最初に余談で申し訳ないが、トランプの25%関税が15%に取引された本当の事情だが、
①日本政府が米国エヌビディアと秘密裏の契約を結んだ。
「トランプ日本にNVIDIAとの戦略的関係を即時終了するよう要求!」日本 - NVIDIA が 6.2兆円の歴史的な契約に署名!大阪にAIチップ製造センタ
https://www.youtube.com/watch?v=u5ntwl8owwk
② 日本政府が、信越化学や森田化学など半導体基礎資材製造企業を、政府管理企業に指定し、承認がなければ半導体基礎資材の輸出を禁止する仕組みを作った。(ホワイト国システムの発展形)
半導体基礎資材は日本の独壇場で、独占的事業だ。もし供給を停止すれば、半導体製造が不可能になるため、エヌビディアは日本政府との取引に応じ特別契約を結んだ。
③ これがアメリカ政府とのディール交渉の切り札となり、トランプが焦って追い詰められた。トランプは、もしエヌビディアが日本政府との契約を破棄しなければ日本に対し55%の関税をかけると脅したが、エヌビディアと日本政府は応じなかった。
④ 同時にトランプは、エプスタイン未成年者性奴隷島の顧客リストに載っていることをWSJとイーロン・マスクが暴露したため、ホワイトハウス関連のあらゆる報道窓口からWSJを排除した。イーロンを国外追放すると発言した。
顧客リストはトランプの命令で封印された。
https://the-second-half-of-life.com/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%80%81%E3%82%A8%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%8F%E3%81%AE%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%9D/
⑤ これで逆に、米革新系メディアが激怒し、トランプとエプスタインが親友であり、ペドフィリア島の重要顧客である証拠を続々と暴露しはじめた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a045afe2b7cc652944f24d9d0b25e2f7ff975eb?page=1
⑥ トランプは、追い詰められ7月中にも大統領職を追放される可能性が出てきている。
そこで、上から目線での強圧的な関税戦争を早く終わらせ、同盟国の支持を得る必要が出てきた。
これが、対日15%関税に落ち着いた理由かもしれない。
⑦ 米政府は、15%関税への軽減を取り繕うため、ベッセント財務長官が以下の声明を出した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9fd1fa0b297047c019aba686c6a3afb0819015b8
これは、とても不可解で、何か特別な事情で15%低減があったことをうかがわせる。ちなみに、選挙後に発表されたので、石破総理体制を支援する意図は皆無だったとみられる。
おそらく、エヌビディアとの特別契約とペドフィリア島問題が影響している。
⑧ トランプ政権の暴走に、アメリカを見限った日本の自動車産業は、アメリカを捨てて欧州にシフトしている。もしも、これから優れた政権が登場しても、5年間は、これまでの日米関係が復活する可能性がない。バンスはトランプの暴走を容認したので、事実上トランプ継承政権であり、世界からの孤立を止めることは不可能だ。
アメリカ国家が、トランプによって完全破壊されたともいえる。
https://www.youtube.com/watch?v=F0mTKLpkpLc&ab_channel=LeticiaChocolet%27s
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ここから本番 以下、「民の声新聞」からの引用
【原発事故とモニタリングポスト】来年にも始まる「配置適正化」名目の削減 撤去撤回から6年 「不安あおる」「風評招く」福島市議会・自民系議員から〝露払い質問〟相次ぐ 2025/07/23
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-826.html
原発事故後、福島県内に設置されているモニタリングポスト(リアルタイム線量測定システムなど、以下MP)について、福島市議会・自民党系議員から「風評被害を招く」などと削減を求める〝露払い〟質問が相次いでいる。
市側も「空間放射線量は安定している」、「段階的に削減していくことが望ましい」と答弁しており、削減には前向きな姿勢だ。MPを巡っては2018年3月、原子力規制委員会が避難指示区域外からの撤去方針を示したものの住民説明会で反対意見が噴出し、翌年に方針を撤回した経緯がある。
来年で原発事故から15年。不十分ながら空間線量率を可視化してきた3000台のMPは、「配置適正化」名目での削減に直面している。
【モニタリングポスト撤去】継続配置決まる。撤去計画浮上から1年余、住民の想いが国を押し切る。規制庁「ここまで反対の声が広がるとは…」、市民の会「まだ注視必要」(2019年05月30日号)
http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-328.html
【「外国人には異様な光景」】
6月10日の福島市議会本会議。質問に立った石山波恵市議(真政会)は「これは要望ですが」と前置きしたうえで、次のように述べた。
「放射線に対して、市民の方からの心配の声も十分理解できますし、市民の安全安心の確保は最優先課題であります。しかしその一方、震災から14年が経過したなか、先ほど答弁にもありましたが、現在でも国(原子力規制庁)が所管しているモニタリングポストは363基設置されております。
福島市民は日常の風景となって慣れてしまっておりますが、やはり学校や公園、街のなかにある金属製の電光掲示板は、本市への来訪者、特に外国人からは異様な光景に映り、福島市はまだまだ危ないところだなと思われる方もいると聞き、風評被害につながっているのではないかと危惧します。
これからDCキャンペーンをはじめインバウンドで本市来訪者が多くなるなか、本市への不安をあおることのないよう、放射線管理については例えば定点で測定し管理して、それを本市のホームページ上に情報公開するなど、管理や公開のあり方の検討も要望します」
取材に応じた石山市議は、議会で取り上げた意図について次のように説明した。
「英会話を習っていて、市内で暮らす外国人の方と話す機会があります。台湾など観光客も増えてくるなかで、福島市を訪れる方々がMPを見て『まだまだデンジャラス(危ない)』という印象を受けるようです。
そういう話を聴くと、私たちはもう風景の一部になってしまっているけれど、見慣れていない人にとっては…。やっぱり異様ですよね、ああいうものが公園とかにあるのは。今回は市の方針を確認する意味もあって質問しました」
2023年3月には、二階堂利枝市議(現在は無所属)が「風評被害払拭のため、国が設置、管理をしているモニタリングポストの削減を求めるべき」と市に迫った。昨年9月の決算特別委員会建設水道分科会でも、小松良行市議(真政会)が市内のMPに関する今後の市の方針について質している。
小松市議は言う。
「小学校区や中学校区に1台あれば良いのかなと思います。いまのように幼稚園にもこども園にもすべてに設置する必要があるのか。地区によってはすぐ近くにふたつもみっつもあるような状況になっています。いまではスマホでも確認できますから、ある程度分散させても良いのかなと思っています。
もちろん風評の問題もありますから今後、機器の老朽化にあわせて検討されていくのではないでしょうか」
【市「徐々に減らすなら…」】
これに対し、福島市の環境部長は次のように答弁している。
「モニタリングポストは原子力規制庁が設置・運営しており、市内には363カ所ございます。市内全域で空間放射線量は安定していることから、今後、段階的にモニタリングポストを削減していくことが望ましいと考えております」
「一方で、学校や幼稚園、保育所など地区単位でモニタリングが継続される体制は当面、確保されなければなりません。モニタリングポストの適正配置に向け、国と協議・調整してまいります」
段階的な削減が望ましい―。日頃から「風評払拭」に力を入れている木幡浩市長の意向を反映してか市側は踏み込んだ答弁をしたが、現場の担当職員は否定した。
「国から聞いている話では、あのMPはそもそも、10年も20年も使えるような形(耐用年数)で設置したものではないということ。さらには、表示される空間線量率もずっと下がってきて〝低空飛行〟のような状況になっている。だから、国が撤去することはやぶさかではないが、市民からすれば突然、目の前からなくなれば『隠蔽しているんじゃないか』など〝変な気持ち〟が起こりかねない。
減らす方向は良いけれども、段階的にということであれば市も協力できなくもないという立ち位置だと理解しています」(福島市放射線モニタリングセンターの担当者)
取材に応じた担当職員によると、既に国との協議は始まっており、国からは「狭い範囲に複数のMPが設置されているような場合には配置を見直して欲しい」という趣旨の要望があるという。
「廃園になって子どもたちも通っていない施設にもMPが設置されているので、そういうことも含めて必要ないものについては段階的に減らしていくという趣旨の答弁です。
『望ましい』は『削減』ではなく『段階的』にかかっているのです。360台のMPをいきなり200台に減らします、ということではないんです。必要なものは残し必要ないものを精査する、という認識です」
国との協議ではまだ、具体的にどのMPが削減対象になっているかなど、具体的な話まではしていないという。市の担当者は「2018年にあれだけ反対の声があがったのですから、国は減らす減らすと安易に言ってはいけない」とも口にした。いまのことろ、MPの存在に関する苦情はないという。
取材の終盤、担当者は改めて強調した。
「あれは国の持ち物なので、われわれが撤去しろというものではありませんし、早く減らせという考えでもありません」
