四街道シニアポップスオーケストラ(YSPO)[2018.07改称・旧称:「クローバー」四街道シニアアンサンブル]

器楽合奏を楽しむシニアの集まりです(全日本シニアアンサンブル連盟・千葉県連盟)。練習の模様、演奏会予定などを届けます。

第7回定期演奏会

2016-09-23 15:24:11 | 日記

9月22日(木・祝)、四街道市文化センターにて「第7回定期演奏会 プロムナードコンサート」を開催し、無事、終了しました。
台風の直撃は免れましたが、朝からあいにくの雨で、時々強く降る中、200名あまりの熱心なお客さんに来ていただき、とても感謝しております。
また、開演前の市長の挨拶では、当団のこのブログが紹介され、お客さんにも閲覧を勧めていただいて非常に嬉しかったですね。

プログラムは4部構成で、オープニングに続き、第1ステージ「プロムナードは秋の色」、第2ステージ「日本のPOPsが彩るプロムナード」と順調に進み、休憩後は第3ステージ「このプロムナードは皆の歌声で」と題して、2曲を客席と合唱。最後の第4ステージ「プロムナードはタンゴとPOPsへ」は当団得意の演奏と歌姫の歌唱が入って、大きな盛り上がりの内に終了しました。 ここで団員のお孫さん(可愛い女の子)から指揮者に花束の贈呈があり、アンコールの拍手を受けて、「ラデッキー行進曲」を客席の手拍子と共に演奏して最高潮に盛り上がりましたが、アンコールの声と拍手が鳴りやまず、再度、ラデッキー行進曲の前半を演奏して、無事すべてを終了しました。
お客さんの評価は概ね良好で、多くの団員が、『良かったよ』という声をかけていただきました。 雨の中、来ていただいた貴重なファンを大事にしたいと思います。

さて打ち上げはいつものイタリアンです。 指揮者からは、『演奏の出来不出来はともかく、数あるシニアアンサンブルは楽器の構成が千差万別で、それぞれの特徴を活かすことが大事だ。四街道はもう少し弦楽器(特にVn)に頑張ってほしい。弦楽器に厚みがあると響きが豊かになる』というお話がありました。 また、ある団員から、『日頃、先生が指摘する「縦の線を揃える」ということの意味を先日、実感しました』ということで、今日は縦の線が揃わない(テンポが狂う)場面が幾つかあったようですが、揃えるには練習の積み重ねしかありませんね。
続いて残念な報告が二つ。 まずCMのO氏から、今回を持って退団させていただくとのこと。団の発足から6年、全日本の理事長という重責を担いながらの多忙な中、我々をここまで引っ張って来ていただいたことを心から感謝しています。これからも新しい楽団の立ち上げに尽力されるということなので、残念ではありますが快くお送りしたいと思います。
次に、B・GのM氏から、現在、上総の方で立ち上げを準備していて、こちらとの掛け持ちは難しくなるとのことで、あとひと月後あたりに退団(または休団)させていただきたいとのこと。奥様(Fl+Vn担当)ともどもとなるのは大きな痛手ですが、やむを得ないことと思います。
これからも様々な事情でメンバーの変動が起こることは避けられないでしょうから、各パートで頑張ると同時に、新しい団員の確保にもっと力を入れないといけませんね。

さて10月には3件の本番が予定されているので、気を引き締めていきましょう。
次の練習は臨時で、9月29日(木)福祉センターです。  (T.petter)

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9月19日練習日記

2016-09-19 14:11:07 | 日記

また、台風が沖縄を通って九州から本州を窺う様相です。 22日のコンサート本番に台風が直撃しないよう祈るばかりです。

今日は本番前の最後の合同練習で、オープニングからアンコール予定まで全曲をおさらい。
青い山脈、小さい秋みつけた、里の秋、もみじ、四季の歌、ハンガリー舞曲第5番、いい日旅立ち、瀬戸の花嫁、川の流れのように、宇宙戦艦ヤマト、百万本のバラ、(合唱:青い山脈、里の秋)、夜のタンゴ、碧空、テネシーワルツ、小雨降る径、コーヒールンバ、アメリカンポップス、ラデッキー行進曲
メロディーの優しい曲こそ丁寧に。 とにかく譜面をよく見て、弱い部分(mp,p)をきちんと表現する。 四季の歌では、それぞれの情景が走馬灯のように浮かぶように意識して。 エンディングは指揮をよく見て、ソロパートはきちんと。

いよいよ22日は本番です。 忘れ物の無いように、譜面台は各自で持参のこと
服装の確認  女性:前半はグリーンのワンピース、後半は上はピンク、下は黒。
         男性:上は白Yシャツ+グリーン蝶ネクタイ+白ブレザー、下は黒。後半はブレザーを脱ぐ。

今日の花は、サルスベリ、デュランタ、エンゼル・トランペット(木立朝鮮朝顔)
  

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9月12日練習日記

2016-09-12 16:24:58 | 日記

秋雨前線の影響で雨が降ったりやんだりの不安定な天気が続きますが、梅雨よりも秋の方がトータルの雨量は多いそうです(平年の平均)。

練習の前半は、演奏予定曲を頭から順に、後半は最後から逆に、16曲をおさらい。
青い山脈、小さい秋みつけた、里の秋、もみじ、四季の歌、ハンガリー舞曲第5番、ラデッキー行進曲、アメリカンポップス、コーヒールンバテネシーワルツ、小雨降る径、碧空、夜のタンゴ、百万本のバラ、宇宙戦艦ヤマト、瀬戸の花嫁
前回、曲調が大事だと偉そうなことを書きましたが、今日はTpのソロをしっかり歌うようにとみっちり指摘を受けてしまいまして、言うは易し行うは難しですね。 他にも速いリズムでは乗り遅れないように、出だしを揃えて。 細かく速いフレーズはきちんとテンポ内に収めて。 強弱をしっかりと付けて。 など。

次回は19日(月) ゲネプロを実施。  (T.petter)

今日の花は、サルスベリ2点。
 

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9月5日練習日記

2016-09-05 17:48:01 | 日記

9月に入ってもまだまだ残暑が厳しく、台風や温帯低気圧の影響で大気が不安定のため、今日も強いにわか雨が降りました。外出には傘が離せないですね。

今日も定演の予定曲を順番に16曲、おさらい。
青い山脈、小さい秋みつけた、里の秋、もみじ、四季の歌、ハンガリー舞曲第5番、いい日旅立ち、瀬戸の花嫁、川の流れのように、宇宙戦艦ヤマト、百万本のバラ、夜のタンゴ、碧空、テネシーワルツ、小雨降る径、コーヒールンバ
色々と細かい指摘はありましたが、肝心なのは、それぞれの曲がどういう曲調なのかということだと思います。 唱歌・抒情歌、歌謡曲、クラシック、マーチ、ワルツ、タンゴ等々。 わが団はジャンルを問わず演奏することにしているわけですから、それぞれの曲調にふさわしい表現をしなければなりません。 つまり、お客様に「その曲らしさ」を十分に感じていただくことが大事で、そのためには先生がいつも指摘するように、「メロディーはゆったりと歌って」、「伴奏・リズムは正確に鳴らす」ことだと思います。

練習前の委員会では定演の準備状況を確認、検討しました。 ●当日の服装、●ステージの演出、●プログラム、●事前PR、●演奏の記録 ほか。

次回の練習は、12日(月)  (T.petter)

今日の花は、ソバナ(岨菜・蕎麦菜(尾瀬))、上野公園近くで見つけた合歓(ねむ)の木とコムラサキシキブ
  

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