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日々好日

日々の暮らしに写真を加えたブログ

弥生時代を訪ねて

2020年06月23日 22時02分02秒 | ブログ

車で15分、自転車で30分位の所に、府立弥生文化博物館がある。
コロナ騒動で4月から閉館していたが、閉館中に内装変更していたので
今日から開館したと思い込みで、運動兼ねて自転車で行く。
まだ閉館中だった。27日から開館になっていた。
直ぐ傍に、池上曽根遺跡があるので、久し振りにそちらに行く。


2000年前の弥生時代に大きな集落があった場所で
100年前に集落の遺跡あるのではと調査が始まり、遺跡が確認されて
発掘調査がが始り、大きな住居跡の木材や井戸、埋蔵品が発見されて
一部建物を復元して、2001年に池上曽根史跡公園として開園された。
大型堀立柱建物「いずみの高澱」
刳り抜き井戸「やよいの大井戸」の名称で復元され公園のシンボル。
「いずみの高澱」は2001年開園時に階段を登って中を見せて貰った。
「いずみの高澱」

高澱に入る階段



白い部分から中に入れる。今日は閉鎖中

高澱の屋根


「やよいの大井戸」

発掘された当時の井戸の木材は弥生博物館、弥生学習館にある

復元された寄棟建物(左)と切妻建物



大賀ハスが一輪だけ咲いていた。



十鉢位に蕾が8個位あったので4~5日後に沢山見られるのでは?

池上曽根遺跡から発掘された埋蔵品等と弥生時代の生活等を知る
大阪府立弥生文化博物館も開館した。

昨日の我が家からの夕景







六甲山に沈む

日没後の夕焼け 六甲方向



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