ボランティア活動で七年間「市民レポーター」をしていましたが
高齢になったので、市の広報課には、応募者が定員の10名越えたら
辞めますと伝えていたのですが、「9名の応募者なので今年度もお願いします」と
連絡が来た。足腰に負担のかかる取材は若い人に任せる事で受託した。
早速 毎年、5月の最終日曜日(25日)にある「浜街道まつり」の取材依頼が来た。
今日、我家から浜街道は近いので雨模様を見ながら取材に行ってきました。
浜街道とは
「紀州街道」の海側に、これと平行して通る通称『浜街道』があります。
この地区では各時代の町家建築が多く残され、歴史的街道として
泉大津市の貴重な文化資産となっています。
江戸時代から漁業のかたわら真田紐を生産し、その後期から明治にかけては
家内制手工業を確立し、その後の毛布産業の素地をつくりあげます。
また、大正・昭和にかけては織屋、酒屋、煙草屋、風呂屋、散髪屋、畳屋、
魚屋、八百屋等の商店が軒をつらね中心街として発展していきます。
中でも、毛布産業による街の発展は様々な文化的要素を生活や人々の精神に培い、
地場産業の衰退化が進む今日でも、現存する工場の三角屋根に象徴されるように
親しみをもって受け継がれています。
江戸時代の姿を残す建物が残る一角の浜街道を開放して、地域の特産品や
当時の物品の展示、市民の趣味の手芸品などを持ち寄り展示即売もある。
セミプロの音楽演奏や市民の演芸、落語寄席をお寺で開催。
子供達が集まり遊ぶ場所の提供などが有ります。
毎年浜街道まつりでは、何時もは静かな街道が人が溢れる賑やかな場所に
変わります。
泉大津のゆるキャラ「おずみん」子供の人気者です
演劇の出演者
落語寄席をお寺でやります
素晴らしい陶芸作品でした。即売してくれます。
市民の婦人ダンスチーム
江戸時代か建物の中に
鉄道模型 子供達に開放
子供手作りアクセサリー
店主とお客の雑談
応援スタッフの大学生
出来たー
握手してー
ボール取り
射的
茶席
子供が集まるお寺
子供達の人気者
これは全て手作り、2~3Cm大きさ 感心しました
素敵な元気になる親子演奏
音楽に合わせて・・おずみん
明日 市の広報課に写真と取材メモを提出して終了です。