夢から慈しみの世界へ

神と自然と人間の共生
神一元・善一元・光明一元の生活
人間の生命の実相は『仏』であり、『如来』であり『神の子』である

少子化に思う

2012年12月02日 18時59分38秒 | 日記・エッセイ

少子化対策の徹底が国力の増進、ひいては其のことにより活力が出て、人と人との間にふれ合いが増しまた喜びが湧き、経済の発展にも繋がると思います。

少子化対策の根幹は生命の尊さ、生命には物質では得られない偉大な価値観が在ること、一人と一人の繋がりの中に平和があり、幸福感が有ることを、勇気を持って推し進めることが大事だと思われます。

人と人との絆を深める為に、戦前はいにしえ人の知恵により、家制度が有りましたが戦後、法律的基盤が無くなり核家族が増えましたが、実際には運用的に今でも残存的残っているようです。

核家族にならない為にも、国と一人と一人の連携を強くし一体感を深めることが大きくは世界の平和に繋がり、人と人との相互扶助、絆が深まり、安心して子供を生むことが出き、子育てが出来ると思われます。

経済的基盤が必要ではありますが、よく玉子が先か、鶏が先かと云われます。

今、一生は約八十年と云われます。

百年の事を考えての教育理念を持ち続けて欲しいと考えます。

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