四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

インターアクト年次大会に出演

2014-08-21 10:53:07 | 日記

8月20日(水)、厳しい残暑の中、第48回インターアクト年次大会が開催され、ゲストとして演奏しました。

当日のプログラムの概要は次のとおり。
 開会式  10:00~
 講 演   10:50~  演題:心に響く音・音楽 [講師:郡司 正樹]
 点字体験 13:00~
 演 奏   14:15~ 四街道シニアアンサンブル
 閉会式   15:30~
http://www.rid2790.jp/2014/interact.html#down [URL全体を選択後、右クリックしてHPを開く]

インターアクト年次大会は、千葉県の国際ロータリー第2790地区の14の分区に所属する14の高等学校のインターアクトクラブが持ち回りで開催するもので、今回は、愛国学園大学付属四街道高等学校がホストクラブです。
今回のテーマは、「奏音(かなで)~音と共に、前を向いて歩こう~」で、”音楽を通して人々とつながりを持ち、前に進もう”という趣旨です。

さて、我らクローバーは11時に集合して直ちに練習に入る予定でしたが、舞台が空くのは12時からということで、先に昼食を済ませて、12~14時までタップリとリハーサル(やや練習疲れ)。 なお、最後の「花は咲く」は歌と手話が入るので、その調整も実施。
本番での演奏曲は、「青い山脈」「高原列車は行く」「遠くへ行きたい」「星に願いを」「虹の彼方に」「アメリカンポップス」「花は咲く」の7曲です。 オープニングの「青い山脈」の後、指揮のN先生からのトーク(シニアアンサンブルの紹介、音楽演奏の効果、曲の解説)に続いて、シニア世代に懐かしい曲を次々に演奏。 合間には、講演の講師をされた郡司先生(音楽療法の専門)による解説などもありましたが、何しろ50年ほど前の曲ばかりですから、高校生には殆ど馴染みがなく、わずかにCMで聞き覚えがある程度で、多分、新鮮な感じで聴いていたのではないでしょうか。 なお、聴衆は千葉県下の14の高校のインターアクトクラブの参加者が80名程度、ロータリークラブのメンバーが30名程度でした。
最後の「花は咲く」では最初に手話講師のK女史から、手話による歌詞の表現方法の解説があり、演奏をバックに歌いながら高校生も一緒に手話を表現しました。 ここで全くの奇遇ですが、なんとK女史はT.petterと一緒にヤマハで練習しているレッスン仲間でした。
以上、演奏の出来栄えは、一部ミスもありましたが、おおむね満足できるものだったのではないでしょうか。
とにかく12時から15時過ぎまで練習と本番をこなしたので、皆さん、本当にお疲れさまでした。

次回の練習は、8月28日(木)。  (T.petter)

今日の花は、エンジェル・トランペット(朝鮮朝顔(ダチュラ))、ガウラ(ハクチョウソウ)

  

コメント

8月14日練習報告

2014-08-14 15:04:05 | 日記

お盆に入って、帰省や行楽の人々で幹線道路は大渋滞ですが、市内は閑散としていますね。 特に出かける予定のないシニアメンバーは、残暑のなかで日々練習です。

20日の演奏予定曲をおさらい。 (1)オープニングの「青い山脈」は短い2コーラスバージョンで、『もっと軽やかに』。 (2)急きょ追加した「高原列車は行く」は、『メロディーの入り(PET)は硬い感じで』。 (3)「遠くへ行きたい」 (4)「星に願いを」については、管楽器のSWINGのリズムが揃わない。 (5)「オーバー・ザ・レインボー」 (6)「アメリカンポップス」については、いつも指摘されている部分がうまくいかずに繰り返し練習。 (7)「花は咲く」については、『やさしいから気を抜かずに音を正確に』[当日、歌詞を用意する]。
以上の他に、「ふるさと」と「すばる」の楽譜を用意する。

さて、8月20日の演奏会は、「第48回インターアクト年次大会」という催しですが、詳細なプログラムは当日、報告することとして、ここでは、「インターアクト」について簡単に紹介します。
「インターアクト」は正式には「インターアクトクラブ(Interact Club、IAC)」といい、国際ロータリークラブにより提唱された、12歳から18歳までの青少年または高校生のための社会奉仕クラブである。日本においては、高等学校の福祉・ボランティア系のクラブ活動(部活動)・サークルとしておかれることが一般的であるが、高校に属さない「地域クラブ」として活動するクラブもある。Interactという名は「国際的活動」International Actionを意味する。
奉仕の精神と国際理解を青少年(新世代)に付与するため設立され、提唱クラブは、指導・助言・監督の責任をもっている。同様の趣旨で、18歳から30歳の若人のためのプログラムとして、ロータリーアクトクラブがある。
1962年、米国で最初のクラブが設立された。日本においては、1963年6月27日に宮城県の仙台育英学園高等学校(提唱、仙台東RC)に最初に設立された。日本第1号のこのクラブは、100余名の構成人員で当時、世界最多の会員数を擁していた。一日遅れて翌28日京都市立西京高等学校(当時:京都市立西京商業高等学校)で結成され、提唱は、京都西RCであった。
日本では、IACは2009年9月末日現在、554クラブ、約1万2,000人の会員がいる。

