四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

3月28日練習報告

2013-03-28 16:17:30 | 日記

三寒四温で段々暖かくなってきましたね。今日で本番まであと10日、練習は今日も含めてあと3回です。

練習前に嬉しい報告がありました。この度、我らのCMのO氏が全日本シニアアンサンブル連盟の理事長に就任されました。これまで副理事長として連盟の運営に携わってこられましたが、今後は先頭に立って引っ張っていかれることになります。O氏からは、『千葉と茨城にシニアアンサンブルを幾つか立ち上げてきたが、副理事長という肩書がそれなりに役に立った。今後は理事長の立場を大いに活用して、全国に多くのシニアアンサンブルを設立し、大勢のシニアに音楽を楽しんでほしい、というのが生涯の夢です』という抱負が述べられた。我々も微力ながらお手伝いができればと思います。

また今日は、この度、大網白里に立ち上げるシニアアンサンブルの指導者の方が見学に見えました。

さて今日の練習は、4月7日の演奏プログラム全曲をおさらいすることとし、まず出だしの「すばる」の後、休憩後の後半の曲から練習。「ヨーロッパ」の5曲から、「再び日本へ」の5曲、「みんなで歌いましょう」の2曲を続けて練習。休憩後にプログラム前半に戻って、「遠くへ行きたい」に続いて、「アジアからラテンへ」の4曲、「アメリカへ」の3曲、そしてアンコール用に選定した「ラ・クンパルシータ」を練習して終了。

主な指摘は、「リズムを一定に保つ、特にメロディーは急がず、先に出ないように」、「ritするときは指揮棒に合わせて」、「音の長さを正確に」など。なお、「北国の春」と「花」は細かい部分がまだ出来ていない。

今後の練習予定は、4月1日(月)、4日(木) (T.petter)

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3月14日練習報告

2013-03-15 15:39:20 | 日記

最近の天気はまるでジェットコースターのようだ。前日の4月の陽気から今日は急降下で真冬に逆戻り。コンサートまで体調を崩さないように注意しましょう。

今日は4月7日のコンサートと同じ曲順で練習。プログラムのタイトルは『シニアは世界を駆け巡る』ということで、まず日本から「すばる」でスタート、2小節目の3拍目で一度切って、4拍目から別に演奏するように。次に「遠くへ行きたい」、続いてアジアからラテンへと移って「世界の民謡メドレー」3曲を連続で演奏後、カミニートで締めくくり。次にアメリカから「ラ クカラチャ」(エンディングの位置を変更)、「聖者の行進」「マイアミビーチ・ルンバ」で前半を終了。休憩後、ヨーロッパに移って「シチリアーナ」「シャレード」「サントワマミー」「川は呼んでいる」「サンライズ・サンセット」と続けて、再び日本へ戻って「君をのせて」「月の沙漠」「川の流れのように」「北国の春」「花」と演奏して、今日は時間切れで終了。コンサートでは最後にみんなで「青い山脈」「ふるさと」を合唱して終了する。なお、「北国の春」「花」はまだモノになっていないので、コンサートまでに完成させる。

今後の練習予定:3月28日(木)、4月1日(月)、4月4日(木)  (T.petter)

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3月11日練習報告

2013-03-11 14:22:28 | 日記

本番までひと月を切って、演奏曲のおさらいを中心とした練習。「青い山脈」は各小節の音の出だしを揃える。「遠くへ行きたい」はメロディーを急がずに。「すばる」はメロディーをしっかりと(曲自体が滑らかなのでレガートにする必要はない)。「川の流れのように」はクラリネットのメロディーを大きく。以下、休憩をはさんで、聖者の行進、ラ クカラチャ、民謡メドレー3曲、カミニート、シチリアーナ、川は呼んでいる、マイアミ・ビーチ・ルンバ、サントワマミー、君をのせて、シャレード、サンライズ・サンセットをおさらいし、最後に新曲の「花」を初見で練習。

団長から、今年の九月に宇都宮で開催される「シニア連盟全国大会」への参加の意思の確認があり、ほぼ半数の団員の参加可能の回答があり、練習後の役員会で参加方法の検討を行った結果、一応、団全体として参加するが、個別か他の団体との合同かどうかは、今後の調整によることとした。

4月7日のアフタヌーンコンサートのプログラム案が検討され、構成がほぼ決定した。

次回の練習は、3月14日(木) (T.petter)

この写真は、我が家の満開の梅です。

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3月4日練習報告

2013-03-05 10:45:18 | 日記

まず役員会の報告。4月7日のアフタヌーンコンサートの概要を決定。演奏曲目は、「シニアは世界を駆け巡る」として、世界各地のポピュラー、民謡、歌曲を取り混ぜて構成、ただし春の季節に合った曲がないため、「花」と「北国の春」を追加することとした。会場は、恒例の公民館まつりと同じ形式とし、受け付けは入口の中側に設ける。プログラムは昨年秋に作成したものを修正して(B4二つ折り・薄いグリーン)、当日、受付で配布する。演奏会の司会・進行は、指揮のN先生にお願いする。当日の服装は、堅苦しい黒の正装でなく半袖のポロシャツとし、色はクローバーを連想させるように男性はグリーン、女性はピンク、白、オレンジなど、とりどりの花の色とする。また今回の演奏会の特色である「ティータイム」を実施するが、会場ホール前の1階ロビーが耐震工事で使用できないため、階段上の狭い休憩スペースになってしまうのが残念だ。

さて今日の練習も本番に向けた仕上げを中心に、まず「青い山脈」は、中ほどの間奏部分をしっかり聴かせるように。「月の沙漠」は、イントロから歌のメロディーに移るときは、別のものとして意識を変えて演奏するように。「遠くへ行きたい」は、メロディーをレガートに。次に当日の演奏曲目にはないが、「メモリーオブアメリカンポップス」について練習、まだ裏拍からの入りのタイミングが合わない、また、4つのメドレーのそれぞれのメロディーをしっかり把握するようにとの指摘。休憩後、カミニート、シチリアーナ、碧空、君をのせて、シャレード、マイアミ・ビーチ・ルンバ、サントワマミーをおさらいした。

次回の練習は、3月11日(月)  (T.petter)

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2月28日練習報告

2013-03-01 14:20:54 | 日記

急に暖かくなりましたね。梅も見頃を迎えつつあり、早咲きの桜の便りも聞こえてきます。今日の練習場はちょっと暖房を入れたら暑いくらいでした。

クローバーだより3月号が発行され、いよいよ4月7日の当団初主催のオリジナルコンサートに向けて、団長から方針や課題が示され、実働開始となりました。その第一弾として本日、ポスターとパンフレットが完成・披露されました。本番までの期間が短いため、手分けしてPRしなければなりません。

今日の練習は、多分、4月7日の本番を意識したのか、レパートリーのうち15曲を次々と演奏。最初の青い山脈は、メロディーをしっかりと、次の碧空は、はぎれよくとの指摘。続いて休憩をはさんで13曲を各々1回づつ、真剣勝負で演奏するようにとの指示で練習。それぞれ出来不出来は色々だったが、共通しての指摘は、イントロとエンディングをしっかりと揃えること。

次回の練習予定:3月4日(月) [役員会]  (T.petter)

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