四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

10月29日練習日記(団員の声第9弾)

2015-10-30 10:54:26 | 日記

今回のブログの担当は、CL-yama さんです。

私がクラリネットを習ったのは20代後半3年間程です。文字を読む様に楽譜が読めたらいいな! それには、何か楽器を習えば出来る様になるのでは、と浅はかな私は思っていました。
そんなある日、吉祥寺の街をふらついていた時、丸井の並び(?)のヤマハ音楽教室の看板が目に止まり、楽器はなんでも良かったのですが、クラリネットを選ぶことにしました。習い始めると、生来不器用な私にとって間違った楽器の選択であったと気づきました。
音は満足に出ない、指使いは難しい。従って、楽譜もドレミファ。。。。と読むのではなく、5線紙上の音符の位置と指使いを覚えるのに必死で、出している音がドかレかミか関係ありません。先生には、安い楽器にしては、いい音している等と煽てられ、楽譜を読めるようになるという初期の目的はすっかり忘れ、次回練習の課題曲をマスターすることに終始していました。
そのうち、仕事が多忙となり、結婚、転居などが重なり辞めてしまいました。
子供たちが、ピアノ、学校で吹奏楽を始めたのに触発され、押し入れの奥に仕舞ったままのクラリネットを出し、時々音を出す様になりましたが、家族からは騒音と言われ、また辞めてしまいました。
40代後半になって、静岡の子会社に出向、単身赴任者の社宅で9年間過ごしました。飲食街からかなり離れていたため、飲み屋通いすることもなく、余暇をヤマハ音楽教室で未終了のままだったエチュードの独習に充てることにした。当時も私にとってレベルの高かったエチュードであまり進みませんでしたが、音を出す訓練にはなっていたのかなと思っています。
3年前の7月に完全リタイヤし、即入団させていただきました。クラリネット奏者は下手くそな私一人で、心細く、何かの事情で長期に練習を休むと、このまま辞めてしまおうかと思うのですが、何とか続けています。
クラリネット奏者でもあるN先生並びにC師匠のご指導により、ほんの少しですが、進歩したのではと思う今日このごろです。相変わらず楽譜は読めませんが。

以下、練習の様子です。
今日は、音楽のつどい出演のための臨時練習日でした。25日の公民館まつりから間がなく欠席者が多いのではと推察していましたが、ほぼ全員参加となりました。
練習曲目は、青い山脈、里の秋、もみじ、夜のダンゴ、マイアミビーチ、サントアマミー、ドナウ川のさざ波、川の流れのように、ペルシャの市場にて、真珠採りのタンゴ、そして音楽のつどいで演奏予定の、星に願いを、虹の彼方に、百万本のばら、の3曲でした。
練習中の小学生(低学年)の見学がありました。

次は11月1日(日)の「市民文化祭・音楽のつどい」での演奏です。

 

 
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10月25日公民館まつり

2015-10-25 17:58:31 | 日記

毎年恒例の「四街道公民館まつり」に3回目の出演です。 第30回の公民館まつりの最終3日目、午前の部の最後の演奏で、20名ほどの器楽アンサンブルとしては唯一のグループです。

11時に集合したところ、指揮者が急きょ入院し退院が延びたというハプニングがあり、S代表が代役で指揮するため、演奏予定の3曲をリハーサルすることに。 特にイントロとエンディングを念入りに確認。

ホールの発表プログラムは予定通り進み、11:55から「星に願いを」、「虹の彼方に」、「百万本のバラ」を続けて演奏、約70名の観客から大きな拍手をいただいて無事に終了。 にわか指揮者としては普段の練習通りの演奏ができたのではないでしょうか(やや自画自賛?)。

3回目の出演で多少は慣れてきましたが、お客さんにいい音楽を届けるという気持ちを改めて大切にし、来週11月1日の「音楽のつどい」(5回目の出演)に望みたいと思います。

次の練習は10月29日(木) 公民館です。  (T.petter)

今日の花は、キバナコスモス、サルビア・グアラニティカ(メドーセージ)。

 

 
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10月22日練習日記

2015-10-23 09:52:57 | 日記

今回のブログはkimsanの担当です。[団員の声・第8弾]

