星椎水精とは -本物の浄霊(先祖供養)で最高の幸せを手にした人たち

本物の浄霊で、多くの人を救ってこられた星椎水精先生を紹介するブログです。正しい先祖供養が「本当の幸福」への第一歩です。

間違った先祖供養

2017-02-27 19:02:01 | 宗教ビジネス
先日(先週)の星椎水精先生のコラムのコメントに、

「先日、他のお寺で300体以上の供養を行った、という人から電話があった」

というものがありました。

その方は、お寺(仏教)で毎週二人ほどの先祖供養をしてきて、累計300体ほどご供養してきたというのです。

その甲斐もあってか(?)、家族に若干の良い体調の変化が見られたそうですが、その後また悪くなるなどし、いろんな経緯があって、うちに相談されてこられた方がおられました。

このような話を聞くたびに、「いくらお金を使ったのだろうか?なんともったいない無駄遣いをしたのだろうか…。」と思わずにはいられません。

結局のところ、お寺で先祖供養をしたといっても、所詮『成仏』などできるわけありません。

なぜならば、星椎水精先生が再三おっしゃっておられるように、仏教の開祖である釈迦様自体、浄霊のことも説いておられないし、なにより浄霊(成仏)の能力がなかった
わけですから。

ですから、お経にそのような力があるはずもなく、「お経やお寺で供養して成仏するという考え自体が間違っている」のだと早く気がつく必要があります。

今回の相談者も、家族に障って悪い影響を与えていた先祖霊が、お寺の供養で一瞬離れたことで、少々の体調改善が見られただけなのです。

つまり、「除霊」です。

ですから、時間がたてばまた元に戻り憑依するので体調が悪くなり、そして「供養が足りない」と言われて供養(除霊)をする、という繰り返しをさせられるわけです。

お寺の言うことを聞いていれば、いずれお金は底をつき、供養(除霊)もできなくなります。

その家族の行く末が、目に浮かんでしまいます。

そのお寺につぎ込んだ供養のお金があれば、星椎水精先生の本物の供養で、一体どれだけの先祖さんを救済できたことでしょう。

ニセモノに騙され、お金をむしり取られているのがよく理解できるからこそ非情にもったいない話だと思いましたが、ここで頭をよぎったのが、

「誰でも助かるわけではない。星椎水精先生の浄霊を受けられるのは、徳のあるごくごく一部の人たちだけなのだ。」

ということでした。

つまり、現代版『ノアの方舟』ですね。

これはお寺に限らず、他の新興宗教にも当てはまります。

先祖供養が大切なのはわかっても、本物に辿り着けない難しさ。

そこに「徳」や「無欲の心」がないとダメなのだということです。

お寺や宗教団体から言われるまま、さんざん頑張って言うとおりに先祖供養をしてきても、何の効果もなかったというのはよくある話です。

すべてを失ってから気づいても遅いのです。

そのような宗教ビジネスの被害者が減ってほしいものだと思いますが、なかなか厳しいこの地球の現状を、こうして見せられているように思った一件でした。



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生霊外し

2017-02-21 19:55:32 | 星椎水精先生の浄霊体験談
本日の星椎水精先生のコラムで紹介された「生霊外し」の体験談も、とてもわかりやすいお話でしたね。

私の以前の職場にも、いつもイライラしてピリピリした人がいましたが、その人も悪い波動をまき散らしていたのでしょう。

健康でオーラの厚い人であれば、その様な生霊もはじけるのでしょうが、オーラの薄い人や、またはオーラが部分的に弱くなっている人などは生霊や念を受けやすくなってしまうため、原因不明の痛みや体調不良を起こしてしまうかもしれません。

ですから、その様なものに負けないためにも、まずは自分の家の先祖さんの浄霊を進めていくことが先決です。

なぜならば、先祖さんの供養(星椎水精先生の浄霊)を進めていくうちに、自然と自身のオーラが厚くなっていくからです。

これは私自身も経験しており、供養を通して体が強くなったのがよくわかります。

昔はよく風邪をひいていましたし、結構疲れやすかったりと色々ありましたが、今はそれもほとんどなくなりました。

供養していなかったら、今頃何かしらの病気はしているくらい弱っていたでしょう。

ですから、供養することにより自身のオーラが厚くなるのは間違いない事です。

そして「星椎水精先生のパワー入り水晶」も、一時的にもオーラを厚くする効果があるため、霊媒体質の人には必須アイテムとなります。

先祖供養とパワー入り水晶、そして星椎水精先生の「生霊外しの儀」「オーラを厚くする儀」により、生霊や念の影響をかなりとることが出来ます。

なにより、生霊外しの儀も遠隔で行われるのですから、すごいですよね!