それが本心でないにしても少なくとも表向きの姿勢だとすれば、自民系市議たちが市議会で「撤去を国に求めろ」と急かすのも理解できる。
2018年夏、2日間にわたって開かれた福島市民対象の説明会。国側の撤去方針に対し反対意見が噴出した
① 低い空間線量率を確認し安心しているため撤去するべきではない
② やや少なくとも燃料デブリが取り出されるまでは維持すべき。政府の発表は信用できない
③ 維持費は東京電力に負担させるべき。税金を使うべきではない
④ 狭い区画にいくつも隣接して設置されているものについては撤去の余地 がある
⑤ 我々は復興税を払っており、予算の問題を持ち出すべきではない
⑥ 福島第一原発事故の風化を防ぐために維持すべき
⑦ 『福島県民は被害者。国は福島県民の生命と健康に関する不安解消に全力で取り組むべき義務がある
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【「万一に備え継続配置を」】
MPを巡っては2018年3月、原子力規制委員会が「年1回の校正(メンテナンス)やインターネット通信、24時間体制での監視などで1台当たり年間20~30万円。
合計で約6億円かかっている」、「国の復興予算で賄っており、皆様の税金。常に合理性が求められる」、「空間線量が低く安定している現状では、財務当局に予算確保のための説明が困難」などとして、政府の避難指示が出されなかった地域からの撤去方針(空間線量率の低いものから順に撤去し、2020年度末を目途に撤去を完了させる)を公表した。
しかし、福島県内から反対意見が噴出。県内15市町村で開かれた住民説明会では、ほぼ全員が反対意見を述べた。
住民だけでなく、会津若松市や喜多方市、いわき市、白河市が撤去反対の意見書を提出。西郷村議会、いわき市議会、二本松市議会、須賀川市議会、会津若松市議会、大玉村議会、郡山市議会、天栄村議会、鏡石町議会からも反対の意見書が国に出された。
その結果、2019年5月になって「当面、存続させる」と方針を転換した。一方で「狭いエリアに集中的に配置されているものについては、関係市町村の理解を得ながら、当該市町村において全ての除去土壌等が撤去された後、配置の適正化を図る」として、削減の余地は残していた。
さらに、昨年3月19日に閣議決定された「『第2期復興・創生期間』以降における東日本大震災からの復興の基本方針の変更について」でも、「地元の理解を得ながら、モニタリングポストの配置の適正化を図る」と明記されており、第2期復興・創生期間の終わる来年3月末に向け、国は動き出している。
福島市議らの動きは、国の「配置適正化」に向けた〝露払い〟とみられる。
7年前、市民グループ「モニタリングポストの継続配置を求める市民の会」のメンバーとして撤去反対の声をあげた片岡輝美さん(会津若松市)は、次のようなコメントを寄せた。
「6年前、結果的には国に方針を変更させ『当面の継続』となりました。ただし、私たちは『当面』という言葉に引っかかりを感じ、その後も、モニタリングポストが撤去されていないかなど情報共有してきました。
MPの存在を目障りだと考える議員がいることを改めて知らされたところです。
原発事故から来年で15年。MPについて『なくすべき』『なくてもいい』という声が大きくなっていくでしょう。
しかし、今月2日に会津若松市で行われた『廃炉に関する対話』の席上、『原子力損害賠償・廃炉等支援機構』の更田豊志廃炉総括監(元原子力規制委員長)は「再稼働した、または直近まで稼働していた原発で事故は起こる可能性がある」と断言しました。
専門家がそう言うのですから、MPを撤去する理由はまったくない。むしろ万が一に備え継続配置すべきです」
実は福島市の木幡浩市長、6年前にはこんな答弁をしている。
「国によるリアルタイム線量測定システムの配置の見直しにつきましては、5月29日に当面、存続させることを基本とするとの方針が示され、本市の要請に沿ったものとなりました。
本市といたしましては、市民の皆様が安全安心を確認するよりどころとして、国が責任を持って相当数を配置し、長期的に測定を行うべきと考えており、引き続き、国と十分に協議しながら対応をしてまいります」
佐原真紀市議(ふくしま市民21)は、9月議会で撤去・削減に反対する質問をするべく検討しているという。
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引用以上
私は、福島県内の原発支持派(おそらく東電の利権に寄生している連中)が、次々に、あたかも原発事故がなかったかのように真実を隠蔽し、矮小化し続ける姿勢を見て、嫌悪感を通り越し、強烈な不快感を抱き、こいつらは生きてゆく資格さえないと確信する。
もう脳卒中が起きそうなほど我々を激怒させているのが、福島県内の未成年者30万人中、400名を超える悪性小児甲状腺癌出した事実について、原発事故と無関係と決めつけている自称専門家たちだ。
こいつらは、フクイチ正門前で、まとめて白骨になるまで吊るした方がいい。(私は、福島の原発推進派の卑劣を知るまで、死刑制度絶対反対派だったのだが…)
https://www.ourplanet-tv.org/51148/
チェルノブイリ事故で、小児甲状腺癌が五千名発症したとWHOの公式文書が出ている。
https://www.nihs.go.jp/hse/c-hazard/npp-ac/WHOFS_Chernobyl_200604.pdf
フクイチ原発建設前、1950年代の小児甲状腺癌発症率は、100万人中0.5人だった。今は100万人中1200人だ。つまり2400倍になった。
それでもなお、フクイチ事故放射能と小児甲状腺癌には何の関係もないという。
何が何でも福島第一原発、放射能汚染事故は存在しなかったことにしたいようだ。いったい、東電から、いくらもらったんだ?
フクイチ事故では、ほぼチェルノブイリ事故の5~8倍の核分裂放射能が環境に放出された。幸い、周辺地域は、海洋が多くを占めていたので、陸上生活区域の汚染はチェルノブイリ事故より少なかった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6081489.html
政府や原子力産業の息のかかった調査機関は、チェルノブイリの6分の1しか放出していないと平然と嘘を述べている。
原発周辺で、もっとも高い値が検出されたのは、南側に位置する大熊町で、ここでは平米あたり5700万ベクレルが検出され、これは地球上でのガンマ線汚染レベルの記録となっている。チェルノブイリでも、こんな高濃度汚染は存在しない。
ここで、事故から一か月後に、収容できないほどの高レベルに汚染された1000名近い遺体があることを、共同通信が報じたが、後に削除され、これを取り上げたメディアも皆無だった。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6190838.html
もっと悪質なのは、原子力規制委員であり次期委員長候補の伴信彦が、安倍政権で、ICRPによる年間1ミリシーベルトの被曝許容限度を20倍に設定したことだ。
伴は安東量子という自称作家の人物を背後から操り、福島エートスプログラムを強要した。
これは福島の子供たちを安全地帯に退避させず、被曝させながら居住させるという、フランス旧アレバ社が設定した原発事故後のプログラムだ。
「放射線検知器=固定モニタリングポスト」を、「風評被害になる」という理由で福島から撤去せよと主張しているのは、原発村の支援を受けた自民党議員たちだ。
だが、彼らのうち、ただの一人も、まだ福島に降下した原発放射能が70%も存在していることを、まるで理解していない。
https://keisan.site/exec/system/1300878071 このサイトにセシウム137と15年を代入して調べてほしい。
確かにモニタリングポストにおけるみかけの線量は大きく下がっている。
私が飯舘村を始めて訪れた2011年11月は、草野で4台のGM計が瞬時に振り切れた。ここの線量は毎時100マイクロシーベルトを超えていた。
だが、今では、森林地帯を除けば、毎時1マイクロシーベルトの地点も少ない。たぶん、平均で0.2マイクロシーベルト前後だろう。
しかし、線量表示が下がった理由は、放射能が消えたからではない。
単に、除染で汚染土壌が移動したこと、そしてセシウムXが土壌を沈降して、土壌成分のゼオライトなどに取り込まれてガンマ線が遮蔽されているからだ。
現在、セシウムXは、地下20センチ程度にあるといわれ、まだ畑で作物が根から吸収する可能性が強い。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6174215.html
東電福島原発は、現在第二で再稼働準備中であり、女川原発は、すでに再稼働した。これらの原発は、311巨大震災の直撃を受けた原発であり、何らかの損傷を起こしている可能性があり、放射能事故が起きやすくなっている。
福島は、いまでに危険地帯であり、その危険性は原発再稼働とともに上がっている。だからモニタリングポストが必要なのだ。
もしも阿武隈川などで大洪水が発生して、除染地帯の覆土が流れたなら、たちまち線量が上がる可能性があるのだ。
福島はフクイチ事故の放射能から逃れていない。今は、土壌放射能が作物に移り、それを食べることで内部被曝して障害を起こす可能性が非常に大きい。
もしも、13~17才の初経期少女が内部被曝すれば、10年の潜伏期間を経て乳癌を発症するかもしれない。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6197863.html
福島が放射能汚染地帯であることを、訪れる人々に意識させるために、モニタリングポストは大きな意味を持っている。
安易に福島の水を飲んではならない。福島産の食材を食べてはならない。
本当に市民の安全を考える政権なら、福島に人間が居住することを許さないだろう。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6012821.html
それなのに、なぜ自主避難した人たちを家賃訴訟で弾圧してまで、無理やり住民を住まわせ続けているのか?
