英語と仕事の好きなワーキングマザーゆきの日記

小2、年中のボーイズを抱え、フルタイムで働くワーママの日記。仕事と子育て、英語、Run、Wineなどつづります。

息子とイギリス旅行(コッツウォルズ~ショッピングとBath~)

2010-07-21 00:00:23 | 子ども(1歳8ヶ月)とイギリス
旅行6日目にBicesterのアウトレットモールへ。
道に迷ってしまいお昼前にようやく着き、旦那さんと交代で1時間づつ集中して買い物。
私:ジョセフのジーンズ(12,000くらい)、HOBBsでサンダル(£38)、ピアス2個(合わせて£90)
旦那さん:Church'sのベージュのブーツ。(£200くらい?)、ジャケット(£150くらい?)

旦那さんは元々イギリスファッションが好きなので
この旅行のために事前にかなり調べ物をしておりました。
私はそこまでこだわりはないのですが、
足のサイズが大きくて日本では靴を見つけづらいため、
この旅行中は靴ばかり見ました。

この後Burfordの靴屋でSaleになっていたスウェードの黒靴を£35で購入。

この日は鬼買い物だったため写真なし

最終日7日目はBathに向かいました。
まずは休憩がてらBurfordに程近いバイブリーに寄ります。


※National Trustにも指定されている、小川の流れる穏やかな村。


※きれいに手入れされている庭園。奥に見えるのがこの村一番のホテルだそう。

Bathはコッツウォルズ地方の南端に位置し、1時間以上かかるとは思っていましたが、
観光客がこぞって訪れるスポットなので交通渋滞にはまりました。。


※街並みはどことなくイタリア的!?


※Roman Bathに見学に行きました。

塩野七生の『ローマ人の物語』の大ファンな私はこのRoman Bathをかなり楽しみにしておりましたが、
抱っこ抱っこ攻めの息子がガイドフォンを自分にも聞かせろとおねだりし、
そのうちにオムツの中で大きい方を催し、じっくり観光とは行きませんでした。

でもローマ時代から湧き出ている温泉というのが今もボコボコ沸きあがってきているのには
歴史を感じました。
あー、今度はローマも行きたいな

コッツウォルズは村それぞれに個性があり、ゆっくり散歩しながら雰囲気を楽しむのが
醍醐味なんだろうなぁと感じました。
レンタカーしないとこの楽しさは味わえなかったな。
旦那さん、お疲れ様

1週間のイギリス旅行はあっという間。
息子の抱っこ攻めには参りましたが、親子の絆が深まった気がする(笑)
まだ海外という認識はないんだろうけど、それでも肌で外国を感じたことは
良かったんだろうな(と思いたい

また行くぞ、子連れで海外



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息子とイギリス旅行(コッツウォルズ~StratfordとBourton~)

2010-07-20 00:00:25 | 子ども(1歳8ヶ月)とイギリス
コッツウォルズのメイン観光地であるシェークスピアの出身地、
Stratford-upon-Avonへ旅行5日目に行きました。
コッツウォルズ地方の一番北に位置し、Burfordからは車で1時間半ほど。


※1400年代の建物が保存されています。この後、団体客、就学旅行生などいろんな人たちが
この前で記念写真を撮っていました。


※運河には船が浮かんでいるのですが、アイスクリーム屋さんだったりお土産屋さんだったりと
船の機能は果たしていないようです。

帰りにはBourton-on-the-Waterという、小川の両脇にお土産屋さん、レストランなどが立ち並び、
「コッツウォルズのベニス」(イギリス人はベニスが好きでいろんなところにベニスと名付けるようです)
と呼ばれる小さな村へ。