自身の身を水晶で防御しながら、先祖供養を頑張っていけば、どんどんどんどん良い方向へと導かれる事は間違いありません。

目に見える事ばかり気を取られず、目に見えない所の事こそ、とても大事であることを今一度、考えてみなくてはなりませんね!



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霊能者

2017-02-20 21:28:53 | 宗教ビジネス
先日、この様なニュースがありました。

【「あなたのお母様が生霊になっている」などとウソを言い、厄払いのための費用と称して、知人の女性から1000万円以上をだまし取ったとみられる自称・霊能力者の女が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは東京・世田谷区に住む自称・霊能力者の市村圭以子容疑者(60)で、おととし6月、知人の女性(47)に対し、「あなたのお母様が生霊になり、周りの人に迷惑をかけている」などとウソを言って、厄払いの費用と称して現金170万円をだまし取った疑いが持たれています。
市村容疑者は、2006年ごろに女性と知り合い、これまでに「悩みが解消する」と言って水晶玉を売りつけるなどして、1000万円以上をだまし取ったとみられています。市村容疑者は「全て事実ではありません」と容疑を否認しています。】

これを見て、「ひどい話だな…」と思う反面、このようないかがわしい霊能者がたくさんいるのだと改めて認識しました。

母親が生霊に???

その母親が生きているのか亡くなっているのかは不明ですが、生きてるにしろ死んでいるにしろ、まず生霊のことをわかっていないことがハッキリと理解でき、かなり意味不明に思いました。

このような霊能者を見る度、「勘違いしているな」と思うのです。

もしかしたら、今回の人も最初は正しいものが見えていたのかもしれません。

ですが、星椎水精先生がよくおっしゃるように、霊能者たちは金銭を受け取ること、つまり金儲けでをしているため、間違った映像を見させられてしまうそうです。

だから、最初は当たっていたのに、そのうち見えなくなったり当たらなくなってしまうそうです。

そして、最終的には精神的にやられて無残な最期になってしまうとのこと。

これは、霊能者がその力を間違った方向に使ってしまったからだと思います。

霊が見えたりすると、「自分は特別な力を持っている」と勘違いしてしまうのか、霊能者はみなお金儲けに走るようですが、その力を金儲けに使うのではなく、本来は自分の先祖に気づくために与えられているそうです。

だから、その力を使った正しい道というのは、自分の先祖が苦しんでいることに気づき、そしてその先祖さん達を助けてくれる人を探し出し、成仏させてもらう事なのです。

それを何を勘違いするのか、自分が出来る(先祖を成仏出来る)と思い込んでいるため、皆さん不幸になっていくのだと思います。

本来から言えば、霊能者ほど星椎水精先生の力を理解できる人はいないと思うのです。

しかしながら、皆さんプライドが高く「自分こそが一番」と思っているため、なかなか浄霊に辿り着けないのでしょう。

それよりも、例え霊が見えなくても、浄霊を肌で感じ頑張っている末裔の皆さんの方がよっぽど霊格が高いし、彼らよりも良い人生を歩んでいると思います。

ですから、「霊が見える」ことが霊感ではないのですよね。

霊が見える事よりも、星椎水精先生の浄霊を理解し申し込めることの方が、とても素晴らしい事だと言えます。

今現在浄霊を頑張っている末裔の皆さんは、霊能者たちに惑わされることなく、自信をもって前に突き進んでいって欲しいと思います。



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死後

2017-02-17 21:15:02 | 宗教ビジネス
本日の星椎水精先生のコラムに紹介された体験談は、とてもよい内容のものでしたね。

「先祖が暗い闇の中で、末裔から浄霊してくれるのを「いつか、いつか」と待ち続けているのすら理解してはいない。」

この一文が、とても重く感じました。

ほとんどの人は『葬儀をすれば、それが成仏出来たと勘違い』しており、成仏というものをとても簡単に考えています。 
 
そのため、死後、来ると思っていたあの世からの迎えはどこにもなく、お経を聞いてもチンプンカンプンで、僧侶にはあの世に送る力もない事や、自動的に行けると思っていた”あの世”に行くことすら出来ない事実に、ほとんどの人が死んでから気づくことになります。

