四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

1月28日公民館まつり

2018-01-28 15:01:50 | 日記

今日は恒例の公民館まつりの3日目で、例年は10月の開催ですが、昨年は衆議院選挙の投票所として使用したために延期となったものです。このため初めて1月の厳冬期の、しかも強力な寒波に襲われている時期に重なってしまい、3日間とも厳しい寒さのためお客さんの集まりが例年より少ない模様でした。

クローバーは最終日の午後、休憩後最初の出番です。観客は約30名ほどでチョット寂しかったです。
S代表の挨拶、指揮者および曲目の紹介に続いて演奏開始。
早春譜、北国の春、オー・シャンゼリゼ、パリの空の下、テネシーワルツ(歌付き)
3曲終わったところで予定より相当早く進んだため、急きょ曲目の解説を入れながら最後まで終了しましたが、まだ多少の余裕があったのと、公民館まつりで初めてアンコールの声があったので、用意がなかったため「北国の春」を演奏し、会場の合唱をお願いして時間通りに終了しました。
演奏内容は、一部、テンポのずれがありましたが、ほぼ満足のできるものだったと思います。

次回は2月5日(月)、委員会開催。団費集金日。練習曲は1月と同じです。 (T.petter)

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1月25日練習日記

2018-01-25 15:49:22 | 日記

今週、日本列島は記録的な最強寒波に襲われて、厳しい寒さと大雪に見舞われていますね。

しかし、わがクローバーの団員は全員元気に集まって、3日後の公民館まつり本番に備えての練習です。
早春譜、北国の春、オー・シャンゼリゼ、パリの空の下、テネシーワルツ(以上5曲を演奏予定)
早春譜はもっと滑らかに、ユニゾンのメロディーでは各自の音量を落として。
北国の春は落ち着いたテンポで16分音符をきちんと。 
オー・シャンゼリゼは全体がぼやけないように3連符をしっかりと、♯を落とさないように。 
パリの空の下は伴奏の16分音符をきちんとテンポどおりに。
テネシーワルツは前半はゆったりと、後半の転調後はテンポを早めに軽快に。

以上で一応の仕上がりですが、再度、譜面を確認して間違いのないようにしましょう。
当日、28日は11:30集合です。まだ寒気が続きますので寒さ対策をしっかりと。 (T.petter)

今日の花は、先日の雪の朝の庭から、万両と梅
 


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団員の声第22弾

2018-01-19 10:31:09 | 日記

久しぶりの団員の声です。

2018年明けましておめでとうございます。
昨年団員に加えていただいてから約4か月、今年も楽しく演奏活動が出来るといいなと思っています。よろしくお願い申し上げます。
さて、我が家の猫はアメリカンショ―トヘアの2才の女の子です。二人の息子はすでに独立しましたので、今はこの娘だけです。

私が笛の練習をしているとピアノの上でじっと聴いています、いい音が出た時はゴロリとひっくり返ってリラックスしていて、調子の悪い時はさっさと部屋から出て行ってしまいます。
この娘はひょっとして音楽が解っているんじゃないかと思っています。
それとも単なる親バカでしょうか⁉  "笛吹きジジィ"

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15日練習日記

2018-01-15 17:27:28 | 日記

先週は寒波に襲われましたが、今週は暖かい日が続くようです。でも、また週末から冷え込む予報なので、まだまだ冬真っ只中ですね。

今日も次の14曲をおさらい。
青い山脈、早春譜、春の歌、花、北国の春、上を向いて歩こう、ビリーヴ、瀬戸の花嫁、オー・シャンゼリゼ、パリの空の下、サントワマミー、テネシーワルツ、カミニート、ラデッキー行進曲
主な指摘は、メロデイーをバトンタッチするパートは前のパートの曲調をしっかりと受け継ぐ。音の強弱をきちんと(とくに春の歌・花は変化が多い)。半音(♯)の多い曲ではあらかじめ指の位置を確認しておく。全体に譜面をもう一度確認して細かいミスを少なくする。

次回は、25日(木)、福祉にて。そして28日(日)は公民館まつり。  (T.petter)

今日の花は、センリョウ、アリッサム
 

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1月8日練習始め

2018-01-12 10:11:50 | 日記

2018年、明けましておめでとうございます。比較的穏やかな天候に恵まれて、のんびりと正月を過ごしてしまいましたが、今日から気持ちを入れ替えて練習不足を取り返したいと思います。

今年の最初のイベント・公民館まつり及び4月のコンサートに向けて、以下の曲をおさらい。
青い山脈、早春譜、春の歌(新曲)、花、北国の春、上を向いて歩こう(新曲)、ビリーヴ、瀬戸の花嫁、オー・シャンゼリゼ、パリの空の下、サントワマミー、テネシーワルツ
早春譜はイントロでつまずいていたので時間をかけて調整、長い音(4分音符)を強めにしっかりと。
春の歌はイントロのメロディーをきちんと綺麗に、このパターンでこの曲は構成されている。
はメロデイーを歌って、連続する16分音符を急がずに。
北国の春はメロディーに抑揚を付けて(演歌のこぶし)。
上を向いて歩こうはメロディーをマルカートで、ただし単調にならないように。

次回は1月15日(月)、公民館。 (T.petter)

今日の花は、センリョウ(千両)、マンリョウ(万両)
 

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