車で15分、自転車で30分位の所に、府立弥生文化博物館がある。
コロナ騒動で4月から閉館していたが、閉館中に内装変更していたので
今日から開館したと思い込みで、運動兼ねて自転車で行く。
まだ閉館中だった。27日から開館になっていた。
直ぐ傍に、池上曽根遺跡があるので、久し振りにそちらに行く。
2000年前の弥生時代に大きな集落があった場所で
100年前に集落の遺跡あるのではと調査が始まり、遺跡が確認されて
発掘調査がが始り、大きな住居跡の木材や井戸、埋蔵品が発見されて
一部建物を復元して、2001年に池上曽根史跡公園として開園された。
大型堀立柱建物「いずみの高澱」
刳り抜き井戸「やよいの大井戸」の名称で復元され公園のシンボル。
「いずみの高澱」は2001年開園時に階段を登って中を見せて貰った。
「いずみの高澱」
高澱に入る階段
白い部分から中に入れる。今日は閉鎖中
高澱の屋根
「やよいの大井戸」
発掘された当時の井戸の木材は弥生博物館、弥生学習館にある
復元された寄棟建物(左)と切妻建物
大賀ハスが一輪だけ咲いていた。
十鉢位に蕾が8個位あったので4~5日後に沢山見られるのでは?
池上曽根遺跡から発掘された埋蔵品等と弥生時代の生活等を知る
大阪府立弥生文化博物館も開館した。
昨日の我が家からの夕景
六甲山に沈む
日没後の夕焼け 六甲方向