四街道シニアポップスオーケストラ

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

9月25日練習日記

2015-09-25 16:20:19 | 日記

まず団員の声の第7弾。Kogamoさんです。

クローバーのお仲間に入れていただいて丁度3か月経ちました。今まで何度かやめようかと悩みましたが、その度に皆様からの励ましに思いとどまることができ、今では本当に感謝いたしております。ありがとうございます。 何か月もせず全国大会という発表を控え、リズム音痴(こんな言葉あるのかな?)の私としては寝ても覚めても音符が頭の中を踊っていました。 ある時先生から「皆さんと一緒に音楽を楽しめたらいいんですよ」とのお言葉、すごく安心いたしました。考えてみれば自分が楽しんで演奏できなければ聴いてくださる方も楽しめませんものね。 全国大会、自分なりに頑張り、楽しみたいと思います。

Kogamoさんはフルート担当の女性です。 夢の中に音符が出てくるなんてすごいですね。それだけ真面目に取り組んでいる証で、これからもよろしくお願いします。

さて今日は、成田SEさんに伺って全国大会の3曲(星に願いを、虹の彼方に、百万本のバラ)の合同練習。
「星に願いを」はイントロがポイントで、16分音符のスタッカートを揃えるのが至難の業。 さらに中間からのSwingのリズムに乗るのも難しく、身体に覚え込ませるのみ。 「虹の彼方に」は歌入りで、メロディーは簡単なのでテンポを維持できればOK。 「百万本のバラ」は前半はゆったりしたテンポで慌てずに、転調後は力強く、全体にダイナミックに(強弱をきちんと)。
以上で全国大会の前の全体練習は終了ですので、本番までの約1週間、各自で苦手の部分をしっかりおさらいしましょう。

では10月4日(日) 10時に、楽器、楽譜、衣装を忘れずに「ティアラこうとう」に集合。  (T.petter)

今日の花は、キャットテールとブロワリア(マガリバナ)。

 

 
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9月21日練習日記

2015-09-22 10:02:57 | 日記

まず団員の声の第6弾、Rockyさんの声から。

一寸した怪我と、帯状疱疹、どちらも、顔面神経の麻痺から逃れる事ができ胸を撫で下ろしている時、ちょうど梅雨の晴れ間の空が広がりました。フルートが吹ける幸せを噛み締める現状だけではなく、もう一歩前進してみようと気持ちを抱かせるような空の広がりでした。
そこで、思いきって扉をノックさせていただきました。
扉を開けた瞬間、クローバーの諸先輩が醸し出す、ほんわかと温かな空気に包まれ、故郷に帰ったような気持ちにさせていただき、ファンにもなりました。
入団後3ヶ月めを迎え、フルート初心者マーク付きの私を受け入れていただいた事に感謝し、できる限り早めにギアチェンジし、演奏できるように頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。m(__)m

Rockyさんは成田に続いてクローバーにも入っていただき、初心者マークなどと謙遜していますが、強力なメンバーとして期待していますので、よろしく。

さて今日は全国大会に向けて成田SEのメンバーを迎えての合同練習です。
冒頭、N先生からパートの配置の説明があり、現地のピアノとドラムセットの固定位置を確認して最終調整することとなった。また、当初の演奏予定4曲では制限時間ぎりぎりのため、もっと余裕を持って良い演奏をするために3曲に変更(Tango真珠採りを削除)。 星に願いを、虹の彼方に、百万本のバラの順におさらい。
主な指摘は、メロディーは慌てずに1音ずつタップリと。 強弱をしっかりと。 転調およびテンポの変化をきちんと。 エンディングの rit.と dim.は指揮をよく見て。

次回も合同練習で、9月25日(金) 9時半、成田中央公民館にて。  (T.petter)

今日の花は、酔仙翁(すいせんのう)、インパチェンス。

 

 

 
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9月14日練習日記

2015-09-15 10:57:08 | 日記

今日は月曜日でしたがいつもと違い、会場は福祉センターでした。

白状しますと、始め間違えて公民館へ行ってしまいました。(@_@;)

練習予定の13曲のうち「青い山脈」、「カミニート」、「川の流れのように」、「いい日旅立ち」、「夜のタンゴ」、「聖者の行進」と進め、休憩後は全国大会で演奏する「星に願いを」、「真珠採りのタンゴ」、「百万本のバラ」に絞って練習しました。まだまだ出来ていない曲があり、大いに心配なところです。先生はもっと心配だと思います。

