四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

3月24日練習日記

2016-03-25 17:04:33 | 日記

朝から冷たい雨で、花冷えを通り越して真冬の寒さに逆戻り。おかげで咲き始めた桜がゆっくりと楽しめそうですね。

今日は全日本SE連盟の会議等のため5名ほどが休みの中、前回と同じ新曲を中心におさらい。
ラデッキーは通しで演奏して全体の感じはつかめてきたが、細かいフレーズは繰り返しの指の練習が必要。 小雨降る径は歌との調整がまだ不十分。 日本の四季メドレーは、次の曲のイメージをしっかりと意識して。 その他についてはいつものような指摘あり。

今日はギターの見学者1名(大網白里からAさんの紹介)。 またドラムのKさんが引継ぎを終わって今日で退団、いつも遠くから有難うございました。

来週、31日(木)14時から「市原シニアアンサンブル こすもす」の演奏会(市原市市民会館小ホール)がありますので、都合のつく方は聴きに行ってください。

次回の練習は、4月4日(月)・委員会開催。  (T.petter)

今日の花は、我が家のクリスマスローズ3点。
  

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3月21日練習日記

2016-03-22 10:36:47 | 日記

今朝は日本列島全体がやや冷え込みましたが、千葉はそれほどでもなく、昼からは陽射しのおかげで暖かくなりました。

今日の練習曲も前回と同じく、5月の演奏会に向けた次の11曲です。
青い山脈、ラデッキー行進曲、日本の四季(新曲4曲メドレー)、瀬戸の花嫁、夜のタンゴ、真珠採り、愛の挨拶、シチリアーナ、君をのせて、川の流れのように、小雨降る径(四街道用の再編曲版)
ラデッキーは何とか通しで最後まで続けることができるようになりましたが、細かく速い部分はまだまだです。 が、メロディーが覚えやすく構成が単純なので指使いに慣れれば簡単とのこと。 日本の四季は、曲の繋ぎに間奏がないので転調とテンポの変化を意識して。 瀬戸の花嫁はメロディーを十分に歌って。 小雨降る径は、今日再配布の楽譜で歌入りで練習、タンゴになるにはもう少し。

ドラムのSさんは今日は一人で参加、引き継ぎは終わったようで全て上手にこなしていて、「今日も演奏を楽しめました」との感想をいただいた。

次回は3月24日(木)、ちょっと気温が下がるようなので(花冷え?)、体調に留意して。  (T.petter)

今日の花は、近所の梅いろいろ。最後は我が家の梅。

   

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3月14日練習日記

2016-03-14 15:58:18 | 日記

先週末から今日まで冬に戻った気候で寒かったですね。でも明日からは暖かくなって、このまま春になりそうです。
そして今日はホワイトデー、女性陣の日頃からの差し入れに感謝して、Cさんから洒落た珍しいお菓子(和三盆糖を用いた楽器の形をした微塵粉)のプレゼントがありました。またWさんからも皆にチョコレートの差し入れがありました。

今日の練習は、前回および今日配布の新曲を含めて次の11曲をおさらい。
青い山脈、ラデッキー行進曲、日本の四季(4曲メドレー)、瀬戸の花嫁、夜のタンゴ、Tango真珠採り、愛の挨拶、シチリアーナ、君を乗せて、川の流れのように、小雨降る径
「ラデッキー」は、速さになれるのも練習のうちなので本番通りのテンポで繰り返し、何とか最後まで通すことができて、全体の感じが掴めたようです。 「日本の四季」は4曲ともテンポは同じなので、転調部とリズムの切り替え部に気を付ける、また「瀬戸の花嫁」も、皆が知っているやさしいメロディーなので十分に歌うこと。 最後に「小雨降る径」を初見で練習、メロディーは甘くやさしく、リズムはタンゴで。
小雨降る径:1935年ころドイツ人のHenry Himmelによって作曲されたコンチネンタルタンゴで、後にフランス語の歌詞がつけられてシャンソンとしても歌われ、昭和61年度NHK紅白歌合戦で菅原洋一が歌った。

次回は3月21日(月)  (T.petter)

今日の花は、椿と紅梅(中山法華経寺)

 

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3月7日練習日記(団員の声・第17弾)

2016-03-07 20:56:08 | 日記

まず、カントさんの声から。

我孫子でも 2、3日前からウグイスの鳴き声が聞こえる様になりました。 小生、今年こそは 暗譜する事を第一目標としました。演奏に余裕が出来るのでは と考えたからです。 尚、N先生が我孫子で指導して下さる事になり、又、Sさんも入団されたので、引き継ぎ次第、退団させて頂く予定でおります。

カントさんは毎回遠くからドラムセットを持って参加されていましたが、最近、同じドラム担当のSさんがセット持参で入団されたので多少身軽になったようです。 引継ぎが終わるまで、もうしばらくお願いします。

今日は夜明けから強い雨と風の中、ほぼ全員が集まり、また、入団希望者が1名(A.Sax)参加して練習を開始。
練習曲:青い山脈、ドナウ川のさざなみ、ビリーブ、ジュピターより、川の流れのように、ブンガワンソロ・アロハオエ・コンドルは飛んで行く、そして新曲3曲:瀬戸の花嫁、四季の歌メドレー(4曲)、ラデッキー行進曲
主な指摘は、ウィンナーワルツは三角でなく円で感じて2、3拍目は軽く。 メロディーは滑らかに優しく色気を出して。 対旋律は強めに自信を持って。 新曲の初見では、瀬戸の花嫁と四季の歌メドレーは耳なじみの曲なので雰囲気が掴めたが、ラデッキー行進曲は慣れない調で速いのでチョット苦労しそうです。

現在、新曲を11曲予約していて、5月22日と秋のコンサートに向けて順次入手次第、不足パートの編曲と練習が必要です。 5月のアフタヌーンコンサートの構成・曲目等に意見・要望があれば代表まで連絡を。

弦楽器パート急募:バイオリン、ビオラ、チェロ、ギター、ウクレレの団員を募集しています。

次回は3月14日(月)  (T.petter)

今日の花は、ストック2種。
 

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