goo blog サービス終了のお知らせ 

worldNote

世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

日本の中枢には人材がいないのかもしれない

2011年09月10日 | 軍事・諜報
軍事評論家=佐藤守のブログ日記:■許し難いトモダチへの背信
「米大統領専用機の飛行計画」が、50代の“ノー天気な管制官”の手で個人のブログに掲載されていた(中略)国土交通省は省を挙げて厳重な情報管理体制を築く必要がある。ただでさえ、その頭にあたる“部分”は劣化が著しく、素人や犯罪人の集まりなのだから、官僚がしっかりと守備しなければ、来年に迫っている国際情勢の大変化についていけず、国民を路頭に迷わせることになる、と断言しておきたい。(中略)おそらく今後はこの件をきっかけにして、テロとの戦いを継続している米国は、かなり厳しい対応をとってくるに違いない。政府部内は「素人集団」ばかりか、罪人たちのたまり場の雰囲気さえ漂っている。その上これを支える官庁内には“間諜”がはびこっているのだから、同盟国もやりにくいことこの上ないだろう。
一言一言、ごもっとも。日本の中枢には、既に人材がないのかしれない。

羽田の管制官 米大統領機や米軍用機の機密情報流す 国交省、調査開始
羽田空港の50代の男性航空管制官が、米大統領専用機「エアフォースワン」や米軍用機の飛行計画など機密情報をインターネット上に流出させていたことが9日、分かった。現在はすでに削除されている(中略)昨年11月にオバマ大統領が来日した際、搭乗していたエアフォースワンの飛行中に、管制官がコンピューター端末機から引き出した上、カメラで撮影し個人のブログにアップしたとみられる。プランには、午前9時10分(世界標準時)にソウルの軍事基地から出発し、遠州灘などを経由し、午前10時32分(同)に羽田空港に到着するまでの詳しい経由地と通過時間を記載。巡航高度のほか、搭載されている無線設備の標識なども書かれてあった。飛行後に公開されたとみられるが、(中略)事後であっても次回どのような飛行ルートを使うか推測できる点で問題だ」と指摘する。(中略)今年3月、東京電力福島第1原発事故発生後に、データ収集するためグアムから飛び立った米軍無人偵察機「グローバルホーク」の情報も流出。同様に運航経路や高度などが記載されていたほか、現在地が記されているレーダー情報もあった。
事後なら大丈夫と思ったのか。マニアが専門家になるのは、プロセスとしては仕方ないのかもしれないが、プロは、マニアである以前に、プロでなければならない。

投票ボタン


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。