四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

4月24日練習報告

2014-04-24 17:59:19 | 日記

久しぶりに良く晴れて、暖かく穏やかな練習日となりました。

練習前の委員会での検討内容は、 (1)総会開催:25年度の報告と26年度の計画について、5月5日以降に開催予定。 (2)委員会の日時:現状の月1回/30分では短いため、定例は第2月曜日の9:10~10:00までとし、必要に応じて臨時に開催。 秋のコンサートの計画を早急にまとめるため、選曲委員会を設ける。 メンバーは、管・弦・打(リズム)から各1名+先生+代表+CM(オブザーバー)とする。 (3)今後の活動予定:6月19日に慰問演奏(特養ホーム)。 8月20日にロータリークラブ主催・高校生対象の演奏会(市文化センター)。 9月21日にプロムナードコンサート(市文化センター)。 10月12日に公民館まつり。 10月26日に音楽のつどい。 (4)アフタヌーンコンサートの総括:時期的に4月前半は天候が不安定のため、4月後半に設定する。

今日の練習は、9曲をおさらい。 「青い山脈」については、『メロディーは遅れないように前乗りで』。 「碧空」については、『各パートがバラバラ。 ラ・クンパルシータのようにタンゴのリズムにもっと乗って』。 「遠くへ行きたい」「サンライズ・サンセット」「シャレード」については、久しぶりのため細かい部分で合わない。 「愛の挨拶」については、『8小節のメロディーをどのパートも同じテンポで綺麗に』。 「ペルシャの市場にて」については、各パートのテンポがまだ揃わないため、繰り返しの練習が必要。

次回は、5月1日(木)。  (T.petter)

今日の花は、時期は終わりましたが、花ニラと近所の沈丁花。

  

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4月14日練習報告

2014-04-14 15:31:39 | 日記

いつも練習日には天気の悪い日が続いていますが、今日も朝から小雨が降って気温が上がらず、いわゆる「花冷え」の様子でした。

今日はN先生が都合が悪いため、ベテランのCさんによる特別指導です。 日頃気になっている曲ということで、「愛の挨拶」、「ペルシャの市場にて」、「星に願いを」を取り上げ、 「愛の挨拶」については、まず『全員がこの綺麗なメロディーを頭に入れてほしい』ということで、Cさんの手書きの楽譜を全員に配り、ユニゾンでメロディーラインを演奏してからパート譜に戻って練習を繰り返した。 『このように家でも練習してメロディーを覚えて、自分のパートがメロディーのどの部分と絡んでいるのかを把握してほしい』とのこと。 続いて「ペルシャの市場にて」については、『イントロは、遠くからラクダの隊商が近づいてくる情景を想い浮かべて、ピアノから徐々にフォルテに持っていく。 転調する直前および元に戻る直前は、きちんと休みを入れる』。 「星に願いを」については、『中間のスイング部分を体に覚え込ましてほしい』とのことで、 繰り返し7、8回練習した。
ということで、今日はN先生の他にも都合のため休みの人が6名ほどいましたが、久しぶりの公民館で響きのよい中での練習で、休憩時間には熱いコーヒーを楽しみました。

次回は10日先の4月24日(木)、委員会開催。  (T.petter)

 今日の花は、近所の「ぼけ」

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4月10日練習報告

2014-04-10 16:05:19 | 日記

今日は天気予報では最高気温が20度を超えて25度の夏日になるところもあろうかという日ですが、朝晩はまだちょっと冷えるので、油断して体調を崩さないようにしましょう。

6日のアフタヌーンコンサートはお疲れ様でした。 アンケートの結果がまとまって、合計45名の方から色々なご意見を頂戴しました。 多くは感謝や好意的な感想でしたが、中には厳しく暖かいご指摘もいただいて、大いに参考にさせていただきます。

今日の練習は、先日の疲れの為か、5名ほど欠席の中、秋のコンサートに向けてのスタートのため、取り組んで間のない曲や久しぶりの曲を中心に練習。 特に「愛の挨拶」と「ペルシャの市場にて」は念入りに繰り返し、「ラ クカラチャ」はテンポを速めて演奏。 7曲だけの練習で終了となった。 しばらくは同じメニューで練習していくとのこと。

次回は4月14日(月) 委員会は延期。 場所は半年ぶりに公民館です。 (T.petter)

今日の花は、ちょっと時期がずれましたが、近所の西洋桜草と水仙。

  

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さくら 一考

2014-04-09 09:37:50 | 日記

皆さん、今年は花見をしましたか。 改めて見に行かなくても近所の公園や街路の桜を見て、きれいだなー!と感じたことはあるでしょう。
今年の桜前線は、高知を出発して北上し、3月末に東京、今日は福島で開花、北陸では満開とのこと。 これから更に東北の北部・北海道へと北上していきます。
南北に長い日本列島ならではの年中行事ですが、一つの花の開花状況を国中が注目するという、世界に類のない習慣だということに改めて驚くとともに、自然の移ろいに想いを致す感性を持っている人々の一員なんだと、誇らしい気持ちにもなります。