なぜ、無理やり、高濃度放射能汚染地に住民を帰還させたがっているのか?
それは、国も原子力村も、日本国の核武装のために、原発を増やしたいからなのだ。原発は事故を起こしても安全であるかのように、民衆を洗脳したいからなのだ。
福島県民は、核武装を求める連中の安全デマに洗脳され、福島が安全になったかのように勘違いさせられている。
福島汚染地が、とりあえず安全になるのは300年くらい先のことだ。それでもプルトニウムX汚染は残る。
福島放射能汚染地は、人間が住んではならない土地であることを、人々にきちんと教える義務が、専門家にはあったはずだが、みんな利権欲しさに危険性を無視したままだ。
その危険性の結果は、福島に住んでいる人々が、自分の肉体で実感することになる。
妊娠3か月で、胎児が5ミリシーベルトを被曝すると何が起きる?
実は、フクイチ事故で、安全地帯に逃げなかった妊婦の子供には以下の報告が待っている。自分の眼で確かめてほしい。
https://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/uteroexp/physment/
私が今のようなネット情報を視聴し始めたのは、たぶん1990年ころだ。
パソコンそのものは、1980年ころから使っていたが、主にワープロやBASIC自作プログラムでのデータ保存、計算、印刷などで、通信は、電話でキャラクター文字の送受信に成功して喜ぶ程度の素朴なオモチャだった。
この当時、市販プログラムも少なく、未完成だったパソコンを自作プログラムで動かしていたおかげで、今でも簡単なプログラムを自作することができる。
当時は、ニフティの電話回線を利用したカタカナ文字通信から漢字通信へと進歩したころだったが、突然MSDOS、V4がWindowsに変化し、初期のプラウザが登場した。
最初のプラウザはファイアーフォックスだったような気がするが、よく思い出せない。
ウィンドウズが開発された理由は、CIA(NSA)が、アップデート機能を利用して、利用者の情報を盗むことだったと、スノーデンが暴露している。
https://toyokeizai.net/articles/-/320375?display=b
この問題が、今回のブログの核心的課題である。
ウィンドウズに競合するOPソフトとして、1984年に坂村健がトロンプロジェクトを発表し、オープンソースとして特許も権利も放棄して世界に公開した。
これからパソコン用のBトロンを土台に、ウインドウズをはるかに超える性能のパソコン用OSを松下電器が開発していたが、1985年の不可解な日航123便事故で闇に消えてしまい、ビルゲイツWindowsの一人舞台となった。
これによって、ビルゲイツは、世界一の大金持ちになった。
もしも、ナショナルBトロンが世に出ていたなら、今回のようなブログを書く必要はなかった。
世界の闇に君臨する大王、それはビルゲイツである。
最初のころのコンテンツは凄かった。何せ、規制が何一つない。無粋な有明海苔に隠されてきた写真も動画も、何一つ隠すものもなく、正真正銘のすっぽんぽんの少女が写っていた。未成年も猥褻もクソもない。
私は喜んだ。警察がURLの身元を特定しようとしても、まだ専門知識がないので手も足も出なかった。
エロも殺人も虐待もやりたい放題。中国発動画には、ディープチャイナ村に迷い込んだ旅のアベックが、捕まって首を切られて血を抜かれて調理され、村人に食べられる画像が時系列で表示されていた。
もちろん児童性的虐待の動画もあったように思う。
当時は、あまりウイルスの心配もしなくてよかった。ウイルスが広まったのは、駆除ソフトを売り出したマカフィーのような企業(後に創業者が獄死)が、自分でウイルスを作って散布していたのだ。
私は、道徳的規制の足かせが取れたネット情報を見て、「なんでもありの良い時代がやってきた」と単純に喜んだ。
今では見ただけでアカウントを剥奪されるような、残酷な動画や、ポルノがあふれていた。
まあ、あれだけ規制がないと、逆に、性道徳や倫理に不感症になり、「なんでも好きにやったらええやん」と思うようになり、私自身も変態エロ小説などに感化されたりした。
そもそも、健全な若者の肢体写真に有明海苔を張り付けて性的健全を装う価値観なんてのは、統一教会のような戒律至上主義の宗教団体のものだった。
「全裸大いに結構、隠す必要なんて、どこにあるんやねん…」と私は思った。
グロの方だって、すでに毛沢東中国で1億人に迫る大虐殺があったし、ポルポトは300万人、スターリンは6000万人、ナチスは600万人、ルワンダやアルジェリアも数百万人、と世界中でジェノサイド大競争が続けられていた。
ただ、メディアはろくに報道せず、現実を遠ざけ、隠してきただけだったのだ。
日本だって、障害者数万人の人権を無視して、強制的に妊娠中絶をさせたり、強制避妊(去勢)手術を強要した。いったい誰がやったんだ! 有明海苔を写真に張り付けてきた人たちじゃないのか?
