四街道シニアポップスオーケストラ(YSPO)[2018.07改称・旧称:「クローバー」四街道シニアアンサンブル]

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

4月25日練習報告

2013-04-26 10:23:20 | 日記

今年も間もなく4月も終わり、一年の1/3が過ぎようとしている。次の練習、次のコンサートと思っていると、月日の経つのが早くないですか。いつの間にかゴールデンウィークの時期になって、陽気も暖かくなりましたね。

今日は全員参加で、10月のコンサートを目指した練習。恒例の「青い山脈」から、多少乱暴でも元気よくとの指摘。「シチリアーナ」はほぼ完成しているが、勘違いの無いように丁寧に。「花」は最後の部分のテンポの変化が合わない。「星に願いを」は休符を正確に、スウィングは跳ねないようにテヌート気味に。「メモリーオブアメリカンポップス」は、まだリズムが合わない。トランペットの責任重大だ。とにかくこの2曲のスウィングをモノにすることが第一の目標だ。

先日のアフタヌーンコンサートのDVDができてきた。初めから終わりまで2時間の大作だ。いい記念になりますね。

今後の練習予定は、5月6日(月)、9日(木) (T.petter)

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4月11日(木)練習報告

2013-04-12 08:12:49 | 2月11日練習報告

4月11日練習報告      < t-petterさんお休みの為、ttの代筆です。>

7日のロビーコンサートを無事終えた事で、スッキリしたというか、ガックリしたというか、今日の練習は何か勢いがも一つありませんでした。ホッとした気分かもしれません。それぞれのお顔は満足そうに、私には見えました。お休みも多いかなって思っていたけれど、結果3人でした。    

今日の練習は、碧空、星に願いを、アメリカンポップス、その他。   秋のコンサートに向けて、動き始めます。 しかし、スイングって難しい。    次回の始めはアメポからです。  新曲も増やさなければいけないですね。

コンサートのアンケートが整理されて回覧できました。回収率34パーセントとか! すごく高い。  アンケートを書いて下さる方は、好意的な方たちなので、書かれた内容も、ほぼ気持ちよくしてくれる内容が多いです。しかし書かなかった人が半数以上。この方たちの意見には怖いものがあるかもしれない。 と、まあ、   わざわざ、そんなマイナーな考え方をする必要もないけれど。 音楽はある程度うぬぼれていないと、うまい演奏はできないのだから。

次回はアメポから練習だそうです。2週間空くので、たっぷり練習して下さいと、先生のお言葉でした。      tt

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アフタヌーンコンサートの打上げ・反省

2013-04-09 09:06:15 | 日記

朝9時の準備から16時終演後の片づけまで、丸一日がかりのコンサートの疲れも忘れて、いざ打ち上げ会場の和食レストランへ。もめた席順もtt嬢の仕切りで落ち着いて、S代表の挨拶で開始。まず、お客さんからは、『よかった』という声が多かった。『馴染みのある曲ばかりで楽しめた』、『久しぶりに大きな声で歌えて気持ちよかった』というような感想が寄せられたことが紹介され、おおむね好評だったのではないでしょうか。詳しくはアンケートの結果を見てから。

以下、食事をしながらの感想の中では、『全体に普段よりテンポが早めになった』、『特に第2部の後半でメロディーが早くなって、リズムセクションが修正に苦労した』、『合唱の曲では、お客さんの声が大きく響いて素晴らしかった』などが話題に上った。

最後にN先生からの講評で、『第2部の後半から急激にパフォーマンスが低下した。スタミナ或いは集中力の問題か、乱れたのを上手くごまかすのも含めて、これがシニアの特性かどうかわからないが、午前中のゲネプロをやり過ぎたのかもしれない。ゲネプロの出来は非常に良かったので、それを本番で再現できなかったのは残念だ。本番では練習以上にうまくやることはできない。いかに普段の練習の成果を本番で発揮できるようにするか、意識と経験が必要だ』との厳しい指摘をいただいた。これを受けて、コンマスからも『今後も今回のような多くのお客さんの前でのコンサートを数多く経験する必要がある』とのコメントがあった。、