※浅く流れのゆるやかな小川なので子どもと歩いていても安心!と思っていたら、


※水遊びしている子ども発見。ワンちゃんもジャバジャバ

川辺でピクニックしている人もたくさんいてのんびりした気分になれました。
駐車場のチケットの関係で1時間しか滞在しなかったのですが

この日はBurfordに戻り宿周辺をのんびり散歩してみました。


※この旅行中一環してベビーカーに乗らなかった息子くん。ここではパパが抱っこ。


※坂の下にパパと抱っこされる息子クンが見えます。


※パパ、がんばって坂を上ります

宿がBurfordの村の坂のてっぺんにあり、坂を一生懸命上ってやっと着くという感じなのですが、


※この眺めはステキでした

特にこれと言った観光名所がある村ではありませんが、
とにかく村の向こうに広がる眺めがステキなのでコッツウォルズステイにお勧めです。



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息子とイギリス旅行(コッツウォルズ~BurfordとStow~)

2010-07-19 00:00:47 | 子ども(1歳8ヶ月)とイギリス
旅行4日目にLondonを発ち、コッツウォルズと呼ばれるロンドンから北西にある
「イギリスの田舎」へ。
パディントン駅から電車で約1時間のオックスフォードへ行き、ここで車をレンタルしました。
オックスフォードから予約した宿のあるBurfordまでは30分ほどのドライブ。


※オックスフォードから程なくすると、ever greenな風景が広がりテンションがあがります。


※私たちが泊まったコテージはBurfordの村に入ってすぐにありました。


※宿の前からever greenの丘が臨めます。

この日は車で熟睡中だった息子を起こしたくなかったので、
宿に荷物を置いてすぐにStow on the Woldと呼ばれる別の村に行きました。
車で30分足らずで雰囲気の違う村に行けるのがコッツウォルズの魅力の1つです


※散歩しながらWindow shopping. この日は月曜日だったので半分以上のお店が閉まっていました。


※息子のWindow shoppingの仕方はこんな感じ。ガラスに張り付きます

この村でHaynes, Hanson & Clarkという小じんまり且つ本格的なワインショップがあったのですが、
ここで買ったボルドーとシャブリ両方ともおいしかった。

ボルドーはChateau Maucamps 2003。
日本で買うと3400くらいですが、このショップでは£20強でした。
若干イギリスの方が安いかな。

シャブリはDomaine Christian Moreauのプレミエ クリュ 2007。
これも日本では3500くらいですが、確か£18くらい。

この2本のお陰で贅沢なコッツウォルズの夜を過ごせました



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息子とイギリス旅行(ロンドン観光編)

2010-07-18 00:00:05 | 子ども(1歳8ヶ月)とイギリス
ロンドンにはEarl's Courtの宿で3泊ステイ。

2日目の朝は皆時差ボケで早起きしてしまったので6時から
ケンジントンガーデンへお散歩へ。


※散歩に来ている犬を見つけてたのかな?


※パパのお膝に座って甘える息子。


※早朝だったので人も少なく空気もひんやりしていて気持ち良い


昼間はハロッズでお惣菜を買い込み→ハイドパークでランチ。
日差しはきついのですが木陰だと昼間でも涼しいので、
ハイドパーク→グリーンパーク→バッキンガム宮殿→St. James' Parkと歩いて、
テムズ川まで来て見ました。


※Big benほど近くの橋からテムズ川を臨む。ロンドン一の観光スポットですね。


※高所恐怖症なのでLondon eyeは見るだけで満足!

たくさん歩いても苦にならない気候の良さに満足の2日目でした。

3日目はLittle Veniceからnarrow boatに乗りました。


※こんな感じのボートに乗って、ゆーっくり進みます。


※橋の下をくぐったりと雰囲気があります。


※Little Veniceから40分ほどでCamdenに着きます。

船に乗っているときは水鳥が見えたり、トンネルをくぐったりで
いろいろ楽しかった息子ですが、
Camdenに着くと抱っこ抱っこの連発。
ようやく寝たかなと思い、リージェントパーク内のCafeで大人だけでランチ。
この日もお外で食事だったのですがやはり風が気持ち良い
しかしながらこの後起きた息子クンの機嫌が直らず、
London Zooは断念してタクシーにてホテルに戻ったのでした。
今思えば乾燥した気候に慣れず、喉が渇いていたんだなぁ、きっと。

