飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

オバマ機追跡劇の動画-ロックオンされ、後中止-

2009-12-02 12:21:29 | バラク・オバマ

今年、4月27日、オバマ大統領機
エアフォースワンはF-16に追跡されたが....。
動画で見る限り、これは護衛などではなく、
追跡、ロックオンそして、中止の行動に相違ない!!


 ニューヨークでの出来事。既報したが、動画をみるのは初めて。動画を見る限り、これは追跡事件であり、ロックオンされ、撃墜の憂き目を、エアフォースワンのパイロットの機転ですんでのところ回避したとみるのが正当である。

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 当局は、宣伝飛行などと弁明しているが、苦しい言い訳である。ニューヨークのマンハッタン街上空を、衆人環視の中では、ロックオンしたとて、ミサイル発射は出来まい。やがて、中止命令が出て、誘導に転じた様子が見て取れる。


Low flying plane in New york city 42709 RAW VIDEO ABC
http://www.youtube.com/watch?v=A1Zhgs3kvb4
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 この経緯は、当時の資料によると、ニューヨークでパンデミック・フルーについての重要な話し合いが行われるのを、空軍が阻止した事に発端がある。阻止したのは米空軍、撃墜までしようとしたのも空軍である。それを止めさせたのは、ロシアと中国の報復示唆であったと言うから、ややこしい。


 ボタンを押させなかった直接の時間稼ぎは、当のエアーフォースワンのパイロットの機転と言うことになる。


 何を言いたいのか? 世界権力の中では、目の見えないところで熾烈な駆け引きが繰り広げられていると言うことだ。こういう側面から、オバマのおかれている立場を見透かしていかないと、本当のところは見えてこない。オバマは守られたのである。