小生は毎年、30年来の仲間と一緒に花見に出かけていますが、今年は井の頭公園に行きました。 満開にはやや早い土曜日でしたが、多くの人たちで賑わっていました。 また、4月の始めには近くの千葉公園・綿打池に散策に行きました。 何枚かの写真を紹介させていただきます。

井の頭公園・大寒桜     同・緋寒桜    同・大寒桜とソメイヨシノ  同・弁財天

       

千葉公園(4枚)

      

さて、日本には四季の歌が沢山ありますが、桜の歌はどのくらいあるのかな、と思ってざっと検索してみました。
タイトルに「桜」または「さくら」のついた曲は、2430件もありました(日本音楽著作権協会・国内作品)。 しかし著作者をみても殆ど知らない名前ばかりでピンときません。
そこでシニア世代に馴染みのある唱歌・童謡・民謡に絞って別のサイトで検索してみると、「さくら・さくら」と「さくら横町」「同期の桜」しかありません。
更に歌い出しに桜・さくらの付く曲は、「春のうた」と「絵日傘」だけです。 更にさらに歌詞に桜・さくらが出てくるのは、「愛して頂戴ね」「一年中の歌」「いろんな木の実」「美しき天然」「かすみか雲か」「祇園小唄」「三才女」「赤色エレジー」「田原坂」「蝶々」「鉄道唱歌・第5集(関西・参宮・南海各線)」「花」「花かげ」「春の曙」「春のあした」「僕は特急の機関士で(東北巡りの巻)」などがありましたが、知っているのは2、3曲ですね。 皆さんはどうですか、タイトルだけ見てもピンとこないでしょうかね。
今回はここまでですが、これに歌謡曲を加えると沢山出てくるような気がします。 また別の機会に。 

 

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アフタヌーンコンサート開催

2014-04-07 15:50:59 | 日記

4月6日(日)、予定通り「アフタヌーンコンサート(第3回演奏会)」を開催しました。

朝から冷え込んで、午後、一時雨の降るあいにくの天候でしたが、開場前からみえる熱心なお客さんもいて、凡そ100名近くの方々が来てくださいました。 

オープニングの「青い山脈」のあと、代表の挨拶に続いて、佐渡市長から暖かい励ましのご挨拶をいただいて、演奏に入りました。
それぞれの演奏前には、指揮のN先生から、例の軽妙で含蓄のある曲の解説があり、前半の第1章(川のほとりのクラシック)、第2章(ポピュラーの森)を終わり、「アレ、もう半分済んだ」という感じでしたが、「ドナウ川のさざなみ」と最後の歌入りの2曲(マイアミ・ビーチ・ルンバとサントワマミー)では特に大きな拍手をいただいた。
休憩のティータイムでは、コーヒー他の飲み物と軽いお菓子を用意してくつろいでいただきながら、団員との交流も楽しんでいただいた。
後半の第3章では、懐かしい世界の民謡とアメリカンポップスを楽しんだ後、第4章では会場全員で春の歌を3曲、大きな声で歌っていただき、フィナーレでも「ふるさと」を合唱して、すべてのプログラムを終了した。
拍手の中、指揮者とコンマスへの花束贈呈が終わって拍手が消えかかったところ、一言「アンコール!」の大きな声があがり、「川の流れのように」を演奏して終演となった。

後片付けを終わり、近くのファミレスに移動して打ち上げ、受け付けやティータイムでお手伝いいただいた方も含めて24名が参加。 時間的には遅めのティータイムということで、好みのデザートとドリンクを中心に楽しみながら、今日の演奏を振り返る。
S代表および急きょ助っ人で参加いただいたF氏からの感想の後、N先生から講評をいただき、『今日の演奏はあまり満足のいくものではなかった。日頃の練習ではそれぞれがもっと譜面をしっかり読み込んで、できるだけミスの無いようにしていきましょう』との厳しい指摘があった。
回収されたアンケートは約40~50枚、ざっと拾い読みした中には、「本格的なオーケストラのようだ」、「懐かしい曲で楽しかった」 という声や、1曲ずつ感想を書いてくださったものもあり、全体がまとまるのが楽しみだ。

 演奏とティータイムの様子の写真です。団員は半袖で頑張りました。

   

さて次の練習予定は、4月10日(木) いつもの場所で。  (T.petter)

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4月3日練習報告

2014-04-03 14:05:50 | 日記

今日もまた、3週連続で冷たい雨の一日。 満開の声もちらほら聞こえる桜の見頃が、この雨で多少長引くといいですね。

本番前の最後の練習、プログラムに沿ってオープニングからアンコール予定曲まで、ゲネプロと同じように通しで演奏。 とくにイントロとエンディングに注意するようにとの指摘。
なお、クラリネットのY氏が怪我のため参加できなくなり、急きょ、C氏の知り合いのF氏が助っ人に来てくれることになり、大助かりです。 F氏は昔 、N先生とも一緒に活動していたそうで、腕前はさすがです。

次は4月6日(日)のアフタヌーンコンサート。 四街道公民館で14時にお待ちしています。

今日の花は、近所の紫モクレン、白モクレン、こぶし

    

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