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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

裏山に避難ルートを作らなかったのは何故かが問題

2011年06月19日 | 行政・事案・司法
大川小の避難先巡り、市教委が責任認め謝罪
大川小学校の全校児童の約7割の74人が死亡・行方不明になったことについて、同市教委は18日、学校の危機管理マニュアルに津波を想定した2次避難先が明記されていなかった点で責任があると初めて認め、父母らに謝罪した。(中略)市教委は昨年2月6日付の文書で市立学校に対し、津波に対応する2次避難場所を選定するよう求めていたが、大川小が作成したマニュアルには「高台」というあいまいな記述しかないのに、
裏山があったが、そこは無理すれば登れるかもしれないが、普通には勧めにくいところだった(実際には無理をして登ったら登れた)。やはり不思議なのは、津波対策の避難ルートを具体的に管理していなかった教委だし、もう少し知恵が廻れば、避難ルートを裏山に作っていたろう。とりあえずやっつけで。次第に立派に。山道的なものなら、ボランティア作業でも作れたろう。杭を打って、木を土留めに据えればいい。

そりゃあ、ちゃんとするには、予算がほしいかもしれない。予算は学校ではどうにもなるまい。自治体がその気で予算を付けるのが妥当だった。実際、別のところでは避難ルートを作った実例もあるので、議員や自治体の怠慢が浮き彫りになる。

もちろん、想定外が理由なのだろう。つまりは、「想定」が悔やまれる。ハザードマップでは津波が来ない事になっていたらしいから、もう何が何だか。

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