優生保護法を作成したのは、日本社会党、福田昌子、加藤シヅエ、太田典礼らで、市川房江や平塚雷鳥も関係していた。
彼らは、それが「良心」だと勘違いしていたのだ。
しかし、それから数年もしないうちに、エログロが大手を振ってのし歩くネット社会は、徐々に規制の枠に自ら滑り込み、再び有明海苔が復活する社会がやってきた。
今は、有明海苔のないサイトといえば、XVIDOなどいくつかしか生き残っていない。まあ規制すればするほど、それは人々の本能的欲求を膨張させ、金儲けに利用する資本家も増えるのは当然のことだ。
世紀をまたぐ2000年前後から、ネット社会は、極端な右傾化に走るようになった。それは世界のユダヤ人政権が、ポルノを厳しく取り締まるようになったからだ。
西欧の政権やGAFAMなどユダヤ人資本家たちは、児童ポルノに対し異様なほどの過敏な反応を見せるようになった。
私が、2000年前後に書いた児童ポルノ取り締まり批判のブログは、なぜかほとんど何の連絡もないまま無断削除されてしまったが、2010年ころのものが少しだけ残っている。
児童ポルノ規制法苛酷化に反対する 2009年07月10日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/1030261.html
恐るべき管理社会がやってきた! ポルノ規制法の苛酷取り締まりの現実 2009年07月10日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/1043898.html
警察国家への道 その2 児童ポルノ規制に見る矮小人間の大量生産 2010年05月03日
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/2636159.html
具体的な事例は、上のリンク先に少しだけ乗せたが、驚いたのは、日本の少女向け漫画をカナダやアメリカで閲覧し、それをパソコンで保存しただけで、児童ポルノ性犯罪に問われ、最悪「15年の実刑、2500万円の罰金、3年間の司法当局による監視付き釈放」の可能性なんて取り締まり例ができてしまっていたことだ。
北米では、日本の少女漫画は、ほぼすべて児童ポルノと認定される。飛行機で持ち込んだりしたら、とんでもないことになる。
欧米人の性感覚の異常さに驚愕するしかなかったが、本当に恐ろしいのは、日本の当局がそのまま追随しはじめたことだ。
例えば「盗撮」という概念がメディアで宣伝されているが、私の若い頃、半世紀前に他人にカメラを向けても、女子高生を撮影しても、陸上女子を撮影しても、何か性的な関心を持つ者はいなかったし、もちろん犯罪にもならなかった。
今は、スーパーでボディカメラが稼働していただけで盗撮犯罪となる。女性の胸が写っていれば服を着ていても関係ない。それが犯罪なのだそうだ。
https://www.sa-criminal-defense2.jp/tousatuteigi
https://www.keijihiroba.com/crime/invasion-privacy.html
https://wellness-keijibengo.com/tousatsulawyer-lowprice/tousatsu-athlete/
さて、今回のブログで問題にしたかったのは、こうした性に対する異常なほど硬直した戒律的価値観が、マイクロソフトやグーグルの管理基準になっていることだ。
以下のコンテンツで、自分の子供の数十年間の記録を、グーグルワンドライブに保存したら、それを勝手にグーグルAIがスキャン監視し、例えば子供の入浴中やプール遊びの写真が入っていた時、それをAIが児童ポルノと認識した。
すると、ワンドライブのマイクロソフトアカウントが強制解除され、さらに突然ビットロッカーが作動し、すべてのデータにアクセスできなくなった。
【警告】Microsoftアカウントの突然ロックとBitLocker強制暗号化で全データを失った!【リスクが現実へ】
https://www.youtube.com/watch?v=lR-0RM3OCWQ&ab_channel=%E5%BE%8C%E8%97%A4PC%E5%A1%BE%3A%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%E6%95%99%E5%AE%A4
グーグルAIが、勝手にワンドライブを監視していて、子供の入浴写真を発見すると児童ポルノと認識し、MSアカウントとワンドライブを勝手に削除、さらにビットロッカーまで作動し、パソコンが全く使えず、復旧の見込みもないというコンテンツである。
これは、いったい何を意味するのか?
ワンドライブやマイクロソフトアカウントは、個人情報を保護しないどころか、勝手にスキャン監視して、子供の肌の露出を発見すると、それを犯罪と認識し、利用者を永久追放するのである。
私はこのコンテンツを視聴していて、結局、ユダヤ金融資本は、パソコンの利用者に旧約聖書のレビ記20章のような戒律を押し付け、従わなければ永久にパソコン利用をさせないと、絶対者として強要しているように見える。
そこで、パソコンとネットの利用者は、従わなければ追放される、「戒律に怯える」か弱き奴隷ということになる。
逆に、マイクロソフトやグーグルは、強制権力によって利用者に君臨できることになる。
商品というものは購入者が主役なのだが、パソコンは、供給者に権力が集中することになる。
今や、マイクロソフトとグーグルは、こうした価値観の押し付けとスキャン監視によって、パソコンの利用者から購入者としての基本的権利を奪ってしまい、供給者が絶対権力を振りかざしているのだ。
普通は、こんな理不尽なビットロッカーやポルノ規制など不愉快なので、他のシステムに乗り換えたいのだが、ネット・パソコン界は、MSとグーグルの独裁体制、占有体制が進み、もはや競争相手がいない状態だ。
マックやリナックスも、利便性による格差拡大の法則が働いて衰退し、事実上ウィンドウズとグーグルの一人勝ちになってしまっている。
これが新自由主義社会の恐ろしいところで、ものすごい弱肉強食社会なのだ。
この弱肉強食が、パソコン利用のスタイルにまで及んできて、マイクロソフトの戒律価値観に従わない利用者は、パソコン利用から永久追放されるというのが、この管理システム、ビットロッカーである。
すると何が起きるのだろう?
今回私が一番知ってほしいと思うのは、グーグルやマイクロソフトのAIがワンドライブの中身をスキャンするなら、世界の支配者に都合の悪い情報を、児童ポルノと決めつけて、勝手に削除し、不正を暴く情報や証拠を勝手に消去できるということだ。
例えば、昨年、岸田文雄と萩生田光一が、台湾のTSMCなど不審な会社に3兆円もの資金援助を行った。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA04DJJ0U4A400C2000000/
あの卑劣な岸田が、裏で汚い工作をしないはずがない。送った3兆円のうち数割がキックバックでリベートとして彼らに返還されることは間違いないように思えた。
かりに、その証拠が出てきて、それをワンドライブに保存してあったとすれば、AIスキャンが勝手に発見して、そのパソコンやドライブを廃棄させてしまい、二度とアクセスできないようにすることができるのだ。
このような政治統制の目的で、AIスキャンが使われるのは必然だと私は思う。
現在問題になっている、エプスタインとトランプやビルゲイツの、未成年者性奴隷島の問題も、トランプの指令で、その証拠を持っている人たちのパソコンに、児童ポルノだとかのイチャモンをつけて、勝手に消去させてしまい、二度とアクセスできないようにすることができる。
やらないはずはないと私は思う。
ビットロッカーというのは、最初、Windowsビスタに搭載されたらしいが、Windows7までは上級エディション専用だった。ところが、10になると、すべてのOSに強制的にアップグレードすると、マイクロソフトが言い出した。
https://en.wikipedia.org/wiki/BitLocker
私のパソコンにも知らないうちに勝手にインストールされていたのに驚いた。それも最初から暗号化がオンになっていたのだ。
私のパソコンなど、ヤバイ情報だらけだから、もしもAIスキャンがあれば、たちまちビットロッカーが作動して、永久に使えないことになってしまう。
私は、情報を知って、慌てて暗号化をオフに切り替えた。
これは恐ろしいことだ。ビットロッカーが、AIによって、このパソコンにはポルノがあると判定されて作動し、ロックされると、再開に45桁の暗号解除コードが要求される。
そもそも暗号化さえ勝手に行われ、それを理解している者など非常に少ないのに、いったい誰が、暗号解除コードをパソコン外に記録しているだろう?
結局、マイクロソフトとグーグルは何をしたいのか?
