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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

実効支配の打破が目的というのは本音だろう

2012年03月22日 | 領土・道州制
産経:尖閣巡視は「実効支配の打破」目的 中国当局が表明
2012.3.21 20:13

中国国家海洋局の東シナ海管轄当局者が21日までに共産党機関紙、人民日報のインタビューに答え、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)海域で16日に開始した海洋調査船の巡視活動について日本の実効支配の「打破」を目的にした「定期」巡視と表明した。(中略)中国には「実効支配が50年続くと国際法の判例で尖閣諸島が日本の領土として定着しかねない」(日中軍事筋)との強い危機感がある。同諸島が沖縄県とともに米国から日本に返還されてから50年となる2022年5月が近づく(中略)「(50年の)実効支配によって(日本の領有権を定着させる)『時効』を取得し、釣魚島を窃取しようとする(日本の)たくらみを打破する」と力説した。
全く意味不明だが、領土問題に時効は無い。もし50年でOKなら、韓国は既に大喜びである。しかし、中国では50年の理論が存在するらしい。

あと、そもそも戦前というか、大正時代には確実に島で経済活動を行っていたのだが。

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