一昨夜の夜半、突然、腹痛が起きて、症状としては10年ほど前から頻繁に起きる腸閉塞に似ていたので、早速、強制排便をかけたりしたが、一向に腹痛が治まらない。
私が腸閉塞を起こす原因は複数あるが、一つはエダマメ・落花生・コーン缶詰を大量に食べたりすることで、これが腸内でカタマリを作って移動しにくくなり、栓ができたような状態となり、腸閉塞の症状が出る。
あとは締め鯖のアニキサス症やホタルイカの線尾線虫、鱒寿司からサナダムシが入ったときなどだ。
とりわけ生ホタルイカを食べると、ほぼ確実に寄生虫にやられる。
https://schoowell.jp/plus/spiruria/
私は、安いこともあって、ホタルイカ刺身が好物だった。
だが、症状は似ているものの、今回は時期が異なるし蛍イカも食べていない。
しかし思い出してみると、5日ほど前に、田瀬の三河屋で、ワタ付き、カワハギ刺身を買って食べていた。
田瀬三河屋は、月曜定休日なので、日曜の17時過ぎに半額値引きサービスで生ものの売り尽くしバーゲンをやり、賑わう。
今年の夏過ぎから、この時間帯は、主婦によって凄まじい争奪戦が繰り広げられるようになり、5時5分前には店に入っていても、店主が半額シールを貼った瞬間に女性たちが奪うように持ってゆく。
たぶん、コロナ禍で、主婦層の懐具合が悪化しているのだろう。以前は、余裕を持って買えたのに……。
これで目を付けていた鶏肉が買えずに、悔しくて、勢いで半額のカワハギ刺身を買ってしまった。
当地は、内陸部なので海の魚を知らない人が多く、売れ残ったのだ。もしかしたら、肝に寄生虫が入っていたかもしれない。
いずれにせよ、発症から30時間以上経た今も、腸内に激痛が走ることがあり、こうなると、ネットで情報収集していても、なかなか集中できないので、昨夜は、とうとう半年ぶりに休載してしまった。
60才を過ぎたころから、腸閉塞が起きるようになったのだが、同時に、嚥下機能が衰えて誤嚥を起こすことが増えた。
もう一つは「追っかけ漏れ」だ。尿の切れが悪く、完全に排尿したつもりでも、しばらくして漏れてくるので、尿漏れパッドを、いつもパンツに貼り付けていなければならない。
こうした現象は、誰にでも起きてくる老化現象の一種で、上記の症状に完全に無縁という人は滅多にいないだろう。
私は間質性肺炎を患ってから、呼吸トレーニングを目的に、毎日1時間半、標高差200メートルの昇降散歩をもう数年以上続けているのだが、そんな運動をしていても情け容赦なく老化現象が追いかけてくる。
体の機能の衰えだけならいいのだが、何よりも目や脳がやられてくることで、文章にミスが頻発し、前後関係の論理性が不明瞭な文章ばかりになり、本当に困っている。
私は、若い頃から、分かりやすい文章を書いている自負があったので、支離滅裂な文章しか書けなくなるのは悲しい。
この文を書いているうちに便意が起きてトイレにゆき、かなり楽になった。
今日は、ブログの主題を探していても、まるで心に留まらないので、仕方なしに現状を書き綴るうちに、何か見えてくるものはないかと思ったのだが、見えてくるものは、自分の命が終末に向かっている、たくさんの兆候だけだ。
ちょうど、ナイヤガラの滝の上で流されているようなもので、あといくばくかの時間で、ドボンと行くことになるわけだ。
こればかりは、誰も避けることのできない、すべての人に課された運命なので、諦めるしかないのだが、果たして、この人生で自分は、どれほど満足を得たのかと問えば、とても心細い、情けない答しか得られない。
一晩、腹痛に苦しんでも何も得られなかった。この24時間、ひたすら寝続けても何も得られなかった。
自分に与えられた能力は、毎日少しずつ萎えてゆく。目も脳も限りなく衰えてゆく。
社会を洞察し、我々は何をすべきなのか、思索する力も失われてゆく。
実は、このブログを書きながら、たくさんの調べ物のなかから、日本という国が、明治政府以来、麻薬を他国に売りつけることで莫大な資金を得て、その金で戦争を起こしたことを知った。
一時期は、世界の9割の麻薬を日本が販売したのだ。
明治政府・大正・昭和政府ともに、日本人だけには麻薬を禁止していながら、他国民(インドネシア・タイ・ベトナム・中国・朝鮮)に麻薬を売りつけ、その心を萎えさせ、資産を奪い取り、日本人だけが東アジアで優越する特権民族にする計画だった。
こんな日本には、「民族のカルマ」が取り返しのつかないほど強力に刻まれている。
敗戦後、日本は麻薬という金づるを失い、代わりの金づるを原子力に求めた。
47トンという世界最大のプルトニウム備蓄を、核ミサイルに加工して他国に売りつけることで、戦前の麻薬のように、巨大な利益を上げられるという皮算用が自民党の目論見だった。
だが、そのために準備した、プルトニウム精製施設、もんじゅ、常陽、六ヶ所村再処理工場は、すべて失敗し、破綻に追い込まれている。
私には、福島第一原発事故の巨大な放射能被曝事故も、もんじゅや六ヶ所村の失敗も、すべて、「民族のカルマ」が発現したように思える。
日本人には、再び取り返しのつかない放射能汚染のカルマが覆い被さってくるだろう。
そのカルマの源をたどれば、明治政府からの海外への麻薬販売の犯罪が見えてくる。
