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bikepit saito

自転車屋の日々

ブリヂストン アンカー

2015-09-10 12:18:00 | 展示会
2016のブリヂストンアンカー発表会に行ってきました。

会場はオシャレな代官山の判りづらい場所。


来年のイチオシは “RS9” 。

今回はブリヂストン中央研究所との共同研究で、綿密なシミュレーションと実験評価を行ったとのこと。
新しいフレームのコンセプトは “車体の推進力を最大化” すること。
ャCントは “BBの振れを的確に制御” と “BBの振れを後輪に伝えない”。
これらを適度なしなりと組み合わせ “進むフレーム” として実現させたとのことです。



そして完成した “RS9” は、“50メートルで4センチ多く進む!” フレームに進化したのです。



カラーリングに関しては、上のRS9の画像の “レーススタイル” と、下の “エッジスタイル”、そして近年オーダー数が増えていると言う “シンプルスタイル”(単色塗りですね)、そして “レーシングカラー” の総計297パターン(ロゴカラーも選択して)から選択できるようになります。







GIOS

2015-09-10 10:20:00 | 展示会
2016もGIOSは揺るぎないですね。色々な意味で。

こんな “カンパニョーロモデル” をラインナップし続けてくれるのも嬉しいです。
相変わらずクロモリフレームのラインナップも豊富ですしね。



今年目に留まったのはこのミニベロです。
いわゆるシティサイクルのようなスタッガード型フレームがベースですが、女性専用車と言う枠に留まらない500mmサイズも用意されているのが良いですね。
前三角ならぬ前四角のバランスも絶妙で、街に停めても絵になりそうです。




同じビル内の別会場で国内メーカーの展示会も行われていたのですが、このミカシマペタルの組立て実演とその説明は面白かったですね。

ひとつひとつ経験豊富な職人の感覚で、必要なシムの選択とタマ当たりの調整をしていました。



ついでにこれ、OGKのオーバーグローブ。寒がりさんには超オススメです!



新車発表会

2014-09-17 15:29:00 | 展示会
2015モデルの展示会が始まっております。
都心から浅草、蒲田、はては横浜とあっちへこっちへ走りまわされておりますよ。
各メーカーさんもお誘い合わせのうえ、もう少し狭い地域で(もしくは同じ施設内で)開催してもらえると助かるんですがねぇ。

さて、2015の注目モデルや細かいスペックはすでに各メーカーさんのHPにUPされているか、近年はメーカーサイトよりも早く細かくUPされている海外サイトや国内のブロガーさんもいらっしゃいますので、その辺りも参考にしてみてください。

私は個人的に気になったモノ、特に気にもならなかったけどそういう訳にもいかないのでとりあえず埋め合わせ的に撮影したモノなどをUPしてみます。

UPした商品はもちろん、展示会におじゃましたメーカー全てを取り扱うという訳ではございません事をご了承ください。

取り扱いメーカーはこれから決めます。

自転車界の展示会は『ぜひ当社の製品を買ってください!』じゃなくて、『同じ地区の他店様が取り扱ってるので卸せません』か、端から新規取り扱い店を募集していない…なんてことが多いので。

ジャイアント。
ロードレーサーはこんなブレーキが増えました。
これで従来より空気抵抗が減るもんですかね?


フロントは効果ありそうですよね。
ただ、こうしたオリジナルパーツは数年後の流通が心配ですね。


ディスク化するとシートステーがすっきりします。



ターン。
ダホンの兄弟車ですね。(親子?仲違いしたらしい)
簡単に小さくなるダホン定番のスタイル。(ターンだってば)


ダホンよりも高級路線を狙っていますね。実際質感といいますか、、、いいですよね。


こちらはフラットバーにVブレーキ仕様。


バーの高さが調整出来ないモデルはステムを買い換えて対応。



そしてダホン。
安定の “ボードウォーク”。


ブランドロゴのプレートが付いたりして、こちらもちょっと高級感UPを狙ってる?



