
花椿です。
上新電機に発注したPSカメラが届いたのでワクワクしながらVRを体験した。
まずPSカメラ、どこに置いても良いがSONYの取説にはTVの上に置いた絵
が出ていたので、とりあえずマネをした。
(上の写真のようにTVの上辺にセッティングした)
このPSカメラをPS4本体に接続すれば他の作業は終えているので簡単に体験
出来た。
(14日のブログに「PS4 VR 、セッティングに大失敗!!」をまとめてある)
ゲームは持っていないのでDVD/ブルーレイの再生だ。 商品説明では225
型のスクリーンで映画を見たような気分になると出ていたけど、これはややオー
バーな表現だろう。
俺の感じでは80型TVを1メートルの距離で見たくらいの大きさだ。 上の
写真に出ている個室のTVが40型4Kであるが、画面の幅が2倍になったと
思えば良い。 最初は拡大鏡で画面を無理矢理2倍にしただけやんとガッカリし
たのは正直に告白しておくが、TVの電源をOFFにしてもVRの中は映像が見
えていてVR内部で映像を投射してるのは間違いない。 それも、ずっと見てい
るうちにだんだんとハマる自分がわかった。
とにかくやたらと迫力があるのは確かだな。 これでVR専用のゲームをしたら
どうなるんだ?と思うが、ゲームについては考え中だ。 しかし使い勝手はあま
り良いとは言えない。
■PSカメラの方向でしか映像が見られない。
試しにPSカメラを窓方向に置いてみたら、顔が窓の方向を向いた時だけ映像が
見える。 仮に寝転がって見るには天井または壁の高い位置にPSカメラを固定
する必要がある。 さらに常に一定方向へ体を向けなければいけないのはちょっ
と苦しい。 TVの前でコントローラーを握りしめたままで、じっと座って見る
のが現実的じゃ舞花。(苦笑)
■方向感を失う。
VRを頭にセットしたら暗闇の中で映像だけ見ている感じ。 これで背中のクッ
ションやらコントローラーやら口に入れるお菓子を探すうちに方向感覚を失って
しまった。 映像が見える方向がPSカメラの方向ってのはわかっているが、体
が空中に浮いたように感じる。 この状態でゲームすると30分で酔うというの
はわかる。
■眼鏡が曇りやすい。
眼鏡したままでも使えるようになっているが、長時間VRしたらレンズが汚れる。
VRのレンズも汚れやすい。 やはり眼鏡なしの方が楽である。
■コントローラーが見えない。
いったんVR状態になったらコントローラーが見えないので、事前に操作の仕方
を指で覚える必要がある。
■部屋が暑くなる。
PS4とプロセッサー・ユニットの発熱が結構凄い。 部屋が暑くなる。 エア
コンは必須だ。
あとイヤホンは面倒なのでTVの映像を消して、音だけにして映画を見た。 パ
ナソニックの4Kは音だけの節電視聴が可能になっているのが非常に有効だ。
なおVRの画面そのものはやや粒子が粗くて、4Kから普通のHDに戻った感じ。
明るさなどの画質調整は出来ない。 しかし、俺にとって一番困るのは今までの
ように、ながら族が不可能だ。 横のTVで映画を見ながらデイトレするなんて
のは絶対に無理だな。
じゃあね、
17日、朝10時45分記。 台風情報見ながら。 暇なので今日中に「Jリー
トのばら」「米国リートあれこれ」を仕上げる予定です。(停電しなければ)