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矢ばなの里研修会 香嵐渓 11月18日
日本でも有数の紅葉に名所の香嵐渓、
この日は今年一番のいい日だったと思います。
土曜日は雨でさっぱりだったようで、
行けなかった人が一挙に押しかけて凄い人手でした。
花 ケイトの苗も大きくなってきました。
そこで、1本1本間隔をあけて植え替えです。
種を蒔くときに一つ一つ丁寧に蒔いておけば、
こんな手間は入らないのですが、
性格がズボラ、学習が利かない性分です。
道沿いに植えたコキア、大きくなりません
根だけは付いている様なので、ジッと待つだけ忍耐です。
良いお天気が続いています。
朝晩はめっきり涼しくなり、やっと秋が来たと感じています。
それと同時に、矢ばなの里が秋色に染まってきました。
その一端をお見せいたしましょう。
真っ赤な、赤そばとコキア 矢ばなの里の秋色
今日は、永平寺町の浄法寺山に登ってきました。
山登りが目的ではなく、
頂上にある方位盤を見に行ってきました。
山を登っていくと、道に赤いイチゴのような実が落ちてます。
「そうそう、白い花のヤマボウシの実だわ!!」
ヤマボウシは以前から気になっている「花木」
早速、拾い集め、上を見上げると、まだいっぱい実がなっています。
浄法寺山、ヤマボウシがいっぱいあるんですね。
ヤマボウシの実は食べられるようです。
十何年ぶりかで、登った浄法寺山、思ったより長い道のりと
綺麗に刈り込まれた登山道が印象深い山でした。
下の写真は、6月に訪れた高山市の城山公園のヤマボウシです。
種をいっぱい拾ってきたので、果肉を取り払い、種蒔きをします。
上手くいけば、春に芽が出て苗が育つかも知れません。
花が咲くまでに5、6年掛かるようですが、
咲いている木を接げば、2、3年で花が咲きます。
また報告します。