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ショップ ダンケ

ドイツ雑貨「ショップ ダンケ」のオフィシャル・ブログ

犬のわかるのは、過去と現在と直近の未来だけ?

2016-05-21 00:28:15 | 愛犬 ヴォルフィ

犬がわかるのは、過去と現在と、次の瞬間の未来だけなのだそうだ。
たとえば、ちゃんと、伏せをしたら、おやつがもらえるとか、リードを飼い主が、ちらつかせたら、散歩に連れていってもらえるとか、現在と結ぶついた直近の未来だけ。

人間のように、先がどうなるかなんて、不安を持ったり心配しないのだとしたら、ずいぶんお気楽でいいねとヴォルフィの笑顔見て思ったりする。

...

「死」を理解することも難しいということだ。飼い主の死に遭遇して、それが、もう会えないということとは、結び付かないらしい。だから、忠犬ハチ公のような犬がいたりするのだろう。どうして、先生は、駅から降りてこないんだろう。ハチ公は、不思議で仕方がなかったに違いない

でも、先生が現れず、がっかりして、トボトボと帰って、一夜を明かして、また駅に現れる。ここが偉いところだ。長い時間のインターバルを覚えているのだ。明日という未来は、会えると信じて。
「待つ」という、今の私たちが、苦手なことをやってのけたハチ公は、やはり特別の犬だったのだろうか?


私の手が大好きな理由

2016-04-05 16:22:57 | 愛犬 ヴォルフィ

それは、私から、おこぼれがもらえるから。食事中に、ぴたっと、体をつけて待っている。でも、今日、狂犬病の注射に、獣医さんのところに行き、人間の食べるものを、あげちゃいけませんよとたしめられた。脂肪がついたら、結局、ヴォルフィの負担になる。おお、脂肪過多!飼い主のようにならないよう、今日から、おこぼれはないよ。飼い主が食べ終わったら、煮干をあげる!


ヴォルフィとお散歩 春の夕方 No3

2016-03-29 02:44:22 | 愛犬 ヴォルフィ

ヴォルフィと、遊びに来てくれた犬好きご夫婦と散歩に出かけたら、お部屋で、うたた寝をしてたりするのとは、まったく違った表情を見せて、驚かされる。

小枝を噛んで、なんちゅう顔!