニカミ度:★★★★☆


番外編の2つ目は第2節徳島ヴォルティス戦で決めたエドゥアルド・マンシャ選手のゴール。相手の縦パスをセンターサークル付近で前に飛び出してカットしたマンシャ選手はすぐに前方のウタカ選手にボールを預けます。するとマンシャ選手はDFにも関わらずそのまま攻撃参加し前線へ上がっていき、相手DFラインに差しかかった辺りでウタカ選手からスルーパスを受けると、滑り込みながら左足でシュートをゴールに流し込み先制点となる得点を決めました。このゴールが素晴らしいのは素早い攻守の切り替えから一気にカウンター攻撃を仕掛け、スピードを殺さないままゴールまで結びつけたところ。得点を決めたマンシャ選手も上がっていきましたが、その他にも3人の選手が全力で縦に走っておりウタカ選手が出すパスコースも豊富に作れていました。今シーズンから取り組む戦術がガラリと変わって堅守速攻のスタイルとなりましたが、第2節でチームがやりたい方向性をこのゴールが導いてくれたようなそんなチームにとって貴重な得点になったと思います。ランキングからは惜しくも外れてしまいましたが、このゴールも今シーズンを代表するような理想的なかたちでしたね。




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2023年印象的なゴールベスト5~3位~

2023-11-24 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている印象的なゴールベスト5のコーナーです。第3位となる今回のゴールはこちらです!なお個々のゴール動画はありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。



2023.5.27 2023明治安田生命J2リーグ 第18節 vs.大宮アルディージャ


対象シーンは6分18秒過ぎから。



◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★★★★
体の捻り:★★★☆☆
インテリジェンス:★★★★☆
ゴールパフォーマンス:★★★★★



第3位は第18節大宮アルディージャ戦で決めた三平選手のゴール。4対1で迎えた後半43分、鳥海選手が左サイドから中央にドリブルで入っていきエリア手前で三平選手にボールを預けます。三平選手は相手マーカーを背負った状態でしたが、大きくトラップしたときにうまく反転して前を向き自身の左側にボールを置くと、すぐさまループ気味に左足で逆サイドにシュートを流し込み得点を決めます。鳥海選手がドリブルしているときに三平選手は足元にボールを要求していましたが、すでにそのときにどうやってシュートまで持ち込もうか頭のなかでシミュレーションできていたように思いますね。頭のなかで描いていたイメージをそのままプレーとして表現した三平選手のセンスの良さが感じられるシーンとなりました。ゴール後の恒例のパフォーマンスも100点満点でしたね(笑)




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2023年印象的なゴールベスト5~4位~

2023-11-23 | 印象的なゴールベスト5
毎年オフシーズンの恒例コーナーになっている印象的なゴールベスト5のコーナーです。続いて紹介するのは第4位となるこのゴールです。なお個々のゴール動画はありませんので、試合ハイライト動画から対象ゴールが映っている時間をお知らせします。



2023.11.3 2023明治安田生命J2リーグ 第41節 vs.ロアッソ熊本


対象シーンは4分16秒過ぎから。


◇ゴール評価◇
シュート難易度:★★☆☆☆
個の力:★★★★☆
粘り:★★★☆☆
39歳で裏街道:★★★★★



第4位は第41節ロアッソ熊本戦で決めたピーター ウタカ選手のゴール。1点をリードしていた後半30分、センターサークル付近の右サイドでボールを受けたウタカ選手はドリブルを開始。人数がいても相手が厳しくプレスが来ないと分かると自ら仕掛ける強い気持ちをみせ、マークする相手の目の前にボールを蹴り出し自分はその選手の背後を走り抜き去る個人技を披露。そして追いかけてくる相手を切り返しでかわすとそのままシュート。一旦は相手GKの足に防がれるものの、ウタカ選手はすぐに反応してこぼれ球を押し込み、勝利を決定付ける追加点を決めました。このゴールの凄いところは、39歳のベテラン選手が優れた身体能力が要求される通称 ‘裏街道’ と呼ばれるドリブルで相手を抜き去ったこと。改めてウタカ選手の凄みが感じられるゴールでしたね。




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