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能率技師のメモ帳 経済産業大臣登録中小企業診断士・特定社会保険労務士の備忘録

マネジメント理論、経営理論を世のため人のために役立てるために

人間学を学ぶ月刊誌「到知」・・・日本人としての矜持、良識、コモンセンスを呼び起こしてくれる月刊誌

2025年07月03日 | 本と雑誌

愛読書の一つである月刊「到知」。
日本人としての矜持、良識、コモンセンスを呼び起こしてくれる月刊誌です。

到知とは、性即理の朱子学、心即理の陽明学の「格物致知」に由来しています。


今月の「「到知」の特集は、「読書立国」。
読書の重要性、日本を再び復興させるのは読書だと喝破します。

「到知」は昨年から書店売りを止めて通信販売だけになっています。

到知出版社は、日本の良識。
右とか左ではなく、日本の持つ底力と精神を日本を代表する知識人、権威からの取材で構成されています。

小職の私淑する安岡正篤先生、吉田松陰先生、本田静六先生。
すべて到知出版社の発刊する書籍で知りました。

最近の特集では、ドラッカー博士が取り上げられています。
「マネジメントの父」と言われるマネジメントというコンセプトを発明したピーター・ドラッカー博士。
日本が大好きな先生の金言には、心を動かされます。

いつまでも続けていただきたい月刊誌「到知」です。


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