四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

2月27日練習報告

2014-02-28 11:05:42 | 日記

ここ2,3日暖かい日が続いて、朝晩は過ごしやすいですが、花粉が多くなってきて、PM2.5も飛んできて、外出には気を付けないといけないですね。

今日はしばらく振りの演奏曲が多く、皆さん、思い出すのに苦労してたようです。 「愛の挨拶」については、『テンポを合わせて。八分音符を正確に。メロディーをもっときれいに。休みをきちんと取って』。 以下、「世界民謡(環太平洋)」、「星に願いを」、「ラ クカラチャ」、「聖者の行進」については、テンポや音が合わなかったりしたため、各自で練習してくるようにとのこと。 なお、いつも皆を引っ張っていただいているベテランのCさんが、幾つかの楽譜を持ってくるのを忘れてしまったということで、ちょっと締まりのない練習曲もありました。

毎月、代表のSさんが執筆・編集していただいている「クローバーだより」の3月号が、今日発行されました。 いつもSさんには大変なご苦労をおかけしていて、感謝と申し訳ない気持ちで一杯です。 3月号の中から嬉しい報告は、公民館の耐震工事が終わって、4月からまた練習に使えるとのこと。 残念な報告は、VnのE女史とY女史の二人が体調の不安から退団するとのこと、いずれも一度休団の後、復帰していただいたのですが本当に残念です。

4月6日の「アフタヌーンコンサート」の概要が決まりました。パンフレットもほぼ決定したので、PRと準備を手分けしてやりましょう。

次回の練習は、3月6日(木)  (T.petter)

 今日の花は、近所の「桜草」と「ストック」

  

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ロータリークラブで演奏

2014-02-20 11:21:55 | 日記

2月18日(火)、京成ユーカリが丘駅前のウィシュトンホテルで開催された「国際ロータリー第2790地区、第11分区 インターシティミーティング」において出前演奏を行いました。 習志野・八千代・佐倉・四街道地区の事業所の経営者の方々の集まりで、会議の後の懇親会の席でのアトラクションとして要請されたもので、指揮のN先生も会員の一人である関係から、今回の依頼がありました。

演奏は18時からの予定ですが、メンバーは16時に集合。 控室で正装に着替えて食事の後、ざっと音出しを兼ねて幾つかの曲のイントロを確認。 予定の10分前に会場(大宴会場)に移動、閉会の議事進行中の後方の舞台に並んで待機。 会議が終了して会場のレイアウトを変更、後方の舞台を正面とする懇親会形式に模様替え。 看板を付け替えたりして約15分後に懇親会を開始。 冒頭のあいさつに続いて乾杯の直後、オープニングの「青い山脈」を演奏。 お客さんは80名。

ここで指揮のN先生から一言。 『会場の皆さんとシニアアンサンブルはほぼ同世代、よく御存じの懐かしい曲も多いので楽しんでください』。 ということで、プログラムに沿って演奏を開始。 開始後しばらくは、お客さんたちは料理を取って食べたり、飲んだりで忙しく、あまり演奏を聴いている状態ではなかったが、5曲目の「ドナウ川のさざなみ」あたりから落ち着いてきて、⑥「サントワマミー」では我らの歌姫の美声に大きな拍手が沸いた。 そして⑧「北国の春」では会場の歌声も入って盛り上がりをみせた。 続いて⑨「メモリーズ・オブ・アメリカンポップス」では中間のトランペットソロがうまくいかず残念だった(⑧と⑨は順序が逆になった)。 以下、⑩「雪の降る街を」から⑬「ふるさと」までは、用意した歌詞を見ながら、時々抜けたりしながらも会場の皆さんによる大きな歌声によって盛り上がりをみせて予定を終了した。 司会者の終了宣言の直後、『アンコール』の大きな一声があり、「川の流れのように」を演奏して盛大な拍手をいただいた。

以上、懇親会のアトラクションとしての演奏という初めての場面で貴重な経験をした。 ①お客さんは音楽を聴くのが目的ではない。 ②会場はホテルの宴会場のため吸音材に囲まれていて残響がない。 ③話し声や器物のぶつかる音など、場内は騒然としている。 このような音楽演奏に不利な条件の中で、いかに自分たちの音を響かせることができるか。 なんて難しく考えることもできますが、気楽にBGMとして楽しんでもらえたら良いのではないでしょうか。 逆に我々メンバーの方が会場の雰囲気にとまどって、楽しく演奏できなかったようだなと反省しています。

さて次は、4月のスプリングコンサートまでひと月余りです。準備と新曲も含めた練習に注力しましょう。

次回の練習は、2月27日(木)  (T.petter)

 きょうの花は、近所の白梅

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2月13日練習報告

2014-02-13 21:22:48 | 日記

心配していた道路の積雪もどうやら解消して今日は殆どのメンバーが揃いましたが、Tpetterさんがお休みなので、ブログはY・Aが代筆します。

今日は、2月18日のウィンシュトンホテルでの演奏会に備えての最終練習日となります。

「曲目は「青い山脈」「カミニート」「ラ.クンパルシータ」「碧空」「ドナウ川の漣」「サントワマミー」「マイアミビーチ」「北国の春」「アメリカンポップス」「雪の

降る町を」「花」「青い山脈」「ふるさと」の13曲で、更に予備として「昴」と「川の流れのように」を持ってくるようにとの指示が今日ありました。

プログラムの順番で一通り全曲を通しての練習でしたが、主な注意事項はつぎの通りです。

最初の「青い山脈」はオープニング曲なので、繰り返しなしで最後まで通して演奏すること。

「クンパルシータ」は最初の出だしを出来るだけ小さくして次第に大きくなるように心がけること。クラリネットのソロの部分が遅れ気味なのでもっと早く

すること。

「サントワマミー」では歌が入るが、ゆっくり歌われるとリズムがとりにくくなるので、もうちょっと早く歌っていただきたいとの要望がメンバーからありまし

た。

「北国の春」の最後はリット(rit)で終わるように。

当日は日頃の成果を発揮して悔いのない立派な演奏が出来ることを祈っています。

明日はバレンタインデイなので、一日早く休憩時間にはMグループよりチョコが、またKさんよりチョコ菓子の差し入れがあり、和みのひと時を過ごしました。

                                                                                     (Y.A)

 

 

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2月6日練習報告

2014-02-06 17:28:35 | 日記

今週に入って急に寒くなりました。 暦の上では春といっても寒さはこれからが本番。 インフルエンザも流行っているようなのでお互い注意しましょう。

2月18日の演奏会まで、あと2回の練習だけ。 まず「青い山脈」については、『メロディーを跳ねたくなるが、平らに』。 「タンゴ・カミニート」については、『もっと元気に歯切れよく』。 「ラ・クンパルシータ」については、『イントロのクレッシェンドをしっかりと』。 「碧空」については、『イントロの後のメロディー部分はドラムがないので、リズムを各自できちんと作って』。 「マイアミ・ビーチ・ルンバ」については、『イントロの駆け上がりの音を正確に』。 また、管楽器のスタッカートについて、『腹筋を横に張るように意識すると短くきれいにできる』と助言を受けた。

次回は、2月13日(木)  (T.petter)

今日の花は、「野ボタン」

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