当日は11時に集合。服装は男女とも正装(男性は白長袖ワイシャツ・黒蝶ネクタイ・黒ズボン、女性はグリーンドレス)。  (T.petter)

今日の花は、ポテンティラ・ベルナ(キンバイ)、フロックス(草夾竹桃・花魁(おいらん)草)、柳花笠(やなぎはながさ)(バーベナ・ボナリエンシス)。いずれも近所。

    

コメント

8月11日練習報告

2014-08-11 16:36:07 | 日記

西日本を中心に台風による大きな被害が報道されていますが、今回は幸い、千葉県では雨・風とも大したこともなかったようで、ホッとしています。

練習前の委員会での検討事項
1.9月コンサートの準備
(1)進行状況 ・チラシ・ポスターは関係機関に配布済み
         ・PR:四街道市は済、メデイァは依頼中(7社)
         ・ステマネ・ナレーターは依頼済
         ・後援依頼済
(2)今後の作業  ・看板の作成:複数回使用できる形で業者に依頼
          ・プログラムはコピー形式で
          ・助っ人の依頼:市原シニアと成田シニアに2名ずつ
           ・チケットは作成しない
          ・打ち上げはホール隣の食堂(昨年と同様)
          ・ステージ構成とタイムテーブルの作成、案内状の作成・発送:S代表が検討・実施
2.臨時練習
  9月15日(月・祝)10時~ 旭公民館ホール。 18日(木)も場所を探す。
3.8月20日 訪問演奏会
  集合時間は、11時。 舞台で音出しのあと食事。 本番は45分間の予定。

今日の練習は、20日の演奏予定のうち6曲をおさらい。
「青い山脈」については、『イントロのテンポを合わせて』。 「遠くへ行きたい」については、『メロディーをもっと歌って』。 「花は咲く」については、『当日、手話と合わせるためにメロディーの順番を変更する』。 「アメリカンポップス」については、「ミスター・ベースマン」のイントロ部分(練習記号[I])のテンポが合わなかった。 「星に願いを」については、エンディングのテンポを再確認し、フェルマータにウィンドチャイム(ツリーチャイム)を入れる。

次回の練習は、8月14日(木)  (T.petter)

今日の花は、ヘリオプシス(姫ひまわり)、ノウゼンカズラ、ペンステモン(ヤナギチョウジ)

    

コメント

8月4日練習報告

2014-08-04 17:24:24 | 日記

毎日、酷暑が続きますが、我がクローバーの団員は皆さん、何とか倒れずに頑張ってま~す。

今日の練習は、当初のメニューは15曲あったが、途中に新曲が入ったりして、結局、次の10曲を練習した。
「青い山脈」「遠くへ行きたい」「高原列車は行く」「ペルシャの市場にて」「夜のタンゴ」「シャレード」「オーバー・ザ・レインボー」「星に願いを」「ラ クカラチャ」「ラ・クンパルシータ」
「青い山脈」については、『前にも指摘したように、勇気を持って暗譜で演奏できるように』。 「高原列車は行く」は、2年ほど前に楽譜を配布されたままで、一部パート譜がないものもあるが、レパートリーに加えるため、ほぼ初見で演奏。『行進曲のように歯切れよく、管楽器はしっかりタンギングして』。 「夜のタンゴ」も新曲で初見、一通り演奏して感じをつかんだが、32分音符の速いフレーズが幾つかあってモノにするにはチョット時間がかかりそうだ。 「シャレード」については、『3拍子の速めのテンポに遅れないように』。 「オーバー・ザ・レインボー」については繰り返し練習、『歌入りの際は伴奏は弱めに。 練習記号[B]の部分は歌とともに弱めに。 エンディングの和音(半音)をしっかりと綺麗に』。 「星に願いを」については、Swingの入りがなかなか揃わない。

次回は8月11日(月)、委員会開催。 (T.petter)

今日の花は、いずれも近所のエキナセア・プルプレア、ネメシア、エリゲロン(洋種アズマギク)

    

コメント