以上、当団初の自主コンサートは無事、終了したが、今回の貴重な経験を参考に、次回10月の第一回定期コンサートに向けて、より良い演奏を皆さんにお届けできるよう、練習に励みましょう。 本日は皆さん、本当にお疲れ様でした。

次回の練習は、4月11日(木) (T.petter)

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アフタヌーンコンサート開催

2013-04-08 09:21:37 | 日記

4月7日(日)14時から「アフタヌーンコンサート」を開催、好評を得て終了した。この演奏会は、当団誕生後、2年半を経過して初めての自主コンサートである。昨年11月の予定がハプニングにより延期となり、今日を迎えた。しかし、間の悪いことに前日からの暴風雨の来襲である。雨は当日の朝に止んだが、強風が吹き続いている。果たしてお客さんは何人来ていただけるのか、不安の中での準備スタートである。

9時前から集まって、まず演奏場所・席を確定して、観客用の椅子並べとティータイム用の机の設営。客席はとりあえず110席ほど並べ、増えたら追加することとした。ティータイム用スペースは、ホール入り口前のロビーが工事用足場で使えないため、ホール内後ろの壁際にセット。そこへ撮影・録音用の大掛かりな機材が搬入され、準備が始まった。これはS代表が所属する合唱団の方に依頼したもので、趣味でやっているとのことであるが、プロも顔負けの装置である。指揮者の真後ろにマイクをセットした巨大な三脚が立ち、後ろの壁際の机2台に装置が並べられて、その前にビデオカメラを載せた三脚がセットされた。

準備が終わって10時からゲネプロ(ドイツ語で「通し稽古」)を開始。始めの挨拶の確認からリクエストまで殆ど休みなしに一通り終えて、気になる2曲をおさらいし、途中、手伝いの方たちや昼の弁当の受け取りなどに対応しながら、12時前に終了して休憩に入った。

お客さんの入りを心配しながら休憩を終わり、いよいよ本番である。14時10分前に開場ホールに入場、お客さんはざっと6割程度かなと思いながら席について、チューニングを開始、指揮者の登場待ちとなったが、まだ定刻の7分も前、代表から『定刻に始めます』とアナウンスして待機。何もしないで待っていると時間のたつのが遅い。痺れを切らしてコンマスがチューニングを2回も追加して、やっと定刻になって指揮のN先生登場、大きな拍手の中、演奏を開始。1曲目の「すばる」を終えたところで、代表から挨拶、シニアアンサンブルの現況紹介、そして今回の特徴であるティータイムを説明して、次の演奏に入った。以降、指揮者から含蓄のある、シニア世代に分かり易く、時にユーモラスな曲紹介を交えながら、第一部の全9曲を終了して休憩に入った(会場内にコーヒーのいい香りが漂ってきた)。

20分間の休憩(ティータイム)に入って、コーヒーを手にしたお客さんたちと団員も加わって、あちらこちらで談笑が始まった。休団中のMさんも来てくれた。なお私事ながら20数年前に会社の同じ部署にいた先輩に思いがけず遭遇した。一緒にテニスをした思い出があり、音楽に興味があるとは知らなかったが、前理事長S氏と知り合いのようである。ということで充実したティータイムが終了して第2部の演奏に入った。

第2部の前半はヨーロッパ5曲、後半は日本に戻り5曲、最後に「みんなで歌いましょう」ということで「青い山脈」と「ふるさと」を合唱して予定の全曲を終了した。会場(約80名)から盛大な拍手をいただいて指揮者がお辞儀しながら『リクエストはどうですか』とつぶやくと更に拍手が高まって、ではリクエストをというところへ、小学生と2歳の女の子が花束を持って登場、大きな拍手の中、指揮者とコンマスに贈呈した。そして最後に「ラ・クンパルシータ」を演奏して、本当の終了、またまた盛大な拍手をいただいた。

この後の打ち上げと反省は別途の報告とする。 (T.petter)

    

