四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

公民館まつりに出演

2012-10-29 09:25:52 | 日記

昨日、10月28日、「四街道公民館まつり」に出演した。このまつりは今回、第27回目で、金曜日から3日間開催され、当団は昨年に続き2回目の出演。演奏曲は、すばる、遠くへ行きたい、川の流れのように、シチリアーナ、ふるさとの5曲で、指揮はTさん。

演奏内容は一言でいうと非常に不満足、日ごろの練習結果がまったく発揮できず、リズムは一部のパートが先へ先へと走り過ぎ、音程も狂いがちであった(小生だけでなく、他の団員も同様の感想)。昨年はもっと緊張感があったが、今回は多少の慣れがあって、何とかなるだろうと高をくくっていたところもあったのではないかと反省している。次の外部主演である11月17日の「音楽のつどい」に向けて、気を引き締めて練習しましょう。

しかし、50名ほどの観客はそれなりに楽しんでいただいたようで、最後に司会者の方からは、「それぞれの曲に合った素晴らしい演奏でした」と、お褒めの言葉(お世辞?)をいただいた。 (T.petter)

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コンサート延期のお知らせとお詫び

2012-10-29 09:15:40 | 日記

先日お知らせした、11月18日開催予定の「アフタヌーンコンサート」については、やむを得ない事情が生じたため、延期(今回は中止)せざるを得なくなりましたので、お知らせいたします。楽しみにしていただいた皆様には申し訳ございませんが、延期のご了解をいただくとともに、お詫びを申し上げます。

なお、来春(3~4月)には開催したいと存じますので、今後とも「四街道シニアアンサンブル:クローバー」をよろしくお願い申し上げます。 (T.petter)

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10月25日練習報告

2012-10-25 15:37:59 | 日記

チューニングの後、CMから先日の船橋シニアの定演について、予想外の超満員になるという嬉しい報告があり、今年は市川、千葉、船橋そして四街道と、いずれもCMとして参加しているが、それぞれのシニアについて特に特徴を出そうとはしていない。もともと楽器編成によってカラーが異なっているので、その一員として淡々と演奏しているとの話があった。

練習は恒例の青い山脈から始め、軽快にリズムよくとの指摘あり。続いてシャレードは、同じメロディーが何回も繰り返されるため単調にならないようにとのこと。次に愛の挨拶については、きれいなメロディーなので何とかものにしたいということで、とくにrit.に気を付けて練習。君をのせても美しい曲だが、メロディーの区切りと音の強弱に注意するようにとのこと。ラ・クンパルシータについては、船橋シニアの定演で観客が首を振りながら聴いていたとの話があり、多くの人になじみのある曲であり、しっかりリズムよく演奏しないといけない。碧空もタンゴだが、4つ振りなので八分音符を一拍にして正確にとの指摘あり。個人的にはまだまだ完成には程遠い状態である。

休憩後はTさんの指揮で28日用の練習。最初のすばるについては立ち上がりを揃えて、はっきりと鳴らすこと、1かっこの2小節前の3拍目の休符を意識して、次のタタタを歯切れ良くとの指摘あり。遠くへ行きたいは、同じメロディーが繰り返し出てくるが、みんな同じようにではなく、それぞれ特色が出るように意識して演奏すること、最後から2小節目の2拍目の音は違和感があるが、怖がらずにしっかり鳴らすようにとのこと。次の川の流れのようには、まず8小節目・4拍目の裏に入るFl.のタリラリについて、入るタイミングと後ろに続くCr.の入り方を繰り返し練習。これは、1かっこの終わりの部分も同じ。また、ほとんどの曲はイントロと終わりの2小節がしっかりできれば成功とのことで、最後の3小節を練習。シチリアーナについては、メロディーに色を付けるため、とくに強弱に注意して練習。ここで時間切れのため、ふるさとは練習なし。

28日は以上の5曲とアンコール用の青い山脈の楽譜と譜面台を持参して12時に集合。 (T.petter)