その昔ろくに楽譜も読めなかった私が今皆さんと一緒に演奏する一員になったこと素直に喜んでいます。一体何に導かれ、何がきっかけであったのか改めて披歴したいと思います。
ジャズ 南米音楽を聴くのが好きだった極ありふれた音楽フアンでしたが、現役時代に駐在していたジャカルタで海外公演で回ってきた渡辺貞夫一行のライブを2回も聴きに行ったことがありました。大分昔の話ですがあの素晴らしい演奏に聴き惚れたものです。
約10年前会社を引退し、これから長寿社会を生きて行く中で何か新しい趣味を持たないとつまらない人生になると考え、その時あのナベ貞の演奏が蘇ってきたのでした。
「そうだ!」 家族とも相談の上「SAXにしよう!」 そして購入したピカピカのSAXを抱えて無謀にも近くのヤマハ教室に通い始めたわけです。
高齢者の手習いですので若い人たちに比べ習得するのに倍の時間がかかり、テキストに従い先に進んでいくと前に習ったことを忘れているといった状態で「俺には無理かな?」。 しかし「何事も10年の計でやれば…」と自問しながらなんとなく続けていました。
2年前文化センターに行き皆さんの演奏を聴きました。そこで奮起して仲間に入れてもらおうと決心したわけです。幸いにも名奏者Cさんと出会い、C師匠のお蔭で少しはアンサンブル演奏に慣れてきましたがまだまだです。みなさんの真面目な取り組み姿勢に刺激されて引き続き努力しようと思っていますので皆さんのご指導よろしくお願いします。

続いて今日の練習内容です。
10月4日の全国大会以来の集まりで長く間が空きました。2、3名の欠席者がありましたが集まった皆さんお元気そうでご同慶の至りです。Cさんはリハビリも進み元気を取り戻したご様子で久し振りに本来の迫力ある演奏振りを拝見出来ました。本当に良かったですね! 見学者(女性・フルート)あり。
練習曲目は 青い山脈 花 シチリアーナ ドナウ川のさざ波 夜のタンゴ マイアミビーチルンバ サントワマミー 川の流れのように 碧空 ペルシャの市場にて
以上を前半に、そして後半は25日の公民館まつり本番の3曲 星に願いを 虹の彼方に 百万本のばら を少し念入りにご指導頂きました。

以上、今回は T.petter休みのため、kimsanに執筆していただきました。楽器に取り組むキッカケがナベ貞とはカッコイイですね。

次回は10月25日(日) 公民館まつり 11時集合です。

今日の花は、ルリマツリ(オーリキュラータ)とオオケタデ(大毛蓼)。

 

 
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第13回全国大会に出演

2015-10-05 11:53:03 | 日記

10月4日(日)、ティアラこうとうで開催された「第13回 シニアアンサンブル全国大会」に出場して演奏しました。 
会場は猿江恩賜公園の一角に建つ立派な施設で、江東公会堂の機能も持つ多目的施設です。このため施設内には大ホールと小ホールとの間に会議室、事務室、展示コーナーなどが並んでいるため、演奏者が楽屋との移動に大変でした。また大ホールの正面から入ると目の前に大きな階段が迫っていて、1階の客席に入るのも苦労でしたし、2階以上の客席にあがるEVが入口から一番奥の分かりにくい場所にあるなど、全体的に使いにくい施設だという印象でしたが、皆さんはいかがでしたか。

さて演奏の方ですが、我が四街道と成田の合同グループの出来栄えはチョット残念という感じでした。
「星に願いを」と「虹の彼方に」はまあまあでほぼ練習通りの出来だったと思いますが、「百万本のバラ」は前半で一部テンポが乱れて、どうなるかと思いましたが、その後は取り戻して最後は綺麗に終わることができました。 やはり先生から毎回のように指摘されている部分がなかなかうまくいかないですね。
もう一つ残念なのは、我々の演奏が12時40分過ぎということもあったのか、1階の客席がほとんど空席で、あっちこっちに2、3人ずつ、全部で20人もいない様子で、非常に寂しかったです。2階の演奏者席も半分以上空席で、午後の出演団体がまだ来ていないことも原因ではないかな。 その証拠に午後の演奏が始まると、1階には一般の聴衆のほかに演奏を終わったシニアの演奏者も着席して、ざっと見て500名程度の入りだったと感じました。

他のグループの演奏ですが、聴けた範囲の印象は、いずれも素晴らしかったです。人数と楽器編成の違いに合わせて、それぞれ特長のある選曲と編曲がピッタリで、シニアの実力はすごいなと改めて実感しました。

我々も他のシニアに負けないよう、素晴らしい演奏ができるようにしっかり練習しましょう。
今後の予定は、10月22日(木)定例練習、 10月25日(日)四街道公民館まつりに出演、 10月29日(木)臨時練習、 11月1日(日)四街道市「音楽のつどい」に出演。
今日からかなり涼しくなりましたので、皆さん体調に留意してください。  (T.petter)

 
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