利用者を追い出し、情報を管理し、「二度と使わせない」とビットロッカーをちらつかせて、我々からパソコンを奪おうとしているとしか思えない。
最初に余談なのだが、天皇一家が7月14日~8月末までの予定で、那須御用邸に移動した。毎年の慣習なのかもしれないが、ずいぶん長い夏休みだ。
しかし、今年は、少し意味が異なるような気がしている。それは、かなり深刻な予知、予言に溢れているからだ。もちろん99%がガセネタなのだが…。
葉山や須崎ではなく那須高原という理由は、海抜が1000m前後あって、津波に対して絶対的な安全が保障されていて、集中豪雨や大地震にも強い地形だからだ。唯一、那須連山の火山活動には影響を受けるが、今は安定している。
下田須崎は海抜50m、湘南葉山は6mしかなく、大津波の直撃を受ける。
実は、天皇家には、無名の超能力者や霊能力者、予言者の助言があって、何か危険が迫ると助言があると昔から言われていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%A1%9A%E5%85%89
私は、もしも天皇家にそんな予知能力者からのサインが届くと、一家は必ず那須御用邸に移動すると予想していた。それが関東巨大津波を伴う大震災の前兆かもしれないと考えていた。
https://www.youtube.com/shorts/bbD0orD64E0
ちなみに、2011年3月の大震災=放射能汚染のときは、愛子ちゃんたちを京都御所に移動させる話があったそうだ。実現したかは不明だが。
あのとき、皇居はヨウ素X、ストロンチウムX、セシウムXの相当な直撃を受けていたはずなので、天皇家に限らず、首都圏住民の大半が強い影響を受けたと思う。
私の友人は、千葉市にいて甲状腺を破壊され、永久にチラージンを手放せなくなったし、娘は、多発性硬化症になった。ヨウ素131が多発性硬化症を引き起こす論文は、証拠隠滅のため直後に消されてしまった。
福島では、400名を超える悪性の小児甲状腺癌が発症したが、政府も福島県も、原発事故とは無関係と決めつけた。他府県でも同じことが起きていて、全国では、数千名規模の悪性小児甲状腺癌が発症しているはずだが、すべて事故と無関係と決めつけられたままだ。医師が甲状腺癌と原発事故を結びつけると医師免許を剥奪するという通達が出ているそうだ。
今でも3月中旬の花粉に似た黄色い粉を覚えている人も多いだろう。あれは、核分裂を起こしている原子炉に海水を入れたときに発生する硫黄35の粉で、関東全域を汚染した。人体への影響は分かっていない。ベータ核種だから内部被曝があったはずだ。
古い話ではあるが、成田空港立地に三里塚芝山が選ばれた理由に、当時、広大な成田御料牧場があって、土壌の放射能汚染が確認されていたから、これを手放して空港にするという計画が実施されたとの噂もある。
皇室典範で皇族は御料牧場産の農産・畜産物しか食べられないように定められている。
成田御料牧場は、1962年の数千回に上る大気圏核実験の結果、激しく放射能汚染され、これを美智子さんが食べ(させられ)続けた結果、胞状奇胎を出生した。これが秋篠宮養子の原因になっている。
だから、2011年東電汚染のときは、安全な外国産食材に切り替えたとの噂もある。
https://jisin.jp/koushitsu/2142652/
私は、天皇家の長すぎる夏休みについて、那須高原を選んだ特別な理由があったと考えている。皇居にいてはヤバイ事情があったのだと…。
何かの警告があったかもしれないと…。
しかし、那須高原は、福島原発事故によって、1962年の成田御料牧場のように放射能汚染されている事実は、隠されている。
初経期の少女が内部被曝すると、10年の潜伏期間を経て致死的な乳癌を発症するのだ。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6197863.html
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ここから、本日の主題、「世の中が狂いまくっていること」
私の父は、国鉄のSL機関士から国鉄労働組合幹部に転じた。やがて愛労評事務局長を務めたが、いわゆる表社会の階段を上ることはできなかった。
理由は、国鉄専門学校しか出ていなくて大卒の学歴がなかったからだ。だが出世欲満々で、どんな世界でもいいから出世して上に立ちたかった。
1920年代生まれの父の世代の価値観は、「末は博士か大臣か」の出世コースを歩むことが人生の使命であるかのように洗脳されていた。
社会全体がそうなっていた理由は、たぶん、日清日露戦争の勝利に、「神国日本」と、ほとんどの日本人が優越性を洗脳されてしまっていたからだろう。
だから、「優れていない人は日本に必要ない」という理屈で、優生保護法が施行され、数万人の障害者が本人の意思を無視して強制的に中絶させられ、また虚勢、不妊化の手術を受けさせられた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5828186.html
父は、自分の達成できなかった出世の夢を息子に託そうとした。だが、あいにく、私はひねくれ小僧で、素直さがなく、父の価値観の押し付けに反発してふれてくされるだけの少年だった。
私はIQはとても高かったが、妄想癖があり、ADHDの典型だった。多動症で散漫、集中力の欠如とは私のためにあるような言葉だ。
私は、自分の気に入った科目には没頭し、学年でもトップの成績だったが、嫌いな教師、嫌いな学科にはまったく意欲が湧かず、ひどい成績だった。
成績表には5と1ばかり並んだ。
父親は、学歴コンプレックスの持主で、自分のできなかった学歴を私につけさせ、そのことで他人に自慢をしたかった。
私は、そんな魂胆が透けて見えていたので、父親が嫌いだった。軍隊でインパール作戦に動員され、機関車免許を持っていたことから上官に嫉妬され、散々殴られた父親は、帰還しても、自分の子を平気で殴った。
父が80歳で認知症を発症したのは、たぶん頭を殴られて脳を破壊されていたからだろう。
私は、自分のコンプレックスを、息子を通じて解消させようとした父親が不愉快だった。
私は、中学の受験時にろくでもない成績だったが、親族の家庭教師のおかげで、ぐんぐん成績が上がり、某高校をトップの成績で入学できた。
しかし、その動機は、人に見せびらかしたいだけのことで、そんな自分にも嫌気がさしていたとき、ちょうどベトナム反戦運動が盛り上がり、そちらが面白くて、家を離れて東京に単身向かうことにした。
これで私が、嫌がらせ魔の創価学会工作員から「中卒」と蔑まれ続ける理由になってしまった。ネットにも、「東海アマは中卒」とさんざん書かれて、他人を蔑む性癖のある人からは、ひどい評価を受け続けることになった。
自分としては、高難度資格を20くらい取得しているから、コンプレックスなどなかったが…。
どうして、父親が嫌でしかたないかというと、自分の見栄のために息子を利用しようとした魂胆が見え透いていたのと、子供を自分の思い通りに、口うるさく管理しようとしたからだ。
だが、それはきれいごと過ぎる。事実として、一方で、自分自身のなかにも、他人に優越したい、学歴を自慢したいという成り上がり願望がある自己矛盾に私は苦しんでいた。
まあ、一人の人間のなかに、矛盾するいくつもの人格が拮抗していることは決して珍しくない。私は、とても想像力の強い、妄想に苛まれる性格で、自分のなかでコロコロ変わる人格に、自分で苦しんでいた。
IQが高いというのは決して人間として生きているのに有利ではない。自慢できるものでもない。
一つの思考が次々に勝手に飛び跳ね、普通の人の何倍もの想像力が働いて、落ち着いて相手の話題に合わせられないから、一種の異常者になってしまう。簡単にいえば、会話にピントが合わない。しかも、自分の発言は、他人に軽蔑されるだけの妄想の産物でしかない場合も多い。
私は70歳になって認知症が進み、ネットのIQテストで120に落ちて、これでやっと普通の思考になり、世の中を普通の感覚で理解できるようになったと安心できた。
正直、まともな人間的思考でいられるのはIQ120までで、140を超せば間違いなく狂人でしかないと思った。高IQというのは思考が時空を超えて無意味に飛び跳ねるだけの異常者なのだ。
