四街道シニアポップスオーケストラ(YSPO)[2018.07改称・旧称:「クローバー」四街道シニアアンサンブル]

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

2月14日練習報告

2013-02-15 11:19:32 | 日記

昨日の演奏会はお疲れ様でした。先生の評価は90点ということで、残りの10点は今後の努力代ということです。S代表からは知り合いの方から、「とても感動したよ」「卒業式でこんな素晴らしい音楽を聴けるとは思わなかった」「何十年ぶりに生の演奏を聴いて感激した」という声をいただいたということで、大変好評だったという評価でした。なお、今、気づきましたが、昨日は楽譜カバー(赤)を忘れましたね。

さて今日はバレンタインデーということで、練習の前にマンドリンの女史2人からチョコレートをいただきました。Nさんは昨日あれから手作りしたとのことで、コクがあっておいしかったです。

練習は、昨日の疲れか休みの人も何人かいましたが、最近あまり練習していなかった曲を中心に選曲されたようで、まず、「君をのせて」から、出だしのリズムにしっかり乗ること、リハーサル記号[E]のメロディーの入りをきちんとすること。次に「シャレード」は、メロディーを4小節を一つながりとして滑らかに。「愛の挨拶」はテンポの変化、rit.が揃っていなかった。続いて「川は呼んでいる」「月の沙漠」「シチリアーナ」はほぼOK。最後に「メモリーオブアメリカンポップス」について、(悲しき片思い)、(恋の片道切符)、(オンリーユー)まで練習、特に(恋の片道切符)は、裏拍からの入りが全く揃わない。各自でメトロノームを使っての自習が必要だ。

今後の練習日程は、2月28日(木)、3月4日(月)「役員会」、11日(月)。 (T.petter)

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福寿大学コンサート

2013-02-13 15:41:29 | 2月11日練習報告

今日は四街道市千代田公民館の地区の皆さんの福寿大学卒業式に講師として招かれての演奏会です。

9時ころから集合して音出しの練習などをして準備。9:30~9:50の卒業式の後、10時から演奏会を開始。事務局からの紹介を受けて、まず「青い山脈」を演奏、指揮者のN先生から曲にまつわる映画などのトークあり。同じシニア世代の懐かしい曲で聴衆の気持ちを引き付けられたのではないかな。 [以下、曲の紹介はすべてN先生による]

ここで改めて、S団長から当団「クローバー」について紹介、また千葉県内のシニアアンサンブルの現況、当団CMのO氏と最高齢87歳のK氏を紹介、そして4月の当団主催コンサートの紹介、団員の勧誘などを行った。

演奏に戻って、世界の民謡 (その1)の3曲「ブンガワンソロ・アロハオエ・コンドルは飛んで行く」をメドレーで演奏、演奏の前後には夫々の民謡のお国ぶりなどのトークあり。続いて世界の民謡 (その2)の「ラ クカラチャ」「聖者の行進」を続けて演奏、前後に同じように、曲名の由来や往年の名演奏者の紹介なども含めたトークあり。以上、いずれも一度は聴いたことがある馴染みの曲であり、聴衆の反応は上々のようである。

ここで、当アンサンブルを構成する楽器の紹介。バイオリンから始まって、チェロ、マンドリン、フルート、クラリネット、アルトサックス、トランペット、ギター、ベースギター、ドラムス、最後にピアノ。それぞれ、主としてN先生から楽器の特徴や演奏する際の難しさなどの紹介の後、ソロで音色を披露した。聴衆は夫々の紹介を興味津々で聞き入ってくれた。なおトランペットは吹き始めて音を間違えてやり直したが、すかさずN先生から、これは予定通りですという絶妙のフォローをしていただいた。

次に休憩の予定であったが、続けてN先生のトークが始まった。総武線沿線の交響楽団の紹介から、先生ご自身のプロ活動時代の実績やエピソードなどを交えて、「音楽はいいですよ。皆さんもどうですか。ただし、プロは昔はギャラが良かったが最近は厳しいため、シニアアンサンブルのように趣味で演奏している人が非常に羨ましい。」という話で、勧誘もしていただいた。

休憩後、「カミニート」「ラ クンパルシータ」のタンゴを続けて演奏、これらの曲紹介の後、当団の専属歌手 T女史の歌唱つきで「サントワマミー」を演奏、一際大きな拍手をいただいた。

続いて日本の歌からと題して、「雪の降る街を」「遠くへ行きたい」「川の流れのように」を演奏、夫々について、作詞・作曲・歌手などを含めて曲を紹介、特に「川の流れのように」の作詞者・秋元康(AKB48のプロデューサー)は、ニューヨークのイーストリバーの流れのほとりで着想を得て作詞し、これによって広く世に知られるようになったとのこと。

最後に、千代田合唱団(N先生の命名による聴衆全員)による合唱付きで、「青い山脈」「ふるさと」を演奏、聴衆からは「気持ちいい―!」という声も出て、予定の演奏曲目を終了。残り時間を確認したところ、「アンコール」という声があり、用意した「碧空」と「すばる」のうち希望の多い「すばる」を演奏して、盛大な拍手をいただいて演奏会を終了した。