イギリスの夏は湿気がなくて心地良いのですが、
子どもには特に水分補給が重要と反省したのでした。

コッツウォルズ編に続く。




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息子とイギリス旅行(宿と食事)

2010-07-11 16:13:20 | 子ども(1歳8ヶ月)とイギリス
子連れ海外旅行で飛行機の次に心配だったのが現地での食事。
毎日ホテルでの朝食やレストランでの夕食だと子どもも大人も
お互い疲れてしまうだろうと思い、
キッチン付ホテル(self-cartering accomodation)にしました。

まず最初のロンドン3泊は、
地下鉄Earl's court駅にほど近いMayflower Hotel.
個人経営のスーパーに徒歩3分、大型スーパーに徒歩7分という便利な立地ながら、
基本的には住宅街の中なので治安はそんなに悪くない環境です。

私たちの部屋は3 bedrooms, 2 bathrooms(うち1つがバスタブつき), kitchen, livingで
£190/泊。
快適な部屋でしたが、最上階5階エレベーターなしなのがちょっと難。



※living。さっそく机によじ登る息子。。



※livingの向かいにあるkitchen。オーブン、乾燥機付洗濯機もあり設備抜群。
ただしまな板や基本的な調味料がおいていないので買う必要があります。



※bedroom1。一番広いこの部屋で息子と私が寝ました。



※bedroom2。そしてもう1つbedroomがありました。


続いてに4泊したコッツウォルズ地方のBurfordのCottagesは2 bedrooms, bathroom, kitchen,
livingで£170/泊。
Burfordは人口800人ほどの小さな村ですが、泊まったcottageは村のメインストリートに
面しておりショッピング、食事に便利なところです。
小型のスーパーも近くにあります。



※築数百年と思われる古い長屋のような建物ですが、中はすごくきれいです。
中庭にはガーデンテーブルもありました!



※living。東向きなのでちょっと薄暗いのですが趣のある家具。

そして毎日の食事。
朝食:パン、紅茶、ソーセージ、サラダ、ヨーグルト etcなど。
   スーパーで買ってきたものを軽く調理。

昼食:ロンドン2日目はハロッズの「デパ地下」でお惣菜、サンドイッチ等を買い込み、
   ハイドパークでピクニック風に頂きました。
   3日目ですがLondon zoo付近でお昼寝をしてしまった息子が突如大泣きし、
   あわててタクシーで宿に戻りました。
   宿に戻るとケロっとして、私が即興で作った海苔巻きをバクバク食べ始めたので、
   多分お腹がすいてのども渇いていたんだろうと反省。
   それ以降、「サトウのごはん」を毎朝レンジであたため酢飯を作り、
   海苔巻き弁当を持参して外出していました。
   (「サトウのごはん」と砂糖は日本から持参。米酢はLondonのtescoで購入。
    具はひき肉を買ってきてまとめて作ったそぼろ。)

   大人はレストランに入り普通にオーダー。
   子ども用のhigh chairや食事が来るまで子どもが時間つぶし出来る様塗り絵を出してくれる
   ところもあり、持参した海苔巻きを食べていても嫌な顔ひとつされませんでした。
   kids friendlyな国だ。



※ピッツエリアで塗り絵を楽しむ息子。


夕食:宿で自炊。オーブンでお肉を焼いたり出来合いのハンバーグをフライパンで焼いて、
   パスタソースをかけて食べたり。
   レトルト食品の種類が豊富で味もそこそこ良いのでいろいろ楽しみました。
   BurfordにはChinese restrantが1軒あり、中国人のお姉さんが息子をよく構ってくれたので、
   2回ほどdinnerにいきました。
   中華だと子どもも食べやすいので助かります。


イヤイヤ時期の始まった息子くん。初めての料理、食材はとりあえず否定から入るので笑、
とてもall 外食ではもたなかっただろうなぁ。self-cateringにして正解でした
またtescoなど大型スーパーには気になる食材、レトルト食品がたくさんあり、
おもしろそうなものを買ってきて食べるというスタイルを楽しめました



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