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bikepit saito

自転車屋の日々

今週のアサラン

2015-07-12 14:11:00 | ラン
久しぶりの晴天ですね!
今月は今日が初走りだよー、なんて7人で走りだします。



(あれ?集合写真にひとり足りない。O浦さんごめんなさい…)


今日のコースは小沢峠、東峠、阿寺林道。越生へ降りて日高経由で80kmくらいでした。

久しぶりの晴天、久しぶりのラン、ってことで無理せずゆるゆると進みます。
まずはカラダを慣らさないとね。

それと今日は(今日も?)休憩を多め長めにとりました。熱中症もありえる日差しでしたからね。
そして初参加のS口さんもペースが掴みづらいでしょうから。

そのS口さん、ロードに乗り始めてまだ1ヶ月くらいでフラットペダルの初心者なんですが、小沢のトンネルへの直登部分もアウターのまま登りきってましたね。
強いのか?
それともインナーギヤの存在を知らないのか?(←そんなワケ無い…)

東峠も10分くらいで登っちゃって、おじさんがっかり、、、いやびっくり!
下り坂の走り方にはまだ少し課題が残りますが、その辺りは経験を積めば大丈夫でしょう。
それまでに事故らないようにね。

庚申の水で大休止し、ここ東吾野駅でも大休止。今日は暑いですからね、大事です、休憩。

東吾野駅から阿寺林道へ。
S口さん、ここも快調に登ります。A井さんに喰いついていきます。
しかしここは今までの峠よりも少し長い。コースを知らない彼には不利でした。後半タレちゃって、ここは経験豊富なおじさん達の面目躍如といったところか。

後は越生へ降りて日高を回って帰路へ。
平地の移動でしたが久しぶりの晴天と強い日差しに、脚も少々重くなりますね。

コンビニでアイスを食べて解散しました。

S口さん、皆さん、お疲れ様でした。
これからの季節、暑い日は水分や塩分をしっかり補給して熱中症には気をつけましょうね。


あ、成木支所の先でカモシカに遭遇しました。





今週のアサラン

2015-06-28 18:39:00 | ラン
今朝は8時ピッタリに公園を出発。とりあえず成木方面へ進みます。


今日は梅雨時期とは思えないくらいの素晴らしく良いお天気です。
もう夏?みたいな感じで、走っていてとても気持ちがいいです。なので今日は走っている人も多いですね。

阿須からノンストップで小沢峠を越えて山伏峠の麓まで走ります。
峠の入口でトイレ休憩。
ぞくぞくと山伏峠へ向かうサイクリストがやって来ます。

登坂が苦手な自分は追い抜かれるのが悔しいので、人のいない隙を狙ってスタートしたいところですが、これだけたくさんのサイクリストが集まるとそれはもう無理ってもんですね…。

それでも人の少ないタイミングでスタートしたのですが、工事現場の信号にひっかかり信号待ちの間に後ろにたくさんのサイクリストが並びます。
信号待ちの緊張した雰囲気のなかチラっと後ろを振り返ってみたら真後ろにTIME乗りのお客様が。

いや奇遇ですねぇ、とTIMEさんと一緒にスタートします。
私の前には見ず知らずのLOOKさんが走っています。信号で追いついてしまったので後ろに付かせてもらいますと声をかけて一緒に登ります。(先行するのは無理そうでしたので…)

LOOK、TIME、TIMEと3台で登ります。
LOOKさんいいペース。時々離されそうになりつつも喰らい付きます。後ろのTIMEさんとも抜きつ抜かれつで頑張ります。

ゴール!
終止前を引いてくれたLOOKさんにご挨拶。『僕もいい刺激になりました!』みたいな素敵なコメントを残して休憩無しで戻っていかれました。
私はもう一人のTIMEさんとしばし談笑。

TIMEさんはご用時があるようでここで折り返し。私は正丸峠に向かいます。
その正丸峠で今度はBASSO乗りのお客様と遭遇!いや奇遇ですねぇ。

正丸峠を正丸駅方面へ下ります。
BASSOさんはここから天目指峠へ。私は左、刈場坂峠を目指すことにしました。

朝から淡々と走っていて山伏峠でTIMEさんにお会いする。
ここでお会いしていなかったら、(色々お話し出来なかったら)私も山伏峠山頂で折り返していたかも。
なんだかとても良い刺激を頂きました。

次に正丸峠でBASSOさんにお会いする。
ここでお会いしていなかったら、(色々お話し出来なかったら)私も天目指峠へ向かっていたかも。
ここでも良い刺激を頂きました。

出会いって大切ですね。


刈場坂峠に取り鰍ゥります。
ここまで頑張って走って来ましたが、前半はちょっと斜度がきつく感じます。
たまらずインナー、時々アウターで登ります。
途中でひとりパス。追い越す時だけアウターにして見栄をはる。バカだ。

腰痛を騙しだましようやく刈場坂峠へ。『後半の方が楽』と聞いていてがんばれた。




下り基調だけと時々登り返しのあるグリーンラインを顔振峠方面へ進みます。
この区間、グレーチングのズレが酷いですね。パンクならまだしもあれではまともにヒットしたらホイールが逝ってしまいそうです。