演奏側の評価として、個人的にはまあまあ良かったと思うが、明日の練習の際に改めて評価、反省をしましょう。

       

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2月11日練習報告(その2)

2013-02-12 09:31:20 | 2月11日練習報告

Tpetterさんがお休みの為、TTの代筆になります。

(実は、以下を書き終えて、既にYAさんが書いてくださっていたのにやっとこさ気が付きました。2つの記事は同じ基調でよく似ているかも。練習の印象や感想に矛盾は何もありません!2つは異例なので恐縮していますがこのまま(その2)を置いときます。珍しく緻密な長文を作りましたので。)

今日の練習は、13日のF大学の卒業式での演奏の曲に絞って練習しました。演奏の中間部で、楽器紹介をすることになり、それも、みんなソロでの演奏となりました。まずは、バイオリン。コンマスから。そして、マンドリン、チェロ、フルート、ギター、クラリネット、サックス、ベース、ドラム、最後に楽器の女王ピアノ。  petterさんはお休みだったので、本番いっぱつ勝負。みなさん、しっかり準備されていて、すばらしい演奏でした。いつも、アンサンブルで演奏しているし、まして、私などは自分の音しか聴いてないような新参者ですから、このように、それぞれの楽器が個々に演奏されるのは、新鮮でとてもすがすがしかったです。すがすがしいと言う言葉はちょっと適さないかなと思いながらも、やはりすがすがしかったです。自分が演奏するわけでもないのに、とても緊張してしまいました。この緊張が人をとりこにしてしまうのでしょう。

アンサンブルの練習では、ラクカラチャが、なんどやっても空中分解。いつもうまくいっているのに、どうしたのかなって感じでした。サントワマミーも、声もさることながら、演奏がぐちゃぐちゃしていました。やはり歌付きの場合は、歌い手が何がなんでも引っ張っていくくらいに歌わないと、みんなが迷うのだと思いました。  

13日は朝早いし、知らない所なのでとても不安。カーナビもピンポイントではありませんなどと、冷たいお言葉。無事たどりつけますように!では、みなさん、楽しいランチが取れますように、頑張りましょう!     (t t)           

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2月11日練習報告

2013-02-11 16:07:07 | 日記

今日はいつもブログを書いてくださるT.petterさんがお休みなので、ピンチヒッターの私が書くことにします。福寿大学のコンサートを明後日に控え、今日の練習は当日のプログラムの順番通りに進めていきました。最初の四街道アンサンブルのテーマ曲である「青い山脈」が、メロディとリズムとがなかなか一致せずに何度も繰り返しの練習でした。そのあと「ブンガワンソロ」「アロハオエ」「コンドルは飛んで行く」「ラ・クカラチャ」「聖者の行進」と進んだところで、今回は「楽器紹介」の時間を設けることになり、各楽器の代表者が夫々得意(?)の腕前を披露しました。いつも一緒に演奏していると私のような未熟者には各楽器の区別が良く分からないのですが、このように別々に聴けると夫々の特徴が分かって楽しい時間でした。皆さん素晴らしい腕前の持ち主で改めて感心しました。後半は「カミニート」「ラ・クンパルシータ」「サントワマミー」「雪の降る街を」「遠く行きたい」「川の流れのように」と進み、最後はみんなで歌おうで「青い山脈」「ふるさと」の2曲で締めくくりです。当日心配なのは予報で雪が降るとか言っています。どうぞ予報が外れますように・・・・・。今週は、この演奏会の翌日も定例の練習日となっていますので、とても忙しい週となっています。                                 

                                              (Y・A)

 

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2月4日練習報告

2013-02-06 12:55:00 | 日記

今日はN先生が休みのため、Cさんが代役での指導。まず日頃、Cさんが気になっている演奏者としてのマナーについての指摘。

(1)楽譜を整理し、次の演奏曲がすぐ用意できるようにする。例えば、洋物と和物に分け、ABC順やあいうえお順に揃える。

(2)演奏開始の準備ができたら、指揮者に顔を向け、指揮棒が上がったら一斉に楽器を構える。

(3)演奏中は、常に指揮者の動きに注意する。楽譜を見ながらでも、目の端で指揮者をとらえるようにする。

さて今日の練習は、13日の演奏曲目の中でも、特にCさんが覚えてほしいということで、まず世界の民謡のブンガワンソロのリズムについて、これは8ビートだということ。我々の世代には馴染みのないリズムのため、なかなか難しいが、8分音符8拍の2拍目にアクセントを付ければよい。メロディーを歌いながらでも、この8ビートのリズムを意識すれば全員が揃ってくる。次にラ クカラチャについて、3拍子であるということで、常に1拍目にアクセントを付けること。ゆっくりでもアクセントを付けたリズムで演奏すればタンゴになる。

休憩後は新曲の「星に願いを」について、クローバーの特徴を出すためにCさんが編曲した手書きの楽譜で初見で練習。できれば4月の演奏会までには完成させたいとのこと。続いてメモリーオブアメリカンポップスについて、これまで手が付いていなかった後半部分を中心に練習。この2曲はいずれもリズムが取りにくい部分があるが、そこをしっかり身につければ、それほど難しい曲ではないということで、しっかり練習しましょう。

次回は2月11日(月) [役員会開催日]  (T.petter)

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