
福井中央高校に入学したひかりは憧れの中学の同級生サッカー部の孝介の応援に国立競技場に行きたいばかりに友人を誘い『チアダンス部』に入部した。
そこは 「髪はひっつめ、おでこ全開、恋愛禁止」となかなか厳しいクラブで顧問の教師の早乙女は『地獄先生』と呼ばれていた。 しかも上級生は全員早乙女に反発し退部してしまう。
一年生だけのチアダンス部がスタート。しかしほとんどがチアダンスのことをほとんど知らないど素人ばかり。
仲間たちと助け合い、部員たちは徐々に成長していく。 そして3年後夢のまた夢と思われていた夢『全米チアダンス選手権で優勝!』という夢をかなえてしまう。
これが実話というからびっくりです。
生徒たちのエピソードは実話ではないかもしれませんが ひとりひとりが悩みながら成長したのは事実だと思いますし、先生も苦しみながら指導されていたのも本当だと思います。
主役は広瀬すずちゃん。 そして彼女が憧れる男子生徒が真剣祐くん。ん?これって『ちはやふる』のコンビじゃん・・・
すずちゃんはチアダンス未経験だったそうですが、彼女だけでなく全員とても演技がすばらしく未経験者たちとは思えませんでした。
『ちはやふる』では競技かるた、そしてチアダンス、どんなものにも一生懸命取り組むすずちゃんってまさにひかりそのものだと思いました。
年齢的に早乙女先生に感情移入しちゃいました、先生もつらかったことでしょう。
そうそう『東宝シンデレラガール』の山崎紘菜ちゃんも孤独なヒップホップダンサー役で出ていました。彼女もかっこよかったです。
笑いあり涙ありの映画です。
観客の小学生と中学生女子率が高かったです。
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