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大盛況! 船橋シニアの第一回定演

2012-10-21 09:13:16 | 日記

昨日、朝から好天に恵まれた10月20日、船橋シニアアンサンブルの第一回定期演奏会が船橋市民文化ホールで開催された。我々クローバーからの助っ人3名を含む13名の応援スタッフが、11時に集合して準備を開始、プログラムにアンケートを挟み込む作業の真っ最中、ふと入口を見ると、扉の向こうに早くもお客さんが立っている。時刻は11時半、開場予定の1時間半も前である。熱心な音楽愛好家なのか、無料の催しが大好きなのか分からないが、その後も続々とお客さんが集まってきた。開場予定の1時間前には100余名、30分前には400名近くの行列ができたため、予定の12分前に開場した。開演13時半の10分前には、定員1000人がほぼ満席となり、開演後も50名近くが入場して完全に満杯となった。これに関して船橋シニア代表のA氏は、まったく予想外の来場者数で、まさに広範な事前PRのおかげと話していた。

肝心の演奏プログラムは4部+スペシャルの構成で、第1部 日本のうた(6曲)、第2部 クラシック名曲集(4曲)、休憩をはさんでゲストのスペシャルステージ:プロ歌手によるソプラノ独唱(ピアノ伴奏で4曲)、第3部 一晩中踊れたら(3曲)、第4部 映画音楽メドレー(13曲)と、13時半から16時まで2時間半の長丁場である。内容としては、前半の1,2部については、場内整理とスタッフ席もなく立ち聴きだったため、じっくりと聴くことができなかったので的確な評価はできないが、懐かしい曲が多かったので好評だったようだ。ソプラノ独唱は聞き覚えのある曲を、久しぶりにプロのきれいな歌声で堪能した。第3部は部員からの曲紹介もあり、リズミカルに楽しく聴けた。最後のメドレーは、13曲を続けて15分間演奏するという大曲で、昭和30年代を中心とする懐かしい欧米の映画音楽が次々と流れ、最後の力を振り絞った演奏は素晴らしかった。

終了後、拍手がやまず手拍子に変わって、司会のM女から「アンコールと受け止めます」ということで用意された曲が演奏された。花束贈呈後も拍手がやまず、「もう1曲用意してます」とのことで最後の曲が演奏されて終了した。

出口で見送る我々スタッフに、「良かったわ―」「感激したよ」「また聴きたいよ」「次はいつあるの」といった声がたくさん寄せられた。わがS代表が年配の女性3人組から聞いた話では、「ヨーカドーのポスターを見てどんなものかと思ってきたが、こんなに素晴らしいとは思いもよらなかった」とのこと。

この船橋の定演は昨年の4月に予定されていたが、震災のために中止となり、その後の計画と練習により今回を迎えたとのこと。我々クローバーも来年の第1回演奏会に向けて、練習はもちろん、十分な準備とPRを重ねて成功させるように頑張りましょう。 (文責:T.petter)

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10月11日練習報告

2012-10-12 11:55:53 | 日記

いつもの青い山脈から始める。おおよそ出来ているが、私ごとでいうと練習番号4の間奏部分の10小節目のタッタラタッタラがうまくいかない。続いて曲の順番はあいまいだが、シャレード、君をのせて、愛の挨拶、里の秋(新曲)、歌の2曲(サントワマミー、マイアミ・ビーチ・ルンバ)、聖者の行進、ラ クカラチャ、タンゴ2曲(ラ クンパルシータ、碧空)を練習。君をのせてはゆったりしているため、ミスが目立つので難しい。また今日はバイオリンが二人休んだため、メロディーがさびしい感じだった。里の秋は一応知っている曲だが、T.petは裏の伴奏のため、やや掴みにくい。歌の2曲はいつもよりやや速めに練習。聖者の行進とラ クカラチャは民謡メドレーの順番と逆に練習したため、つなぎの練習ができなかった。タンゴ2曲はようやく感じが出てきたが、T.petは前回休んで練習不足のためミスが多いとの指摘を受けた。