高IQ者は、社会に適応できない「宇宙人=異邦人」だと私は思う。
私のようなADHDは、目の前に解決すべき問題が置かれても、さまざまな思索が押し寄せて、問題を絞って解決することができにくい。
次から次へと、問題の解釈が変化してゆくのだ。それは社会や対話を管理する立場の人間にとって許容できる範囲ではない。
だから、私は学校の教師や職場の上司など、人を管理する立場の人からひどく嫌悪されてきた。必ず「はみだす」からだ。
だが、心の暴走を止めることができないのが、ADHDたるゆえんだ。
いつでも「勝手なことをやりたがる」というのが、ADHDに共通する性質である。だから、人生は失敗の連続になってしまう。資本主義や新自由主義、全体主義、国家主義からは、淘汰されなければならない宿命なのだ。
そんなわけで、私は既存のシステムの範疇に収まって秩序を守ることができない。自分だけの世界に閉じこもることしかできない。
宇宙人が普通人の生活に順応できるわけがないのだ。
そこで、自分を表現できるとすれば、ブログくらいしかないわけで、これが私にとってブログを続けるモチベーションである。
こんな視点で、私は、人が人を管理する世界を見ている。
父親が私を管理しようとしようとしたとき、窒息して私は家を出た。企業に(といっても零細か中小しか入れないが)就職しても、秩序に従うことが困難で、すぐに飽きがくる。社会体制のなかでは、いつでも反逆者でいたい。社会の秩序に対して、アラ探ししかできない。
やれば何でもできる。ただ組織のなかで秩序に従うことが困難なので、単独行動で、どんなことでもやった。
厳冬期のアルプス単独大縦走や困難な沢登りなどだ。かなり高度な資格もたくさん取得した。自分でパソコンプログラムも組んだ。自分は社会に適応できないが、アホじゃないんだと確認したかった。
私は「厳格に管理」されると、精神が暴走し、また窒息する。
いつでも逃げ出せる体制にいないと、不安に押しつぶされそうになる。また、どこで暴走するかわからないからだ。
そうして、いつのまにか老いてしまった。もう先も見えなくなって、このまま野垂れ死にするんだと覚悟した今になって、やっと自分の人生の全貌が見え始めたのである。
自分が見え始めた今、社会全体の構造も朧に見えてきた。
この社会は、大金持ち、経営者たちが自分の資産を増やそうとする意志が根底にある。一方で、経営者には、人々を雇用し、生活の安定に資する「社会秩序を守りたい」という意思もある。
他方で、この社会で生きてゆくための手段として、組織に従属して、順応し、秩序を守ってゆくという人々の意思もある。
さらにいえば、他人のマネをしていれば、辛うじて生きてゆけるという受動的な人生観もある。
つまり、多くの人々が、他人の生きざまをみて、そのマネをして生きている。
本当に千差万別のモチベーションだ。
はっきりしていることは、今から半世紀前とくらべて、金持ちがますます金持ちになるための管理体制が厳しくなったということ。人生を厳格に管理しようとする社会的な圧力が強まったことだ。
それは、社会の二極化と関係している。
つまり、世の中全体が、ものすごい勢いで、ごく少数の大金持ちと、大多数の貧乏人に二極化しているということだ。
極端な例だが、マイクロソフトをはじめ、GAFAMというユダヤ人企業が、人々の価値観の統制を極度に強めている。人々を徹底的に管理しようとしている。
たとえば、あなたのパソコンに、幼い頃の子供たちの入浴写真が入っていたとすると、ワンドライブを管理するAIは、そうした写真を隅々まで検索して、「児童ポルノ写真」と認定し、ただちに、アカウントと全データをロックする。
今、Windows10以上のOPは、勝手にアップグレードされ、ビットロッカーという暗号化システムが勝手に入り、しかもその機能が最初からオンにされている。(設定からオフにできる)
誰もが、気づかないうちに勝手にビットロッカーが導入される仕組みになっている。すると、マイクロソフトアカウントが勝手に「児童ポルノ」と決めつけてワンドライブをロックした場合、自動的にビットロッカーも作動し、45桁の暗号解除コードが手元になければ、そのパソコンは永久に使えない。(初期化できる場合もある)個人データは二度と復活しない。
なんで、こんなバカげたシステムが導入されたのかといえば、それはパソコンを利用する市民たちに、セキュリティを名目にした「人間管理システム」を導入し、人々を馴致したかったからだ。
日常生活のあらゆる常識を「犯罪」に仕立て、これを理由に人々を「怯えた奴隷」として管理したいからだ。
そんな勝手な「セキュリティ」が勝手に働いている事実を知らない人がほとんどだ。ユダヤ人資本家たちは、児童ポルノの犯罪レベルを、ほとんど強盗強姦なみにしているのだが、一方で同じユダヤ人資本家(投資家)、エプスタインやトランプは、未成年者の性的虐待監獄島を設置し、トランプやオバマ、ビルゲイツが顧客であることが最近暴露された。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6199388.html
つまり、ユダヤ金融資本は、表側で児童ポルノを強盗なみの犯罪としながら。裏側で自分たちが享楽に浸っているわけだ。
世の中、完全に狂っている。特権階級は、民衆を管理しながら、自分たちはやりたい放題の享楽に浸っている。
これでは、まるで映画に出てくる奴隷制社会に他ならないし、実際に、15分都市スーパーシティ計画は、まるで民衆の畜産飼育施設というしかない。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6014954.html
これが二極化の実態なのだ。少数の支配者と、大多数の奴隷への二極化である。こんな社会の本質を、体制に従順に生きて、体制のなかで成功者として、優越感を抱いている人たちが、その恐ろしい正体を知り、問題を指摘できるとは思えない。
これを理解できるのは、私のようなADHDのはみ出し者、落ちこぼれなのだと私は思う。
成功者、優等生のおぼっちゃまでは、気づかないうちに声も出せない奴隷(ゴイム=家畜)にされてしまうのがオチではないだろうか? 気づいたときは、臓器摘出を待つ檻の中だ。
今こそ、社会の底辺、落ちこぼれの立場だから見えるものがある。
ADHDは思考の選択肢が多すぎて何をしていいのかわからなくなるのだが、一方で、他人の気づかないことに気づくことができるのだ。
我々が、ひどく管理されているということ、パソコンの利用を通じて、性犯罪者に仕立て上げられていることに、勝ち組、優等生はまるで気づかず、それが時代の進歩であるかのように勘違いしている人も多い。
そんな人たちがAI社会が来ると本気で信じている。
自分の子供の裸の写真をスマホに持っているあなたは、AIによって児童ポルノ犯罪者と認定されて、社会から排除される体制が、あなたを拘束していることに、どうして気づかないのだろう?
実は中津川市周辺には、前回書いたダビンチコードのように、不思議な古代史の鍵がたくさん眠っている。
一番凄いのは、たぶんアマテラスオオミカミの出生地ということだ。
これは、正規の歴史文書ではなく、江戸時代に作られた「ホツマツタエ」という「偽書?」に書かれていることだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%84%E3%82%BF%E3%83%B1
ウィキ解説=ホツマツタエ(秀真伝)とは、「ヲシテ」文字(「神代文字」の一種)で記された「ヲシテ文献」のひとつであり、日本の偽書とされている。
学術的には18世紀後半に活動した修験者・伊保勇之進による偽作とされ、近世の思想史や文学の資料として扱われている。五七調の長歌体で全40アヤ(章)から成る「古史古伝」のひとつである。
戦後に松本善之助が『ホツマツタヱ』を再発見し、日本書紀の原史料であると評価したことから、一部の研究者や愛好家が「ヲシテ文献」の研究を続けており、『古事記』『日本書紀』の原書説を主張している。しかし、現存する最古の写本は安永4年(1775年)制作のもので、それ以前の写本は確認されていない。
