四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

練習報告 (11月22日)

2012-11-26 17:03:01 | 日記

成島先生がみえた時、皆一斉に拍手してその生還を喜びました。
ちょっとお顔の色が冴えないかな?と気遣ったり、先生も始めのうち椅子に掛けて指揮したり、
1,2曲やった後、すこし声を出しすぎたかな、と声をおとしたり・・。
でも、なんのことない、いつの間にか全く前と同じ調子に・・・
最後には予定になかった曲までやって時間超過して終わりました。

休みだった方もご安心ください♪
先生はすっかり元気になって帰って来られましたよ

と、思います。  先生お疲れになりましたか?
しばらくはどうぞお大事に。

先生の言葉
「僕もこの度、このような大手術を受けることになり、入院中いろいろ考えました。
残りの人生、まだいろいろやっておきたいことがある。その一つがシニアアンサンブルで
もっと一生懸命力を注ぎたい。と、心臓の手術と一緒に心()を入れ替えました」 (笑)

ということでした。
私達も頑張ろう~

つねさんではなく、Sachieでした。

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好評!音楽の集い

2012-11-17 20:26:21 | 日記

11月17日、市民文化ホールでの第32回音楽の集いに出演、気持ちよく演奏を終了した。

9時前に集合、控室に移って、9時半から10時前まで直前のリハーサル。3曲を続けて練習し、音合わせとテンポの確認を行ったが、全体にテンポがやや速い感じであった。出演予定の約30分前に舞台の下手に集合し、プログラムの9番目に、コーラスが続いた後の最初の器楽演奏として登場。まずカミニートを軽やかに演奏、続いて当団の歌姫、T女史の良く通る歌声とともにマイアミ・ビーチ・ルンバを終了すると、客席から「ブラボー」の声があがった。最後にラ クカラチャを、やや速めのテンポでリズミカルに演奏して終了し、盛大な拍手をいただいた。団員の自己採点でも今日の演奏は合格だったとの感想が聞かれ、何人かの観客からも「良かった」という好評の声が寄せられた。 ということで、今回の演奏は成功裏に終了した。

次回の練習は11月22日(木)、N先生が復帰するかも。 (T.petter)

(写真はクリックすると大きく見られます)

       

 

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11月15日臨時練習報告

2012-11-15 14:42:40 | 日記

11月17日に向けた仕上げの練習。大野先生から前回と同様の指摘を受けながら、さらに細かいニュアンスも含めて3曲をじっくり練習。カミニート、マイアミ・ビーチ・ルンバ、ラ クカラチャのいずれも、リズム感のある軽快な曲なので、共通する指摘としては、テンポを一定に保つ、休符をきちんと取る、短い音もはっきりと、強弱のメリハリをつける、主旋律はきれいに、次のメロディーに移る前の終わりは軽く、曲の最後は音を揃えて締めくくる、等々。

では、17日はこれらの練習成果を十分に発揮して、クローバーの実力を皆さんにご披露しましょう。 (T.petter)

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11月12日練習報告

2012-11-13 16:24:37 | 日記

今日は大野先生の指導で、17日の演奏曲3曲を徹底的に練習。

まずカミニートについては、全体にもっと軽やかに、特にイントロと終わり、そして中間の変調の前の部分は気を付けて。つぎにマイアミ・ビーチ・ルンバは歌との調整も大体できたが、演奏は歌を気にせずにバックとしてしっかりやるようにとの指摘。また中間部の管楽器のメロディーは強めに(特にTpt)との指示。3曲目のラ クカラチャは、終わり方について先生から提案があって、やや複雑ながら演奏してみたが、その後の調整の結果、元のように単純に、繰り返しの後、1かっこで終わることとした。ただし最後のフェルマータはなし。ラ クカラチャの意味について、先生から「ごきぶり」との説明があり、動きをイメージして軽く、そして強弱をはっきり付けるようにとの指摘あり。特に、タタタトゥーリ・タタタトゥーリははっきりと力強く、また、はいりが遅れないように、そして、その後のトゥリトゥリトゥリリーはきれいにとの指摘あり。