休憩後、12時までの30分間は、Tさんに指導を交代して公民館祭りの演奏曲を練習。1.すばる 2.遠くへ行きたい 3.川の流れのように 4.シチリアーナ 5.ふるさと の予定だが、青い山脈を入れたらとの意見があり、アンコールがあったら演奏することとなった。N先生の飛び入り演奏(Tサックス)を含めて練習開始。すばるでは、最初の出だしの音を全員が揃えるようにとの指摘。続いて遠くへ行きたいと川の流れのようにも含めて、休符をきちんと演奏すること、メロディーの区切りを意識することとの指摘があった。時間切れのため、今日の練習はここまで。

次回の練習は10月25日(木)

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練習報告  10月8日(月)

2012-10-08 19:39:39 | 日記

今日は成島先生が午後から用事があるため途中まで、その後はTさんが指導して下さいました。
ちなみに先生の用事というのは、江戸川区役所で例のジャズオケ「ブルーバック」の公開練習があり、アマチュアバンドの人が60名ぐらい集まるということ。 「僕の後はTさんをこき使ってください」ですと・・・。

いつものように始めは「青い山脈」。、めいっぱい音を出すのではなく、もっと軽快にとの注意。
次の「川は呼んでいる」は1小節一振りのかなり早いテンポでした。後半フルートのアルペジオが追いつけない!!
続いて「愛の挨拶」「君を乗せて」「サンライズ」「カミニート」「ラクカラチャ」「聖者の行進」「碧空」。 「聖者の行進」ではスイングをもっと効かせて、と。 「碧空」は今日が3回目でようやく全体が分かってきた感じか。

ここで休憩が入り、後半はTさんの指導で今月28日の公民館祭りでの演奏曲の練習です。
「シチリアーナ」から始め、結局12時まで30分間「シチリアーナ」それも終りの1/3ぐらいを繰り返し繰り返しやりました。おかげでやっと各パートがスムーズに繋がるようになりました。
最後には「繰り返し部分は1回目と2回目を全く同じに演奏しますか? そうではありません」と示唆に富んだアドバイス。Tさん、ありがとうございました。

今日は11月18日 Afternoon Concert のポスターが出来上がってきました。
いよいよです。 今日の練習後臨時役員会がもたれ、準備の詰めをしたようです。

Tetsukoさん、T.petterさんがお休みで、ピンチヒッター S(Flute)でした

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千葉シニアアンサンブル畑ccロビーコンサート

2012-10-03 16:12:45 | 日記

お知らせ!!!

来る10月7日(日)に、それいゆによるロビーコンサートが行われます。お時間のある方は覗いてみてください。                                                                      

場所:  畑コミュニテイセンター1階ロビー(043-242-8311)

      新検見川駅から京成バス畑小学校前下車5分

時間:  14:00~15:00

曲目:   ラデツキー行進曲、仮面舞踏会、金婚式、慕情、Anniversary song,真珠とりのタンゴ、エルチョクロ、ひばりメドレー(りんご追分、あの丘越えて、東京キッド他)唱歌(里の秋、ふるさと、青い山脈、北国の春など)

問い合わせ:横溝 tel:043-242-8038

(tetsuko)

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10月1日練習報告

2012-10-01 14:50:16 | 日記

前回の練習報告で大切なことを書き忘れた。新曲が2曲届いて、初見で練習した。いずれもタンゴで、ラ・クンパルシータ(アルゼンチンタンゴ)と碧空(ドイツ生まれのコンチネンタルタンゴ、アルフレッド・ハウゼ楽団の演奏で有名)。とりあえず曲のイメージをつかむために半分近くまで演奏した。

今日の練習は、上の新曲も含めて17曲(民謡メドレーの5曲を含む)について、ざっと流す感じで練習。久しぶりの月の砂漠、遠くへ行きたい、すばるも含めて、新曲以外は大略披露できるレベルになってきているが、民謡メドレーのラ クカラチャと聖者の行進およびマイアミ・ビーチ・ルンバについては、まだまだ練習が足りない。また、サントワマミーとマイアミ・ビーチ・ルンバは歌との最終的な調整が必要。新曲については、ようやくイメージがつかめた段階だ。

11月18日のアフタヌーンコンサートの概要が決まり、パンフレットも完成した。各自PRするともに、演奏曲目を早く最終決定して練習しましょう。

次回は10月8日  (T.petter)

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