****************************************************************
引用以上
伊保勇之進の活動した時代は、本居宣長や賀茂真淵、平田篤胤らの国学の勃興した時代で、国学の古代史文献を創作し、日本の古代史を修飾する目的で書かれたような気がする。
というわけで、この伝説は、作られてから250年しか経ていない、歴史文献というより、江戸時代の空想小説として、馬琴の里見八犬伝程度の意味しか持っていないかもしれない。
しかし、この創作された伝承を信じている人は多く、アマテラスという超大物が地元と関係あることを喜んで、これを真実と受け取り、アマテラスオオミカミ出生の因縁地として、中津川市や恵那市では、史跡として整備されている。
私の住む恵那盆地では、恵那山が胞衣山からきていて、アマテラスの胞衣を奉納した山という伝説から恵那と名付けられたという説が広く伝わっている。
しかし、エナの呼び名は、律令制における五街道の最大街道、東山道の通過地として、奈良からみて鄙びた処という意味から、ヒナ→エナとなまったという説がある。
この東山道は、古代における日本最大の街道であり、京都・奈良から岩手県に至る内陸の核心的街道であった。
後に、1600mを超える御坂峠の冬季困難な通過を避けて、江戸初期に木曽街道に道が付け替えられ「中山道」になった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E9%81%93
古代では、普通、内陸部の原生林地帯の通過は困難を極めたので、沿岸部の船による移動の方が多かったはずだが、どうして、あえて内陸部に主要街道が設けられたのかといえば、それは奈良時代、政権の主役が騎馬民族であり、馬を通すのに内陸の安定した道が必要だった事情があったように思われる。
騎馬民族は、朝鮮半島の百済から日本列島に大規模に移住したが、このとき釜山から対馬、隠岐の島を経由し、海を渡って馬を移動させるのに安定した双胴船が使われたと考えられる。
それでも、馬は基本的に海洋の渡航が苦手で、内陸部を通過する必要があった。古代律令街道には、馬を通すため、駅馬施設が約16Km毎に設けられた。中津川の場合、大井に大規模な駅馬があったと記録されている。御坂峠を越えた阿智には、30頭の駅馬が配置されていた。
http://www.kmatsum.info/Sinsyu/uma/horse2.html
これを深堀する理由は、ホツマタエに恵那山界隈がアマテラスの出生地と書かれた理由が、神武以前の時代ではなく、東山道開通後の時代に、アマテラスとされた女性がこの地で産まれたことを意味しているからだ。
東山道が開通したのは奈良時代初期であり、古事記に描かれた神武王朝時代とは何の関係もない。すなわち、ホツマタエのアマテラスが実在するとすれば、それは、畿内から東国に向かう騎馬民族の一団における特別な存在であった。
ただ、ホツマタエが空想的な偽書という位置づけだと、それが誰であったのかを追求することは無意味である。
もしも、日本国の創立にかかわる重大人物であったとしたら、それは騎馬民族天皇家(秦氏=継体天皇)のなかの女性天皇ということになる。
それは、もしかしたら推古天皇を意味したのかもしれない。
実は、中津川周辺の神社が、ほとんど八坂神社であることを前に書いた。
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/6206695.html
八坂神社は、京都祇園に総本社があり、全国に2300社があるとされる。すべてスサノヲを祭神とし、神仏分離令まで祇園社(シオン社)だった。
八坂神社をヘブライ語でヤーサカ(神よ!)とし、ユダヤ神社であるとする日猶同祖論の支持者が多い。
https://www.historyjp.com/article/578/
現代のイスラエル、アミシャーブ・プロジェクト機関(失われた十支族をシオンに戻すプロジェクト)でも、天皇家など騎馬民族を、ユダヤの失われた十支族と認定している。
https://www.historyjp.com/article/185/
そして、スサノヲを祀る八坂神社は、日本に渡来した古代ユダヤ人を守護する神社である。
八坂神社は、全国にあるが、東山道の界隈に集中しているともいわれる。今では名前を変えている神社も多い(蛭川では安広見神社)ので、地元の人でも知らない者が多い。
不思議なことに、八坂神社ばかりの隣村、黒川の上にある八百津町から、ユダヤ人を大量に救った杉原千畝が出ている。
私の調査では、八坂神社と明智光秀の関係も浮かんでいる。森蘭丸も関係している。まだ詳しいことは書けないが…。
ちなみに、わが蛭川村の開闢は、南北朝時代、この東山道を使って京都に出て、南朝に与した新田一族の拠点が開かれた場所だといわれる。
開祖は林三郎太郎という人物だという。彼の墓標? らしきものが、私の住むすぐ近くにあり、どうも私の住んでいる土地も林三郎太郎が開拓したものらしい。ためしに敷地を掘ってみたら40センチくらい下に大昔の開墾地と思われる黒土が出てきた。
ここは黒瀬街道に沿っていて、八百津金山城や明智菩提の天竜寺とつながっている。おそらく南北朝時代、南朝武士たちが、後醍醐天皇支援のために使った街道だと思う。
(東山道の本道は、足利尊氏の代理人だった土岐氏に支配され、南朝武士を排除していたので、裏街道として黒瀬街道が使われた)
その主役は新田氏だった。実は、私がこの地に来た理由も、600年前の歴史=過去生が関係しているかもしれない。
父親の先祖地を調べていたら、群馬県の新田郡であることが分かり驚かされた。新田郡と、当地は、東山道で直結されていたのだ。
てなわけで、私は、地元の史跡を調べていて、まるでダビンチコードのように、不可解な歴史が、一本の線につながる不思議な感動を味わっている。
当地の支配者は、室町時代から遠山氏という一族が異動もなく権力を掌握し続けてきた。なかには江戸屋敷に「遠山の金さん」が登場している。
また、「ナンジャモンジャ」を江戸に移入したことも知られている。
遠山氏の支配地域は、恵那盆地だけでなく結構遠方まであって、飯田市や遠山郷まで関係している。いずれも鍋蓋の家紋を使用しているので同じ一族だろう。
東山道は、京都を発し、御坂峠を越えて飯田市に出たら、伊那谷を北上し、群馬県に向かい、最終的には青森県にまで至っている。
日本最長の内陸街道で、総延長は1200Kmを超えた。中山道に代わってからは、江戸で止まることになった。
もしも、ホツマタエに描かれたアマテラスが、私の推測通り、推古天皇であったなら、なぜ、母親が畿内から東山道を通ったのかが謎だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E5%8F%A4%E5%A4%A9%E7%9A%87
両親は、欽明天皇と蘇我堅塩媛であり、推古は額田部王女ともいわれた。もちろん天皇という呼称は、天武天皇以降なので、当時は王君だった。
すでに駅馬制が確立していたと思われ、京都から馬で東国に向かう途中に、産んだのだろう。神武九州王朝の時代に、御坂峠を通るルートなど存在したはずがない。
ウィキに以下の記述がある。
586年(用明元年)夏5月、敏達天皇の殯宮に異母弟の穴穂部皇子が皇后を「おか(姧)」そうとし、殯宮に入ろうとするという事件が発生した。
この時、敏達天皇の寵臣であった三輪逆は門を固めて穴穂部を入れず、穴穂部が7度に渡って門を開けるよう要求しても応じなかった。穴穂部は三輪逆が自分の入場を阻止したことは無礼であると怒り、蘇我馬子、物部守屋両名もこれに同意した。
その後、穴穂部は物部守屋と共に兵を率いて三輪逆を討伐すべく「磐余の池辺」を囲んだが、三輪逆はこれを察知して「後宮きさきの宮」(額田部の「別業(なりどころ)」の「海石榴市宮(つばきちのみや)」)に隠れた。しかし、同族によって密告され、三輪逆は最終的に穴穂部の命を受けた物部守屋によって殺害された
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これを読んでいて、私は「アマテラスの天岩戸伝説」を想起したのだが、これが推古=アマテラス説のヒントになった。読者はどう思うだろう?