一昨日の成田SEの演奏会の報告がありました。発足わずか2年というのに大変良くできていたそうで、さすが先生の指導が良かったという話があり、でも先生はクローバーと同じなのだから、やはり素材の違いか?・・という声もありました。

私事になりますが、今月からⅡnd ヴァイオリンの席に座ったりしております。

実は昔からヴァイオリンへの憧れは持っていました。そこで2年ほど前からシニアの先輩が指導して下さる小さい練習グループに月2回参加し、秘かに練習をしていました。そして1年前から「こすもす」では少しずつⅡnd ヴァイオリンに加えて頂くようになっていました。

クローバーでもと思いまし たが、丁度そのころからフルートパートが一人になってしまい、それどころではない状況でした。ところがこの6月にお二人フルートが加わって下さったので、 それではとばかりに、一部ヴァイオリンに移らせて頂いています。 まだまだほんのビギナーなので完全にヴァイオリンに移るわけではなく、出来そうな曲から 徐々にです。それに、フルートも大好きですから。 こんな我が儘が許されるのもシニアならではと思います。

同じエアー演奏でもフルートの場合は出来ないところは息を出さなければ良いだけですが、ヴァイオリンのエアーはもっと高度な技術が必要であることが解りました。(*^_^*) なるべく回りの迷惑にならないようにしたいと思います。

フルートも満足に出来ないのに、気が多いとのご意見もあるかと思いますが、この年ですから、もうやりたいことは何でもやった方が良いと思います。と、皆さまにも話しております。

 

以上、今日の日記は、Sattieさんの執筆です。いつも遠くの市原から来ていただいて、フルートだけでも忙しいのに新らしい楽器に挑戦するなんてすごいですね。 我々も気を引き締めて頑張りましょう。

次回は9月21日(月)、今度は公民館です(実はT.petterも今日、間違いました)。成田との合同練習です。 (T.petter)


今日の花は、アーティチョーク(朝鮮アザミ)、未央柳(びょうやなぎ、別名:美女柳)。

  

 
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9月7日練習日記(WACHIのチェロ奮闘記)

2015-09-07 18:01:40 | 日記

団員の声の掲載、第4弾です。

WACHIのチェロ奮闘記
若い時からの一つの夢に、いつの日か楽器を弾けるようになってアンサンブルやオーケストラで演奏することができたらいいだろうなぁー、という夢がありました。 それじゃー、夢は叶ったじゃないか!と言われればそうなのですが、「叶う」にも程度がありますよね。余裕を持って弾けるなら納得できるのですが、喘ぎなが らついて行くのがやっと、曲によっては置いていかれることもしばしば、やっぱり夢を叶えるのは厳しいことですね。
晩年になっての器楽習得は難しいですが、 時代のせいもあって(小・中学と音楽専門の先生はいませんでした)、音楽の基礎に欠ける私にとって弦楽器のチェロは重た過ぎ、何度か挫けそうにもなりました。しかし、夢に向かって進むことが大事だとすれば、今の私は満足です。重たいチェロを背負って練習場と時間を間違えず、素晴らしい仲間たち(技術的にも人格的にも)と晩年の貴重な時を過ごせる恵まれた環境に感謝し、喜びと誇りを持って、いつの日か納得出来るハーモニーを夢見つつ精勤したいと思います。

[WACHIさんは温厚な紳士で遠慮深い所がありますが、音楽には真剣に取り組んでいて、団の運営などに貴重な意見を表明する一面もあり、みんなの頼りになるメンバーです。]

さて9月に入りましたが、不安定な天候が続いていて昨日は千葉市で突風の被害もありました。
今日は3名が長期病欠のなか、次の12曲をおさらい。青い山脈、花は咲く、里の秋、夜のタンゴ、茶摘み、北国の春、ふるさと、星に願いを、真珠とり、虹のかなたに、百万本のバラ、アメリカンポップス。
しばらく振りの曲(花は咲く、里の秋、茶摘み、ふるさと)は、感じを掴むのにチョット手間取るので、あまり間を空けずに練習に入れる必要がありますね。
『次回からは全国大会の演奏曲を中心に練習するので譜読みをしてくるように』との指摘あり。

今後の練習予定は、9月14日(月)、21日(月)・25日(金)[両日は成田との合同練習]  (T.petter)

今日の花は、さるすべり3枚(赤、白、ピンク)
  

 
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