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能率技師のメモ帳 経済産業大臣登録中小企業診断士・特定社会保険労務士の備忘録

マネジメント理論、経営理論を世のため人のために役立てるために

アイスショー「滑走屋」が広島市で開催されます・・・高橋大輔さん、村上佳菜子さんなど総勢20名のスケーターが3月に来広

2025年02月26日 | スポーツ

広島市の中心部にある地下街シャレオに、迫力あるポスターが連張りされていました。

アイスショー「滑走屋」の開催告知です。

「滑走屋」というネーミングが面白いです。

高橋大輔さん、村上佳菜子さんなど総勢20名のスケーターによるアイスショー。

すごい規模です。

先日、広島市で羽生結弦さんのアイスショーが開催されたばかり。

アイスショーは、ディズニーなども含めて人気なんですね。

これを観て、フィギュアを目指すこどもたちも出てくるんでしょうね。

がんばれ!滑走屋


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経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事・・・弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士のサバイバル戦略

2025年02月26日 | 本と雑誌

AIやDXの進展により、なくなる仕事が出てくる近未来。

ChatGPTもかなり精度が高まってきました。

士業、サムライ業も例外ではなく、今までのような定型業務、代書仕事では食っていけなくなることも考えられます。

たいへんです。

経営参謀としての士業戦略 AI時代に求められる仕事

藤田耕司著 石下貴大著 日本能率協会マネジメントセンター刊 1650円

 

著者は、公認会計士・税理士と行政書士の2名。

AI時代に求められる士業の在り方について提言しています。

機械が出来ないのは、Think(思考力・創造力)、Humanity(人間性)、Body(物理的実体・法的権利帰属主体)。

クライアントに寄り添い、信頼関係のもと、経営参謀として活動することを推奨しています。

著者は、経営心理士講座を主催し、経営と心理学の融合を目指しています。

 

目次

第1章 AI時代に士業が求められる仕事・・・士業の間接的技術的失業

第2章 士業の業務が自働化される可能性

第3章 AI時代の事業戦略 自動化されにくい業務・・・参謀

第4章 経営参謀になり業務を獲得する

第5章 士業の可能性をさらに広げる・・・士業の枠にとらわれない

第6章 これからの士業のマーケティング戦略 紹介、web・・・自働化されにくい業務の獲得

第7章 これからの士業の組織戦略・・・従業員の意識を変える

第8章 これからの士業の意識戦略・・・未来の仕事のために

 

同書では、実際のケースも取り上げられています。

弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、中小企業診断士、弁理士の実例が紹介されています。

 

税理士の仕事である仕分けや仕訳帳づくりもレシートをスキャンすればPCに自動入力されたり、弁護士の扱う過去の判例、通説をPC検索できたり、特許情報をPC検索できたりする状況が既に現実のものとなっています。

国家資格で守られながら、今までのように定型業務、代書仕事では食っていけなくなるリスクは高いと思います。

著者の推奨する「経営参謀」という仕事も難易度が高いです。

また、資格の枠組みから抜け出さないと、仕事の幅が広がらないと指摘します。

経済産業省、中小企業庁でも「伴走支援」というコンセプトを打ち出しています。

これからの士業は、AI、DXを使いこなすとともに、AIに出来ない仕事をやっていくしか生き残れないと思います。

クリエイティビティ、マネジメント、ホスピタリティ・・・これらがサバイバルの鍵になると思います。


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