FUJI。
あいかわらず変な自転車が多いですね。褒めてます。


これは “昔のMTBふう街乗り車” って感じでいいですか。


古い人間には懐かしいバーが付いてます。新しい人には新鮮なのかな。
なにバーって呼んでましたかね、コレ。


これは価格と見た目のバランスが良かった、ような記憶が。
かわいいですよね。


小径車としてのディレイラーの取り付け方なんかはちゃんと押さえていますし。


ロードレーサーもなかなかチカラが入っていましてね、カーボンバイクなんてブレーキがやっぱりジャイアントみたいなのを多く採用していましたよ。


で、これ↑↓はお求め安いアルミバイクですが、こうしたワイヤー内蔵とかは良いセールスャCントになります。


ケストレル。
ターン、ダホン、FUJIと一緒にひっそりと並んでいました。



ジェイミス。
クロスバイク系はロゴデザインが変更されていました。


離れて見ると一瞬どこのバイクかわかりません。


そしてツーリングバイクも健在。


更にカーボンロード復活!(と言うか輸入再開?)


やっぱりブレーキはこの位置が来年のトレンド!?



パールイズミ。
デザインも縫製もきれいですね。



フィジーク。
Newクーヴァはベース内の黄色く見える部分の素材が変更になりました。
以前のは銀色でしたね。黄色い方が “裂け” に強いそうです。何かあったんですかね?
クーヴァは自分でも使っていますが、カーボンフレームに似合う未来的なデザインと、その奇抜なデザインからは想像できない座り心地の良さが気に入っています。



アンカー。
TTモデルが追加されたくらいで他はほぼ変更無しの模様。変更点は値上げくらいか。
この “RIS9” も15.000円くらい…


こちら “RFA5” はほぼ同じ仕様で20.000円くらいお安いモデルがまだ店頭に残っております。
105の11s仕様のアルミフレームです。


ブリヂストン ヘルムズ。
ブリヂストンが今アンカー以上にチカラを入れている?個性的なバイク。


このベルトドライブは漕ぎ心地もその互換性もすばらしいですよ。



GT。
今年各社がはやらそうとしているグラベルバイクですね。
GTはそのメーカーイメージにぴったりだと思います。いけるかも。


セミドロップハンドルバーの採用とか、雨天に強いディスクブレーキの採用とか、ちょっと太いタイヤだったりとか…オールマイティーなツーリングロードバイクですね。


チャージ。
今年はこのチャージに限らず、個性的なブルホーンバーの採用が増えたような…。


そしてこのファットタイヤもね。



KONA。
ホンキートンクは来年も健在。
フォルムの美しい鉄フレーム。Wレバー対応。そしてこの色好きです。


来年のファットバイクはフレームがかっこよくなったなぁ、と思うのは自分だけか!?
今年モデル買った人ごめんなさい。



ルイガノ。
クロモリのディスクブレーキ仕様のロードバイク。
KONAのホンキートンクもいいけど、これも面白いですね。


一応コロンバスってところも高評価。


bd1クリソツな “ジェダイ” もまだ作っていたんですね。


後ろがbd1のようには折りたためなくて中途半端な感じですが、普通にQRで後輪を外せば輪行は出来るし、そうなるとこちらに採用されたリヤのエアサスの効果とその走りが気になりますね。


ルイガノ製ランドナー!?


この革のトップチューブカバー(合皮かな?)はいいなぁ。


ボネノワール。
まったくその存在意義を理解出来ないバイク、だがそれがいい。


意味も無く太いタイヤ、だがそれがいいの。


展示会、まだまだ続きます。

ライトウェイプロダクツジャパン

2014-02-13 10:58:00 | 展示会
ドーン!