顔振峠先の阿寺林道で299へ降りて東峠を越えて帰りましょう。

グリーンラインのアップダウンに脚を削られ、久しぶりに東峠が長く感じられました…。
なので美杉台はパスして麓を回りこみ仏子へ戻るとなんと前方に先程ご一緒したBASSOさんが信号待ちしていました。
後ろのBASSOさんを意識して登るよもぎ新道はキツかった…。茶畑までご一緒し、またの再会を約束してお別れ致しました。

信号待ちと峠の談笑以外はほぼノンストップで12時30分過ぎに帰宅。
顔振峠から店まで1時間で帰れるかな?と思ったのですが、阿須までで1時間かかりました。
なんて感じの95km、AV21のランでしたとさ。


今週のアサラン

2015-06-07 13:59:00 | ラン
本日は今年一番の最小人員によるアサランの遂行となりました。
出発から私が先頭を走ります。

山王峠、倉鞄サ、東峠、阿寺林道でグリーンラインへ登り、越生へ下ってからの猿岩線登りかえしでグリーンライン合流地点の花立松ノ峠へ。
ここからまた猿岩線を越生へ下り(グリーンラインはマラソン大会で混んでいました…)宮沢湖方面から帰宅しました。

《花立松ノ峠》


今日は調子悪かったなぁ。

山王で足慣らし、東でギヤ入れて、阿寺をバーン! と攻められなかったな…。
阿寺でもう腰が痛くて痛くて、腰がツルかと思った。この腰痛はこれからの私の自転車ライフに影を落としそうな嫌な予感がします。
鍛えなきゃ。(治さなきゃ!?)

それと、塩山の日に続いて今日また猿岩の登りで後輪バースト。まだ300キロも走ってない新しいタイヤなのにー(TT)
サイドカットはこの辺りの林道をホームとしている我々は避けられない問題ではありますね。
重い硬いタイヤにはしたくないしなぁ。運が悪かったと諦めます。

で、走る気力を失い(実際補修したタイヤも心配なので)、桂木観音方面の山越えで帰ろうと思っていたのですが、平地をダラダラ帰りましたとさ。

そんなひとりアサラン。

80km,AV20




今週のアサラン

2015-05-31 12:42:00 | ラン
店長病み上がりにつき近場でご勘弁を、と走りだした今週のアサラン。

岩井堂から美杉台を越え、そのまま永田台へ進みそれを越え、巾着田方面へ進み駒高ロータリーへ至る林道を登り始めました。

パスーゥ、、、Mさん後輪バースト。一気に士気の下がる一同。

応急処置をしとりあえずロータリーまで上がり高麗神社方面へ下り日高を抜けて本日のアサラン終了。と言うことに。

55kmくらいは走ったかな? 11時前には帰宅しちゃいました。

こんな息抜きなアサランも、、、いや、体調不良につき合わせてしまって申し訳ございませんでした。
次はバーン!と行きましょうね。(バーンってなんだ?バーンって、、、)

《バーンってね》


今週のアサラン

2015-05-24 12:10:00 | ラン
今朝は山王峠と倉鞄サを越えて、吾野へ抜ける林道でひと山越えて、顔振峠登って阿寺林道下ってR299経由で永田台と美杉台を越えて帰ってきました。

走行距離65kmくらい。
299は裏道を通ったり、永田台の下で道に迷ったりして超のんびり走ったのでAVは19くらいでした。

そんな流れの中、《自転車通行禁止》!? のウワサのある国道299号に新しく出来た吾野トンネルの検証に行ってきました。

《飯能側入口》


某blogで『自動車専用』だから通れなかった…と言うような記述を読んで気になっていました。
本当に自転車を通さないの?

そこでまず【埼玉県飯能県土整備事務所道路施設公園担当】部署様へメールで問合せしてみました。
以下がその時頂いた返信です。

『国道299号吾野トンネルは歩行者や自転車などの通行に関する法的規制はありませんが、歩道が設けられていないことや路肩の幅員が狭いため、安全のため旧道を通行するように誘導しています。』

《法律で規制はされていない。》


『誘導しています。』ってどんな状態でしょう? 通っていいんですよね?
で本日現地にて確認してきまして、はい、自転車の通行は規制(禁止)されてはいませんでした。

【トンネル内には歩道がありません 高麗川沿いの道路を通行してください】
と言う小さな看板がひとつあるだけでした。(この看板、この位置だと読んでから進むのも戻るのも浮「ですね…)

トンネルの中は秩父に向かって超ゆるーい登り坂で比較的広く明るい感じがしました。新しいので路面もキレイです。確かに自転車は上がれませんが、歩道のような部分は狭いながらも有りましたよ。

でも確かに、秩父へ向かっての下り線ではアプローチもしやすいですし空いていて静かですから、旧道へ回ったほうがいいと思います。
行政も誰も事故は望んでいませんので、ここは素直に旧道を走りたいですね。

《飯能方面へ上り線の時は…トンネル通っちゃうかも、、、》



阿寺をR299へ下りてきて、裏道で永田台を目指したら道に迷いました…
でも、とても風格のある渋いお屋敷に出くわしたりと、それはそれで楽しいランになりました♪ とさ。

《日月堂の奥の方でしたよ。》