なお、アマテラスの体を洗ったという場所は、「血洗い池」といわれ、史跡になっている。現場は駐車場もない二車線の道路脇で、なかなか見つけるのが大変だ。
胞衣を奉納したというのは恵那神社であり、こちらは、それほど苦労することもなく行ける。恵那山の古い登山道脇で、なかなか神秘的な風格の、趣ある神社で、行くだけの価値はある。
以下は、20年くらい前、ヤフーブログに書いたものだが、廃止されて失われていたと思っていたら、誰かが転載してくれていた。感謝
http://toukaiama.qp.land.to/ama/hirukawa2.htm
https://ameblo.jp/tokaiama20/entry-12693790484.html
https://hirukawamura.livedoor.blog/archives/5827635.html
トムハンクス主演のこの映画は、2006年に公開された。私が視聴したのは、DVDを購入した数年後だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
幻想的な宗教サスペンスで、緻密で論理的な構成であり、優れた映画だと思った。
私は、この映画の核心的課題は、劇中に紹介される「トマス福音書」の一説だと思った。視聴しながら久々に興奮させられた。
トマス福音書とは、ペテロ福音書と同じで、新約聖書に含まれない外伝である。だからキリスト教徒のなかでも、ほとんど知られていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8
(ウィキ=1945年にエジプトで見つかった『ナグ・ハマディ写本』群に含まれていた文書で、114の文からなるイエスの語録集。本文中に使徒トマスによって書き記されたとあるため、この名で呼ばれる。新約聖書には含まれない外典)
映画の中で現れるトマス福音書の一節は、部屋のなかに血のようなもので、アラム語で書かれていた。トマス福音書、第77章である。
「薪を割ってもそこにいる。石を退けてもそこにいる。石造りの建物に私はいない」
これはキリストの言葉だという。
ところが、この映画公開後、トマス福音書が世界に知られるようになると、このうち「石造りの建物に私はいない」という言葉が消されてしまった。
【77 イエスが言った、「1 私は彼らすべての上にある光である。私はすべてである。すべては私から出た。そして、すべては私に達した。
2 木を割りなさい。私はそこにいる。石を持ち上げなさい。そうすればあなたがたは、私をそこに見出すであろう」】
この言葉は、実は「キリスト教」の存在そのものを根底から否定する意味があるので、世界中のキリスト教徒や映画評論家から、一斉に激しく攻撃された。
https://christiananswers.net/japanese/q-aig/aig-davinci-jpn.html
だが、死海文書の発見などから、イエスキリストの本当の姿が知られるようになると、イエスの所属した「エッセネ派・クムラン教団」の綱領的本質が、モーゼの十戒にあり、イエスは偶像化を招くキリスト教団を激しく否定していたことが明らかされるようになった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%8D%E6%B4%BE
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%B5%B7%E6%96%87%E6%9B%B8
死海文書の内容も、トマス福音書と同じで、キリスト教団の偶像化を本質的に否定するものであり、十戒の精神からいえば、キリスト像やマリア像を崇拝させ、巨大な教会伽藍を建設し、キリスト教そのものを偶像化させるキリスト教団が、十戒第二項を真正面から否定するものであり、どれほど屁理屈で隠蔽しようとしても、その本質はイエスの思想から程遠い、「反キリスト」というべきものであることを示していた。
https://bible-cafe.com/story/305
死海文書が発見され、その中身が伝わると大慌てしたのがバチカンで、それは、キリスト教団が民衆を騙す虚構にすぎないという正体を示す記述だったので、総力を挙げて死海文書の公開を阻むようになった。
いきさつは、上の死海文書リンクにも紹介されている。
噂では、ファティマ第三予言も、キリスト教団そのものを否定するもので、バチカンが公開を阻止しているのだという。
同じ意味で、トマス福音書の「石造りの建物に私はいない」というイエス自身の教会否定の記述も隠蔽され、書き換えられてしまった。
https://wordbyword.holy.jp/gospel%20of%20thomas.html
日本でも、旧約聖書がシルクロードを経て伝わり、神道になったのだが、十戒の精神が伝わり三種の神器のうち「八咫鏡」が契約の箱における十戒を刻んだ石板の象徴と解釈されている。
そこで、日本神道にも十戒の精神が受け継がれ、崇拝対象としての偶像を作ることが否定されている。
神道の場合は、拝む対象として、偶像ではなく、拝む人自身を映し出す「鏡」が採用された。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E9%8F%A1
トマス福音書や死海文書をまともに受け取ると、現在の24億人のキリスト教徒が依存している「教会キリスト教」が、キリストの真の精神を破壊する虚構にすぎないということになり、バチカンもプロテスタントも存在する意味を完全に失うのである。
ダビンチ・コードという映画は、それほど恐ろしい意味を含んでいた。そりゃ、世界中のキリスト教神学者が一斉に攻撃するわけだ。
実は、釈迦の教えにも似たような問題がある。
それは比丘尼との問答集のなかで、比丘尼から「霊界にきちんと対応するべきでしょうか」と問われ、釈迦が、霊界のことは考える必要がない(不記)と答えた問題である。
霊界の大司教様だと思い込んでいた釈迦が、実は、霊界など知る必要がないと答えたのだ。(引用先を見つけられなかった)
「そんなことより、毎日をしっかり生きていなさい」
と釈迦は比丘尼に回答した。
あたかも霊界の代理人であるかのようにふるまう自称霊能者が多いなかで、霊界など何も考える必要がない。ただ自分の人生について考えなさいというわけだ。
私は、これを見て、「やっぱり釈迦は本物だった」と確信した。
そこで、キリストや釈迦の代理人を装っている宗教団体、自分を「キリストの生まれ変わり」と称した宗教者が無数にいるなかで、ウソ、虚構の権威に騙されて。荘厳な教会建物に圧倒され、教祖様を信じている人たちに私は言っておかねばならない。
イエスが教義として取り上げたのはモーゼの十戒のみだった。それ以外のいかなる権威もイエスは引用したことがない。
とりわけ十戒の第二項「偶像崇拝の禁止」について、新約聖書にも取り上げられているが、イエスの所属したクムラン教団では、いかなる権威、人々に幻想を抱かせる権威、偶像を断固として拒否していた。
だから、人々を荘厳な教会建造物や、キリスト像、マリア像のような偶像を崇拝させることで、成立しているキリスト教団は、完全にニセモノであり、それは破壊されるべきものだった。
バチカンなど、人々を欺くことを目的にした、存在してはならない、闇の権力組織だったのだ。
教祖が自分をキリストの生まれ変わりと称した、幸福の科学や、オウム真理教、統一教会なども、すべて正真正銘のニセモノだった。
その意味では、権威の大好きな創価学会や、たくさんの新興宗教も同じなのだ。
そもそも、日本社会もまた神道の戒律である、虚構の権威=偶像崇拝を禁止する社会だったはずなのだが、奈良時代から、たくさんの仏教芸術家が登場しし、ものすごい傑作仏像を大量に世に送り出した。
それらが人々を感動させ、恐れさせるのを見て、これこそ史上最高の権威とする権威競争=偶像競争が起こってしまった。
その代表格が、聖武天皇による奈良の大仏である。
https://art-lies.pupu.jp/2025/05/16/%E6%AF%98%E7%9B%A7%E9%81%AE%E9%82%A3%E5%A6%82%E6%9D%A5%E3%81%A8%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E3%81%AE%E5%A4%A7%E4%BB%8F%EF%BD%9C%E5%A5%88%E8%89%AF%E3%81%AE%E8%B1%A1%E5%BE%B4%E3%81%AB%E8%BE%BC%E3%82%81/
私の個人的見解をいえば、天武天皇と藤原不比等が結託して、百済から騎馬民族(ツングース系のユダヤ人末裔)が日本列島に大規模に移住し、大和朝廷を乗っ取った事実を、焚書や日本書紀の捏造によって記録から消し去ってしまった。
そこで、騎馬民族の天皇家を正当化する目的で、人々を畏怖させ、歴史の歪曲を正当化する偶像が必要になり、それが奈良大仏であると私は考えている。
現代の政治家たちも、そして日本を支配する階級の人たちも、偶像化が大好きで、権威への信仰が売り物にされて、日本社会が成立している。
たとえば東大信仰や、序列権威信仰である。天皇信仰など最たるものだ。天皇家など偶像そのものであり、十戒第二項で真っ先に否定されるべきものだ。
ほとんどの人々が、権威や偶像に騙されて生活しているのが現実で、「東大生だから頭がいい、日本を動かす能力がある」と信じ込んでいて、だから東大卒を並べた財務省が信仰にあぐらをかいて、自分たちは日本の支配者だと勘違いしている。
池田大作など、信者を騙して権威を作るために、408種もの肩書を用意したそうだ。
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/12081103/
現実はどうかといえば、東大卒の財務官僚といえども、皇族といえども、特権階級を自称しようとも、我々底辺の庶民と本質的に変わるものなど何一つない。
自分をキリストの生まれ変わりと称した、麻原彰晃や大川隆法は、今や人々の記憶に残っているだろうか?
死んでなお人々の記憶に生き続けている人は、いったいどういう人なのか?
少なくとも、ローマ教皇も、日本の最高権威者も、人々から忘れ去られる運命しかない。
家柄や学歴など、すべて虚構にすぎず、偶像にすぎないのだ。
だが、学歴もない、権威もない私のブログは、どれほど意味のあることが書いてあっても、ほとんど世間から見向きもされず、リピーター読者のアクセス数は、どんどん減ってゆく一途だ。
まあ、ろくな人生を送っていないから仕方ないのだが…。因果応報か?
もしかして、私が東大卒で何かの権威を持っていたなら、それに騙されて、もう少しアクセス数が伸びたかもしれない…。
偶像を作って、それが人々を救済するかのような幻想を抱かせるのは、それほど困難なことではない。今の、日本の官僚たちは、自分たちに権威を持たせるために、皇室の権威を利用している。何一つ意味のない元号制度を続ける日本政府の官僚たちは、天皇歴を利用しようとする魂胆が見え透いている。
世界は、バチカンのような、天皇家のような、アメリカ大統領のような偶像に支配されているのだ。世界は十戒二項を破り続けている。
このことを理解しない限り、我々が社会の桎梏から解放されることはない。