その時に初めて、今まで信じてきたことが間違っていたことや、または宗教の教えが嘘であったことが分かるはずです。

しかし、その時は「時すでに遅し!」で、どうすることもできないのです。

そうして、死後の魂は暗い暗い闇の中で、成仏できる日を待ちわびることになる訳です。

そうならないためにも、生きている今、精一杯努力し、先祖さんの救済(先祖の浄霊)を頑張らなくてはいけないのが、我々末裔の役目です。

ですから、昨日の星椎水精先生のコメントにもあったように「無欲」で人助け(=先祖供養)をしていかなければなりません。

ですが、それは決して難しいことではありません

自分の大好きだったおじいちゃん、おばあちゃん、また両親や奥さん、旦那さん、自分の子供などの大事な人が、死んだ後もあの世に行くことが出来ず、ずっと暗闇の中で成仏を待ちわびていたら、どうしてあげたいですか?

助けてあげたいですよね、楽にしてあげたいと思いますよね!

それが無欲であって、そこには決して「自分をよくするために供養する」という気持ちはないはずです。

ですから冷静な目でみれば、新興宗教が死後の自分のためにお金を出させていることを考えると、いかに彼らが欲にまみれているかがよくわかると思います。

そのような「欲」にまみれたものが、真実であるはずがありません!

先にも書いている通り、死んでからがとんでもない事になるのです。


大事なことは、先祖さんを助けなければ、自分自身も助けてもらえる事はなく、いずれ自分も今の先祖さんと同じ状況になるという事。

それどころか、星椎水精先生のおられる”今”という「千載一遇のチャンス」を逃しているので、先祖さんに痛めつけられ、よりひどい状況に行かされるのが落ちでしょう。

「チャンスは今なんだ!」

「今しかないのだ!」という事を、もっともっと真剣に考えてもらいたいものです。



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宗教の洗脳

2017-02-16 20:09:45 | 宗教ビジネス
本日、星椎水精先生がコラムで、日本の新興宗教について書かれておられましたが、「まさにその通り」と思う内容でとてもすっきりしました。

よく新興宗教にありがちなのが、

「お布施をたくさんすれば、その分あの世でいいところに行ける」「寄進をたくさんすれば、来世でそれが反映され、良い境遇に行ける」

などというものです。

つまり「欲」をうまく利用してお金を出させているのです。

どうやって来世の確約をするのだろうか?、お金のない人は悪いまま救われないのでは?と、疑問だらけですが、そこに気がつかないこと自体、うまくマインドコントロールされているんだなと思います。

お布施の金額で「菩薩」の称号を与える団体もあるようですが、星椎水精先生がおっしゃっておられるように、

「それは人間が決めることではない!」

という事です。

つまり、その教団内という狭い世界でしか通用しない幼稚な話なのだという事です。

自分(教祖)のことを神と名乗っている宗教がとても多く、それだけでも神罰ものですが、すべては虚構のものであることは、力のない彼らの姿を見ているとよくわかります。

実は今日、星椎水精先生に、本日のコラムにあった新興宗教について、「なぜ騙されてお金を出すのでしょうか?」と伺いました。

すると、

「お金で解決したい人間と、お金が欲しい教団という、利害関係があっている人間が集まっている」

というお答えを頂きました。

つまり、引き寄せの法則というか、同じ考えの人たちが集まっている団体なのだそうです。

ですから、力がないのも頷けます。


このような新興宗教の姿を見ると、「助かりたい」などの人間の欲にうまく入り込んでいるのがよくわかります。

中には真剣にお布施を工面し頑張っている信者もたくさんいると思いますが、その信じている宗教が偽物だとわかった場合、一体どう思うでしょうか?

あの世や来世での幸せを願うのも結構なことですが、その前に、今世でしっかりとやるべきことをやらないと、来世などあるはずがありません。

以上の様に新興宗教にのめり込み、マインドコントロールされている人たちが、早く虚構の世界から目を覚ますことを願います。




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