英語と仕事の好きなワーキングマザーゆきの日記

小4、小1のボーイズを抱える、管理職ワーママの日記。お酒、ランニング、旅行とショッピング、仕事について綴ります。

ピアットスズキ

2011-02-28 00:01:56 | グルメ
先週木曜日の旦那さんの誕生日ディナーに行った麻布十番にあるトラットリア

席数はカウンターを入れて15席程度。
まるでお友達の家に招待されたようなアットホームな空間にプロフェッショナルなシェフ、ソムリエ、フロアスタッフが8名ほど。

まずサービスの高さに感動
アミューズとして出てきたのは小さな陶器に入ったモッツァレラチーズのクリームにトマトが和えられたもの。
チーズと生クリーム系ソースの苦手な旦那さんの分も私が食べました。
少量だし、サービスで出てきたものなのでオーダーするときに苦手だと伝えればいいやと。
でも旦那さんのスプーンが汚れていない気付いたスタッフの方が、
さりげなく旦那さんの嫌いなものを聞き出しオーダーした食事をすべてチーズなしとチーズありで
用意してくれました。
メニューから出来る限り想像してチーズとクリームを避けたつもりでも
やはり出てくるんですよね。花ズッキーニのフリットの中にモッツアレラチーズとか、
かじきの燻製の上にチーズが散りばめられていたり。
そういうものを全て排除。でもおいしい
(私はチーズありのものを食べましたが、旦那さんがね。)

 
左:かじきの燻製
右:やりいか
前菜なのにボリュームあります

  
左:ボンゴレ
中:アグーア豚のソテー
右:サービスのブリオッシュやグリッシーニもとてもおいしい。

パスタとメインのお肉と一緒に飲んだ赤はシチリアの2001年のもの。
ほどよく冷えていてパスタと合わせてもおいしかったし、
お肉とも相性が良かった
親切なソムリエの方が好みを聞き出してくれてセレクトしてくれました。

カウンターに座ったこともありシェフとも話せたし、
ウェイター、ソムリエの方も感じの良い印象だったし、
料理も会話も楽しめたお店でした

子どもが小さいと雰囲気の良いお店にはなかなか行けないので、
今回はちょうど旦那さんの誕生日に母がいたのでラッキーでした。
お母さん、ありがとー


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日比谷公園作戦の成果

2011-02-27 16:16:14 | 日記
狙い通りYuが遊び疲れて寝てくれたので
これからパパとお茶です。


アラカンパーニュのフルーツタルト

これ食べたらランに行こう。
夜から天気が崩れるらしいので、
この暖かさを満喫するのはランで最後かな?
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日比谷公園にようやくたどり着いた!

2011-02-27 11:20:33 | 日記
暖かいのでまた日比谷公園作戦!(公園でYuの体力を消耗させ、ランチのあとオトナの時間を楽しむ)と思い、
有楽町駅まで来たのですがなんだか交通規制。。

そうだ、東京マラソン

普段は10分もあれば着くのですが、歩行者も道路を横断出来ず地下道で迂回し、なんと30分

Yuは疲れたらしくもうたまごドーナツを食べてます



10:30くらいに中間地点のペニンシュラホテル前を通りましたが、
ちらほら女性ランナーの姿
女性でサブスリーなんて凄いや

私は東京マラソンは当たりませんでしたが、
4月の葛西ナイトラン10kmに向け、練習しないとなー
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これからデート

2011-02-24 18:16:49 | 日記
怒涛の1週間
山場だった昨日は終電で帰宅後、家でも仕事をしました

でも今日はほっと一息

今週は母の全面サポートでやっていますが、
普段から私が満足出来る仕事をさせてくれるのは旦那さんのお陰です

共に働き、子どもの面倒を見るという意味では
旦那さんというよりも戦友


今日はそんな旦那さんの誕生日
母が快諾してくれたお陰で、今から麻布十番でゴハンです

プレゼントは欲しがっていたバッグを奮発@ブリックスクエア。

あー、ゴハン楽しみだな
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いわしの煮付け

2011-02-21 05:30:40 | グルメ
日曜日の夜ご飯。


いわしの煮付け。THE ニッポンの味

息子Yuは魚好きでこれもよく食べた。
「パパ、そこに骨があるから気をつけて食べてね。」と
パパに注意を促すのも忘れない

ENGLISH JOURNAL2月号で食事に関するミシェルオバマ氏のインタビューが出ておりました。
彼女がイニシアティブをとるLet's Move! compaign(子どもの肥満撲滅運動)についてのインタビューの中で
彼女は次のように語っています。

"I tried to cook a meal, not every day because it's not realistic,
but I tiried to cook one good meal a week."

言わずと知れたスーパーワーキングマザーですが、
食育について完璧を求める訳ではなくまずは週に1度のキチンとした温かい料理を、
と言ってます。

これを聞いて少しホッとしました。
週に一度のきちんとした食事を、ってワーキングマザーへの負担を軽減させているなぁ。
もちろん毎食毎食丁寧に手作りしてあげることに越したことはないかもしれない。
だけど、時にレトルト食品や出来合いのものをスーパーで買ってくる食事かもしれないけど、
親が丁寧に食事を準備し家族みんなで食卓を囲むことを意識することが大事かなぁと思う。

いわしの煮付けは丁寧に、というほど手間もかかっていませんが
骨をどかしながら身を取ってあげ、ご飯と一緒に食べるとおいしいよ、
と言って日本ならではの食事を楽しんだ夕食でした



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