以上の練習で、個人的な感じでは3曲にそれぞれの表情が出てきたようだ。また、軽く演奏することの難しさを自覚することができた。

次回は急きょ、17日の前に臨時練習ということで、15日(木)9時から11時まで、2階の練習室で。 (T.petter)

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11月8日練習報告

2012-11-08 14:11:12 | 日記

今日は11月17日に指揮をしていただく大野先生の同席のもとでの練習です。

まず青い山脈で目を覚まして練習開始。シャレードはほぼ完成しているが、メロディーをきちんとリズムの上で演奏する事との指摘。次に碧空とラ・クンパルシータのタンゴは、まだみんなのリズムが揃い切れていない。とくに2曲とも終わりが揃わない。ラ・クンパルシータの19小節目からのT.petの4分音符はスタッカートでなくマルカートでと指示。SaxのCさんから、スタッカートにスラーを付けた感じとの助言を受けた。続いてサンライズ・サンセットは大体できているが、いつもうまく演奏できるとは限らず、個人的に音程、リズムが乱れた。民謡メドレーは初めの3曲を続けて演奏、後の2曲は順番を逆に聖者の行進から練習、演奏に入る際にリズムを頭に浮かべるようにと、また、ラ クカラチャはメロディーが先に走らないようにとの指摘。

休憩後、17日の本番用3曲の練習。カミニートはほぼ完成で、とにかく歯切れよく。マイアミ・ビーチ・ルンバは、本番はマイクの歌付きになる。繰り返し練習したが、個人的にエンディングがまだうまくいかない。ラ クカラチャは単独で演奏する場合、1.かっこで繰り返して41小節目に戻り、最後は1.かっこの2拍目をフェルマータで終わることとした。続いての練習は、愛の挨拶、里の秋、シチリアーナ、ふるさとをおさらいして終了。

次回は11月12日(月)、大野先生の指導で17日本番に向けた曲を中心に練習の予定。 (T.petter)

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11月5日練習報告

2012-11-06 11:20:42 | 日記

N先生はいつもと変わらぬ様子で練習開始。最初の青い山脈はちょっと管楽器が鳴らし過ぎた感じ(公民館ホールは響きが良い、またM氏の参加でクラが2本になったのも効いているのでは)。続いて久しぶりの「雪の降る街を」からサンライズ・サンセット、シャレードとおさらいの感じで練習。つぎに民謡メドレーを続ける前に5曲目の聖者の行進について、まずはリズムをしっかりイメージすることと、最後の4小節はクレッシェンドをはっきりとすることとの指摘を受けて、メドレーを開始。前の3曲はそれなりに通過して、ラ クカラチャへの繋ぎも何とかできたが、聖者の行進への繋ぎがまだまだ。ラ クカラチャの終わりが揃っていないのも一つの要因で、繰り返し練習した。休憩後、まず愛の挨拶を繰り返し練習。つぎに歌入りでマイアミ・ビーチ・ルンバについては、終わりの4小節はイントロの2小節目からと同じということで、この部分をまず練習し、終わりに入るタイミング(フェルマータ)を歌とあわせるように注意して練習したが、まだまだである。続いてタンゴ3曲を練習。ラ・クンパルシータと碧空は、全体の形は出来てきたようだが、まだまだ譜面のようにはいかず、とくにリズムが揃わない。カミニートはほぼ完成しており、今日はいつもよりゆっくりと演奏した。最後に里の秋を繰り返し演奏して今日の練習を終了。

次のイベントは11月17日の音楽のつどい。持ち時間は10分と短く、カミニート、マイアミ・ビーチ・ルンバ、ラ クカラチャの3曲を演奏予定。指揮は市原シニアの大野先生にお願いすることとなり、次回からの練習を指導していただく。

慰問演奏の依頼あり。下志津病院から前回が好評だったのでとのこと。12月10日の依頼だが、都合の悪いメンバーが何人かいるため、日程の再調整が必要。

次回の練習は11月8日(木) (T.petter)

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