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古民家(ゆう工房)・スローライフの織り織り記

日々のシンプル生活を紹介している。自給自足的生活は結構忙しい。畑仕事、染め織り、ヨガなど。味噌、梅干しも作る。

150年前のシャトル

2007年03月04日 | その他
時々いらっしゃる常連さんが古い物が好きで、彼の家にも古いものがあるらしいのです。
「うちの亡くなった婆ちゃんが織りをしていて、道具があるから持ってきてみるね」
何と150年前のシャトルを持ってきてくださった。

黒柿、枇杷などの木から作られたシャトルはそれぞれよく見ると違う。
使い込んだらしく、黒光りしてつややかだ。

時代を経たものはやっぱり違うと実感した。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (すっぴん子)
2007-03-05 12:09:51
すばらしい杼ですね
今、杼を作る職人さんの跡継ぎがいなくてピンチらしいので…
これはすごく値打ちのあるお品だと思います~~
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つやつやいい色です。 (ゆう)
2007-03-07 10:43:19
枇杷や黒柿などの杼があるなんて知りませんでした。
これは私も貴重なものだと思います。
欲しいなーと思うのですが、持っていらした方も「貴重なので、ちゃんと調べてどこかに寄贈しようかな」と言っていました。
箱もいい味出しています。
しばらく貸してくださるので、手に取ってまじまじ眺めています。
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