花日和

恋ひわび しばしも寝ばや 夢のうちに 見ゆれば逢ひぬ 見ねば忘れぬ

夢回唐朝 其之六(前編)

2020年02月06日 | 譚耀文


《 夢回唐朝 》 第6集(前編)

何故かYouTube版に6集だけ見当たらず...仕方なく騰訊視頻で観てるので

キャプ画にジャマなモノがくっ付いてますが、どうかご了承くださいませ


子供をダシに皇上を思いのままにしてる簫淑妃を見た媚娘は、皇后に入れ知恵をし

子がいないと宮中での地位が危うくなると危惧した皇后は

劉宝林というオナゴの子供、忠儿を養子に迎え皇上と3人で仲睦まじくしていると



そこに皇上のお子を連れた簫淑妃が来て

「その子の母親は卑しい出の女、もしその子を太子にしたら世間の笑いものですよ」 と皇上を脅し



「忠儿は義子だけど長子よ!当然太子の位は長子が継ぐものよ」 と言い返す皇后と言い争いに...



2人の間でオロオロして困った顔をする李治陛下がカワイイ~(笑)

そして 「太子の件はもう少し時間をくれ」 と机をまたいで逃げ出す皇上(笑)コメディーやん



(でも、この子には皇上の血が全く入ってないけどいいの~?)

忠儿の母宝林は、皇后から姉妹になった印に玉の腕輪をもらって感激していると

そこへ意地悪簫淑妃が来て 「それは皇后にもらったの?今皇后はいい顔をしてるけど

利用するだけしたら廃されるわよ...それにもし媚娘に子が生まれたら、皇上はきっとその子に夢中になって

忠儿の事なんて見向きもしなくなるわ...媚娘が地位を得たら忠儿は殺されるかもね」



と意地悪な事を言って宝林を脅し、不安になる宝林...



そんなある日、忠儿がかくれんぼをして遊んでいると、どう見ても唐時代には無いだろが~

と思わず突っ込んでしまった(笑)現代的な犬のぬいぐるみが置いてあって



それを取ろうとした忠儿は池に落ちてしまう

でもこれは、忠儿を消すため袁天罡が手下の宦官に金を渡してやらせた事で

首尾よく事が運んだのを見た手下の宦官はニンマリ...



宮中の事件はみ~んな袁天罡と簫淑妃の仕業なんだよな ...皇上早く気付いて~

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