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4月4日練習報告

2013-04-05 10:40:56 | 日記

前回の練習後、2日間雨が続いて、今日は暖かい春の日和です。練習前、予定外だったが、役員の皆さんはその積りで早く来たので、急きょ役員会を開催、本番の段取りを確認した。プログラムの印刷、ティータイムのコーヒー以外(紅茶・ジュース)の準備、服装の確認と寒い場合の対策(暖房をいれてもらう)、ティータイムの団員の役割(お客さんとの懇親)等。

また、9月の全国大会(宇都宮)について、市原との合同参加を前提に検討することとなり、早急に演奏曲目を決めることとなった(持ち時間は14分程度で、市原からの提案曲は「ドナウ川のさざなみ」7分程度)。なお、この場合の指導・指揮は大野先生にお願いすることとなった。

さて今日は本番前の最後の練習で、本番と同じプログラムでのおさらい。最初に先生から、『皆さん、大体いつも同じところで間違えるから各自注意するように』との指摘あり。最初の「すばる」は、出だしをしっかりと、特にT.petはファンファーレのようにとの指示。続いて順番通りに演奏して前半を終了。主な指摘は、『全体にメロディーをゆったりと、音符の長さいっぱいに、「聖者の行進」のエンディングのクレッシェンドが弱いので、はじめをもっと弱くから』。

休憩時にCさんが本番の男性用服装を披露、上着の裾は外に出す。靴は黒以外で出来れば白。女性は寒い場合は長袖のアンダーを着用する。次に本番の段取りを確認。演奏の始まりは、団員が着席したら、まずチューニングをして聴衆の注意を向ける。終わって指揮者が登場したらCMにならって起立し、指揮者が聴衆にお辞儀をして向き直り(団員はお辞儀をしない)、着席したら最初の「すばる」を演奏する。終わったところでS代表が挨拶と団の紹介を行う。続けて前半の演奏に入り、適宜、指揮者から曲の解説を行う。前半終了後、S代表からティータイムの案内と趣旨を説明し、20分間の休憩に入り団員も一緒に懇親する。後半の演奏と合唱の終了後、指揮者とCMに花束の贈呈(団員Kさんの孫娘と手伝いの女性に依頼)。ここでアンコールがあれば、「ラ・クンパルシータ」を演奏して終了する。

後半の練習を再開。なお、本番でも後半の演奏前にチューニングを行う。後半は12曲を続けて演奏するため、結構きつい。とくに管楽器、中でもトランペットは唇がこわばってきて、最後の3曲頃になると高い音は殆ど出ない。オクターブ下げたり、目立たないところは休んだりして対処している。

さて後3日で本番ですが、天気が心配です。予報では春の嵐が来るとのことで、お客さんがどの程度来てくれるのか、当日大荒れにならないように祈るのみです。

では、4月7日(日) 9時に集合、午前中は会場の設営とリハーサル、午後2時から開演です。なお、コンサート終了後、5時から楽しい打ち上げですよ。 (T.petter)

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4月1日練習報告

2013-04-02 10:10:48 | 日記

今日から4月だというのに、また寒さが戻ってきましたね。一昨日の30日に都心に花見に出かけたのですが、まるで真冬の寒さで震えてしまいました。そのお蔭かどうか、満開から1週間が過ぎたのに、あちこちの桜はまだ綺麗に残っていて、遅咲きのサトザクラはやっと咲き始めたところでした。

さて今日は、本番会場での最後の練習となるため、本番に合わせたレイアウトで各自の位置を確認した後、プログラムの順番通りにおさらいをした。「すばる」から「マイアミ・ビーチ・ルンバ」までの前半を終えて休憩、「すばる」では『音の出だしを揃えるように』との指摘。後半は「シチリアーナ」から「花」まできて、次は合唱に移ることにして「青い山脈」と「ふるさと」を練習、最後にアンコール用の「ラ・クンパルシータ」を練習して終了。なお「北国の春」と「花」は、『各自が勝手なイメージで演奏するのではなく、譜面に忠実に』との指摘を受けた。

次回の練習は、4月4日(木) [9:30~役員会] そして4月7日(日)本番 (T.petter)

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