と~ま君の団塊世代独り言日記 

いつまでも少年のような気持ちで、九十九里浜で気ままな暮らしをしている無学なジジイです。年金+五つのアルバイターですが。

美空ひばりさんの追っかけをやりたかった

2019年01月13日 09時05分38秒 | 独り言2019

宗教学者の山折哲雄先生が、美空ひばりの追っかけだった。昨夜、例によってyoutubeで先生の講演を聴いていて知った(寝ながら)。ベッドから転げ落ちそうになった。

これには驚いたからだ。知識人は演歌なんか聴かないのだと勝手に思い込んでいたからだ。なにしろあの秀才の誉れ高い東北大学宗教学科出身である。アタマの中は、全部サンスクリット語しかないのだとイメージしていたから。

で、今朝から聴いている。美空ひばりさんのすばらしい歌を。当然、Kindleにも仕込んだ。これで、どこでも聴ける。

ボキは、この先生にはまってしまった。全部知りたい。先生のことを。だから、いろいろと著書を集めたり、借りたりしている。

ボキは、学部でサンスクリット語をやりたかった。宗教学であった。しかし、妥協してしまった。インド哲学出身では、就職口がないと思ったからだ。なにしろ新聞配達しながらの苦学生であったから。生活の問題は身にしみていたからだ。食えないからだ。新聞を配ってこなければ、朝飯も夕飯も食えない。その他に集金もある。セールスもあった。だからだ。

でも、いまさら遅いが、あれはそのままインド哲学をやるべきだった。ジジイになってから、ますますその気になっているのだ。結果として国文学科卒となってしまった。でも、潜在的な欲求として学部学科選択時の妥協という行為を後悔しているのじゃよん。笑ってしまう。18歳の時の選択がまだ尾を引いているのだから。

もう何十年前であろうか。半世紀以上ではないか。話にならない。

 

昨日は図書館にいた。ちょっとだけである。学事出版からオファーのあった原稿をだいたい仕上げた。原稿料をいただける。感謝である。

こういうチャンスがあるから、イキイキとして過ごしていけるのだなぁと思った。やることがあるからだ。

そして、美空ひばりである。亡父も大好きだった歌手である。

彼女の歌を聴きながら、一日を過ごすというのもまた楽しいものである。

 

ひたすら一つのことを追求してきた歌手である。これが大事なのだ。五つのアルバイトをやっていたらどっかで後半生を間違ってしまう。修正しなくちゃならない。今の生活は三月いっぱいでやめることにした。半減していくつもりである。アルバイトを。ローンを抱えているわけでもないし。

いくつになってもやり直しはきくのだから。

 

わははっははっははっははははははっはははっはははっはははっは。

 

(^.^)/~~~

 

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