能率技師のメモ帳

マネジメント理論を世のため人のために役立てるために・・・
中小企業診断士・特定社会保険労務士のソーシャル備忘録

国道31号線で広島市から呉市へ 陸上自衛隊の広島第13旅団、東京練馬、熊本、福岡等の部隊隊員に感謝!

2018年07月16日 | 日記・エッセイ・コラム
先週末の西日本豪雨災害で寸断された国道31号線。
 
広島市と呉市を結ぶ道路・・・その途中にある自動車専用道クレアライン、JR呉線とともに土砂で埋まりました。
その中で最初に復旧したのが、国道31号線。
坂町の水尻で土砂崩れが起こり、泥と土で寸断されました。

しかし、わずか5日で復旧。
日本人の知恵、技術力、危機対応はすごいです。




通常は、30分強で移動できる広島-呉間ですが、クレアラインが通行止めとなっているため、下を通ると、その3~4倍の時間がかかります。
時間帯にもよるのでしょうが、朝夕の通勤通学時間は、もっとかかると思います。
当分の間、不要不急の自動車使用を避けようと思います。



瀬戸内海側にある海水浴場の駐車場に道路を新設し、迂回路を造りあげました。
ちょうどシケインのようになっています。
福岡市で起こった地盤の陥没事故を一夜で復旧させた魔法のようです。

途中の小屋浦、天応町、吉浦町では、陸上自衛隊、消防、警察、市民ボランティアが入り、懸命の復旧作業を続けています。


気温は35度の猛暑・・・。
本当に頭が下がります。
陸自の皆さんは、若手中心・・・20歳代の隊員を中心に復旧作業を続けています。

しかも、ヘルメット、ブーツ、迷彩服のフル装備。
身体を張っての作業・・・暑いんでしょうね。
真っ黒に日焼けされた凛々しい姿に心を打たれました。


猛暑の中、地元住民のために、国民のために全力の支援をされています。


東京練馬の部隊、福岡や熊本の部隊・・・全国から派遣されています。
胸が熱くなります・・・。

改めて、自衛隊の皆さんに感謝、感謝です。


猛暑の中、必死で作業を続ける陸自の隊員、消防・警察、市民ボランティアの姿・・・日本人のレジリエンスに感動しました。

佐々淳行さんの書かれた「平時の指揮官、有事の指揮官」を思い出しました。


クルマのトランクルームに満載した飲料水ペットボトルとお茶ペットボトルを、無事、呉市内に搬入。


1日も早い復旧、復興を願います。
がんばろう!広島
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