四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

6月25日練習日記

2015-06-25 15:40:55 | 日記

今日も梅雨の晴れ間の真夏日で暑いですね。 でも家の中の風通しの良い所にいれば冷房なしでも過ごせます。

練習は古くからのレパートリーを含めて以下の12曲をおさらい。 青い山脈、ブンガワンソロ、アロハオエ、コンドルは飛んで行く、カミニート、ラ・クンパルシータ、虹のかなたに、サマータイム、すばる、星に願いを、ドナウ川のさざ波、川の流れのように。
今日はCM、ピアノとドラムが休みのためリズムに乗りにくい所もあり、消化不足の曲も幾つかありました。 でも冒頭に毎回練習しているテーマ曲の「青い山脈」については、『アンサンブルとしては何も指摘する点はない』とのお墨付きの言葉をいただきました。 やはり繰り返しの効果は大きいですね。 
さて、いつもの指摘は、『カミニートとラ・クンパルシータはタンゴの基本のスタッカートをしっかりと』、『16分音符が長く続くフレーズは、1拍ずつの頭にアクセントを置く意識で演奏すれば、リズムに遅れずに音も間違えにくい』。

当面の演奏会の予定は10月の「全国大会」で、成田SEと合同で4曲演奏する予定。 今後、合同練習が必要です。

さて今日で6月も終わり、1年の半分が終わりました。 後半に向け、暑い夏に負けないよう頑張りましょう。
次回の練習は、7月6日(月)、委員会開催。  (T.petter)

今日の花は、ムラサキツユクサ、木立ベゴニア、ガザニア

  

 
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6月15日練習日記

2015-06-16 11:51:02 | 日記

今日は嬉しいニュースから。 お二人が新しく入団しました! いずれもフルート担当の女性で、HさんとSさんです。 これでメロディーの響きが一層豊かになりますね。

練習は久しぶりの曲も含めて12曲をおさらい。
青い山脈、河は呼んでいる、星に願いを、カミニート、碧空、花は咲く、マイアミビーチルンバ、サントワマミー、シチリアーナ、里の秋、もみじ、ペルシャの市場。
いつもの指摘ですが、『テンポの真上で、特に各小節の1拍目の音を揃える。 メインメロディーの裏の伴奏は控えめに。 3連符は急がずに』等。
ところで、「河は呼んでいる」について、「川は呼んでいる」とか「河は呼んでる」とか表記することがありますが、元々は1958年に公開されたフランス映画の邦題「河は呼んでる」の主題歌で、「河は呼んでいる」が正しいタイトルのようです。

次回は6月25日(木)。 練習曲が通知されているので、楽譜を揃えてください。  (T.petter)

今日の花は、オオデマリ、つつじ(いずれも昭和の森)、紫蘭(しらん)。

  

 
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6月8日練習日記

2015-06-08 16:40:22 | 日記

コンサートが盛況のうちに終わって、ホッと一休みの1週間も過ぎ、今日から気持ちを新たに次のステージです。

全16曲 [青い山脈、雨降りお月、すばる、ビリーヴ、碧空、シャレード、サントワマミー、河は呼んでいる、カミニート、星に願いを、マイアミビーチルンバ、ラ・クンパルシータ、君をのせて、月の沙漠、川の流れのように、もみじ] をおさらいしましたが、久しぶりの曲が多く、テンポ、特に出だしを揃えるのに苦労しました。

近くの下志津病院から8月15日の出前演奏の要望があったが、お盆の真ん中で都合の悪い団員が何人かいるようなので、日程変更を申し入れることに。 また、次の演奏会の予定は10月の全国大会ですが、持ち時間が予想より多いので、曲目の追加・変更が必要になりそうとのこと。

今日は入団希望の見学者あり。フルート担当の女性です。 また、コンサートのアンケートでも希望者が3名いたとのことで、是非入団してほしいですね。

次回の練習は、6月15日(月)・委員会開催。  (T.petter)

今日の花は、金魚草、アークトチス、なでしこ。

  

 
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盛況!アフタヌーンコンサート

2015-06-02 17:37:50 | 日記

       

 5月31日、暑かった――! 予定通り「アフタヌーンコンサート」を開催したのですが、心配された雨は全くその気配がなく、逆に気温がドンドン上がって、しかも会場の公民館ホールの冷房は6月2日からとのこと。 しかし、その暑さの中、天気が良かったことも幸いしてか、開場前からお客さんが続々と詰めかけて、開演直前には用意した160席が満杯となり、追加であわてて椅子を並べる事態(今話題の重要影響事態?)でした。

開場10分後、席が半分余り埋まっているところで、当団初の「ロビーコンサート」を実施。 入り口前の文字通りロビー(やや狭い)にお客さんに集まっていただいて、管楽器4名の「クローバー・カルテット」による演奏を披露(It's a Small World、恋の季節、白いブランコ、見上げてごらん夜の星を)。 出だしチョット乱れましたが、その後は練習の成果を発揮できたのではないかと自賛しています。

さて本番です。 満席のお客さんが団扇代わりにプログラムを盛んに煽ぐ中、開演に先立って後援先の四街道市長から激励のメッセージをいただき、恒例の「青い山脈」で演奏スタート [演奏が始まったら、お客さんのプログラムを煽ぐ手がピタリと停止]。 紹介が前後しましたが、今日はいつもお願いしている女性ナレーターのI.Mさんによる進行です。
第1部に入って淡々と演奏が進み、終わりの2曲(高原列車は行く、いい日旅立ち)は会場全体が大きな歌声で盛り上がって終了。

休憩時間には恒例の「コーヒータイム」、無料の飲み物とお菓子のサービスですが、暑さのため熱いコーヒーはあまり売れず、冷やしたお茶とジュースが好評でした。 この間、女性団員は着替え。 男性も第2部はブレザーを着用する予定でしたが、とても着ていられないとの要望が多く、中止に(指揮者がきちんとタキシードを着ているのにズルい、という声もあったが)。

第2部は冒頭にS代表からの挨拶。まずブレザー着用を中止する旨のお詫びと、事前にお客さんから寄せられた疑問(プログラムの曲に同じ編曲者が多いのは何故か)への解答、そして楽器演奏の仲間のお誘い。 続いてクラシック2曲と、当団の歌姫 T女史による2曲を含め5曲を演奏。 途中、指揮のN先生からのお話(楽器演奏は老化防止に最適ですよ)もあって、曲ごとはもちろん最後にも大きな拍手をいただいて無事、すべてのプログラムを終了。 指揮者への花束贈呈が済んでも拍手がやまず、用意した「北国の春」を演奏。 更にアンコールの声に応えて「青い山脈」を演奏。 それでも拍手が続き、これで最後です、と念を押して「夏の思い出」を演奏して本当の終了です。

片付け後、打ち上げへ。 助っ人の人も含めて21名でイタリアンの「馬車道」で慰労しました。 コンサートの評価は概ね好評で、「本番できちんと演奏できるようになった」という声もあり。 N先生からの指摘は、『今日は全体としては成功でした。ただし、きちんと演奏するのはもちろんで、これだけのキャリアを積んできたからには、お客さんに音楽をどう届けるか、ということをもっと意識し勉強して欲しい』とのこと。 まだまだ道は続きますね。

最後にお詫びと訂正を。 前回(5月28日)のブログの記事で、SoloをSoroと、SoliをSoriと間違えました(本文は訂正済みです)。 思い込みはいけませんね。

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