ReSkin


逆さ大股開きのこちらはブルベライダー様御用達、ロングライド系にお勧めな商品でございます。
洗って何度も使えます。ってかまだ売ってたのね、これ。


ライトウェイプロダクツジャパンオリジナルのこちらのバイクは基本を押さえたベーシックで品質も良いクロスバイクだと思います。
ブレーキがシマノじゃなくなってしまったけど、5万円を切る(税抜き)価格設定ですからね。がんばってます。

シェファードシティ



こちらのカゴ、ハンドルバーと一体になっています。いいですね、こんなの大好き。
ただ、あまり重たい物積みすぎて+バーの固定が甘かったりしたら、カゴが下向いてフロントホイールロックして、人間ロケット…ですね。

ブレイブクラシック


《もう少し小さくてもいいかな》



同じくブレイブクラシックから新発売のセミドロップハンドルバー。
クランプパイが25.4ってとこにグッときます。

《アルミ製です》


BHとかKONAとかルイガノとか。

2013-10-20 15:04:00 | 展示会
アキコーャ戟[ションの展示会に行ってきました。
ここは取り扱い品目が多くて、見て回るのが楽しいのですがちょっと大変でもあります。

ちょっと気になったバイクをザックリとご紹介。価格は全て税別になっています。

まずは “BH” から。

《BH G6フレーム 370.000円》


《BH PRISMAフレーム 165.000円》



そして “KONA” 。

オシャレなカゴの付いたヘヴィデューティーなクルーザーです。

《KONA DEW DELUXE 81.000円》


ファットタイヤは来年のトレンドか!?

《KONA WO 168.000円 》


安定のホンキートンク。カスタムベースに最高ですよ。

《KONA HONKY TONK 102.000円》


チタンのシクロクロスフレーム。リンスキー製らしい。
フロントフォークとホイール他の付いたバリューセットもあるらしいです。

《KONA TI ROVE フレーム264.000円》


次は “ルイガノ” 。

スッキリとしたクロモリのロードバイク。フラットバーとドロップバーの2種類。

《ルイガノ LCF 87.000円》《LCA 111.000円》


同じくクロモリの上級モデル。ラグのメッキがきれいですね。

《LCR 205.000円》


おぉ、エレベーテッドチェーンステー。MTBにもレトロな流れか!?

《GORDY 98.000円》


ミニベロのロングテール。使い道思いつかないけど、こんなの1台持ってたら楽しいだろうなぁ。

《MV-CARGO 69.000円》


24インチホイールのクロスバイクってのもアリじゃないですかね。小柄な人がバランスよく乗ったら絶対にかっこいい。

《MV24 81.000円》《MV24S 89.000円》


入門用ロードレーサーがこの価格から揃い選べるのは歓迎すべき事ですね。

《CR23 79.000円》


これは上記3メーカーとは関係無い “bigfish” と言う新しい折りたたみバイクブランドです。
フロントホイールが収まりいいようにフレーム側をオフセットさせちゃってる所がかっこいいです。

《bigfish 100.000円》


ボネノワール” と “BE・ALL” の新車発表はもう少し先になるようです。

この亀甲風フェンダーは面白いですね。アルミではなく樹脂(プラ?ャ?)製でした。

《ボネノワール ALIZE 26M 46.000円》


日本もママチャリやめてこんなオシャレな自転車ばかりになったら、街の風景もちょっとは変わるんだろうなぁ。

《BE・ALL B26-2 49.000円 》


TRP” のワイヤー引き油圧ディスクブレーキが並んでいました。
効き具合はワイヤー式と油圧式の中間くらいな感じだと言っていましたが、パッドが自動で送り出されてレバータッチが変化しないのはいいですね。
ブレーキレバーの選択肢…と言いますか、色々な選択肢が増えて楽しくなります。

《TRP HY/RD-160 18.000円》


cool! な “guee” のャWションライトとテールライト。

《guee COB-X 3.200円》


オールドライダーには懐かしい “クレメン” の復活です。
クリテリウムセタ、なんて憧れだったなぁ。自分がやっと買えるようになった頃に徐々にビットリアに取って代わられていったっけ。

《クレメン オンロードクリンチャー 5.200円から》


シクロクロス用がえらい充実っぷり。

《クレメン シクロクロスクリンチャー 5.800円から》






はぁ、疲れた…

《斎藤むう》