巨大なカルマの負債を支払わねばならないときが、やってきたのだと思うしかない。
私が腸閉塞を起こす原因は複数あるが、一つはエダマメ・落花生・コーン缶詰を大量に食べたりすることで、これが腸内でカタマリを作って移動しにくくなり、栓ができたような状態となり、腸閉塞の症状が出る。
あとは締め鯖のアニキサス症やホタルイカの線尾線虫、鱒寿司からサナダムシが入ったときなどだ。
とりわけ生ホタルイカを食べると、ほぼ確実に寄生虫にやられる。
https://schoowell.jp/plus/spiruria/
私は、安いこともあって、ホタルイカ刺身が好物だった。
だが、症状は似ているものの、今回は時期が異なるし蛍イカも食べていない。
しかし思い出してみると、5日ほど前に、田瀬の三河屋で、ワタ付き、カワハギ刺身を買って食べていた。
田瀬三河屋は、月曜定休日なので、日曜の17時過ぎに半額値引きサービスで生ものの売り尽くしバーゲンをやり、賑わう。
今年の夏過ぎから、この時間帯は、主婦によって凄まじい争奪戦が繰り広げられるようになり、5時5分前には店に入っていても、店主が半額シールを貼った瞬間に女性たちが奪うように持ってゆく。
たぶん、コロナ禍で、主婦層の懐具合が悪化しているのだろう。以前は、余裕を持って買えたのに……。
これで目を付けていた鶏肉が買えずに、悔しくて、勢いで半額のカワハギ刺身を買ってしまった。
当地は、内陸部なので海の魚を知らない人が多く、売れ残ったのだ。もしかしたら、肝に寄生虫が入っていたかもしれない。
いずれにせよ、発症から30時間以上経た今も、腸内に激痛が走ることがあり、こうなると、ネットで情報収集していても、なかなか集中できないので、昨夜は、とうとう半年ぶりに休載してしまった。
60才を過ぎたころから、腸閉塞が起きるようになったのだが、同時に、嚥下機能が衰えて誤嚥を起こすことが増えた。
もう一つは「追っかけ漏れ」だ。尿の切れが悪く、完全に排尿したつもりでも、しばらくして漏れてくるので、尿漏れパッドを、いつもパンツに貼り付けていなければならない。
こうした現象は、誰にでも起きてくる老化現象の一種で、上記の症状に完全に無縁という人は滅多にいないだろう。
私は間質性肺炎を患ってから、呼吸トレーニングを目的に、毎日1時間半、標高差200メートルの昇降散歩をもう数年以上続けているのだが、そんな運動をしていても情け容赦なく老化現象が追いかけてくる。
体の機能の衰えだけならいいのだが、何よりも目や脳がやられてくることで、文章にミスが頻発し、前後関係の論理性が不明瞭な文章ばかりになり、本当に困っている。
私は、若い頃から、分かりやすい文章を書いている自負があったので、支離滅裂な文章しか書けなくなるのは悲しい。
この文を書いているうちに便意が起きてトイレにゆき、かなり楽になった。
今日は、ブログの主題を探していても、まるで心に留まらないので、仕方なしに現状を書き綴るうちに、何か見えてくるものはないかと思ったのだが、見えてくるものは、自分の命が終末に向かっている、たくさんの兆候だけだ。
ちょうど、ナイヤガラの滝の上で流されているようなもので、あといくばくかの時間で、ドボンと行くことになるわけだ。
こればかりは、誰も避けることのできない、すべての人に課された運命なので、諦めるしかないのだが、果たして、この人生で自分は、どれほど満足を得たのかと問えば、とても心細い、情けない答しか得られない。
一晩、腹痛に苦しんでも何も得られなかった。この24時間、ひたすら寝続けても何も得られなかった。
自分に与えられた能力は、毎日少しずつ萎えてゆく。目も脳も限りなく衰えてゆく。
社会を洞察し、我々は何をすべきなのか、思索する力も失われてゆく。
実は、このブログを書きながら、たくさんの調べ物のなかから、日本という国が、明治政府以来、麻薬を他国に売りつけることで莫大な資金を得て、その金で戦争を起こしたことを知った。
一時期は、世界の9割の麻薬を日本が販売したのだ。
明治政府・大正・昭和政府ともに、日本人だけには麻薬を禁止していながら、他国民(インドネシア・タイ・ベトナム・中国・朝鮮)に麻薬を売りつけ、その心を萎えさせ、資産を奪い取り、日本人だけが東アジアで優越する特権民族にする計画だった。
こんな日本には、「民族のカルマ」が取り返しのつかないほど強力に刻まれている。
敗戦後、日本は麻薬という金づるを失い、代わりの金づるを原子力に求めた。
47トンという世界最大のプルトニウム備蓄を、核ミサイルに加工して他国に売りつけることで、戦前の麻薬のように、巨大な利益を上げられるという皮算用が自民党の目論見だった。
だが、そのために準備した、プルトニウム精製施設、もんじゅ、常陽、六ヶ所村再処理工場は、すべて失敗し、破綻に追い込まれている。
私には、福島第一原発事故の巨大な放射能被曝事故も、もんじゅや六ヶ所村の失敗も、すべて、「民族のカルマ」が発現したように思える。
日本人には、再び取り返しのつかない放射能汚染のカルマが覆い被さってくるだろう。
そのカルマの源をたどれば、明治政府からの海外への麻薬販売の犯罪が見えてくる。
巨大なカルマの負債を支払わねばならないときが、やってきたのだと思うしかない。