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志摩スペイン村 & 賢島エスパーニャクルーズ


蒸し暑い日が続きます。
山形は夜涼しくなりますので、大分楽ですが
日中は盆地という事もあってか、かなり暑いです。

気力が出なくって、ついついブログのUPも滞りがちです。

皆様はいかがお過ごしですか?


伊勢参りの後、志摩スペイン村に1泊しました。

遅ればせながら・・・

記事のUPです。


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スペイン村に鈴なりになってたこの実はなんでしょう?

そして、綺麗な緑の葉に、真っ赤な花、
初めての見る花です。
スペインに咲く花なのでしょうか?

何とかお天気も持ちこたえてくれて、ホテル志摩スペイン村に着き
荷物を預けて、テーマパークを一巡り、

その後、エスパニアクルーズに乗るために賢島に向かいました。
遊覧船に乗るのに少し時間があり、ぶらりと歩いてたら
とってもおいしそうな匂いがするのです。



気軽に入れるそのお店は常連のお客様でとっても賑やかです。
店主の方がとっても楽しい方で
笑いが絶えません。


「お得!店主が!」というバーベキュウセットを注文、

写真を載せてもいいよ・・・と・・・
お話が楽しく、他のお客様との会話も弾み
とても美味しいランチになったのです。

こういう出会いが旅の楽しさですね。




賢島発、あご湾一周の遊覧船です。

あご湾は海の畑・・・そんな感じです。

波も穏かで、吹く風も爽やか、梅雨真っ只中とは思えない
お天気です。
有名な御木本真珠養殖工場を遠くから眺め
その後、真珠養殖工場に立ち寄り、約1時間ほどのクルーズを楽しみました。

地元の方のお話ですと、
真珠も温暖化の影響を受けて
かなり生産が減っているそうです。

温暖化は本当に深刻な問題ですね。

それから、ホテルに戻り、今度はゆっくりとテーマパークめぐりです。

スライドショーです。


梅雨の時期、そしてウィークディーという事もあって
人影もまばらです。



このような所を見ますと、昨年の春に行った
アンダルシア地方の「ミハス」の街並みを思いだいますね。

いろんな乗り物に乗ったり、
でもこのジェットコースターはお金を積まれても
乗りたくはありません。



まぁ、60歳以上の方はお断り・・・だそうですが

ホテルは若い方向きの可愛らしいホテルでしたが
中庭がとても綺麗で、またまたスペインを思い出していました。

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夕食は勿論「スペイン料理」でしたよ。

こうして、2泊3日の伊勢参り、そして童心に帰っての
志摩スペイン村の旅を終えたのです。


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お伊勢参り 




皇大神宮(内宮)遠景です。

お伊勢参りは3度行かなきゃならないそうです。
3度でも4度でもいきたい・・・
気持ちが清々しくなるような、とって良いところでした。

長い記事になってしまいましたが
最後までお付き合いください。










常滑を朝早く出発、
伊勢市に向かい、その日に宿になる駅前のホテルに荷物を預けて、
いよいよお参りです。

神宮は、内宮(ないくう)と外宮(げくう)からなり、
外宮からお参りするするのが習いのようです。

其の事は後から知ったのですが、我々は運良く
外宮からお参りしました。



玉砂利が敷き詰めらた参道は、あまり人影も無く、
ひんやりした感じがします。

シャカシャカと歩きながら、以前来た事があるような
そんな思いが頭をよぎります。

先日、短大時代に南紀伊半島を一緒に旅行したnaoママに訊ねたら
40年前のことをしっかり憶えていて、
旅行の一日目、外宮だけお参りしたというのです。
あの頃のこともしっかり憶えてるなんて
凄い記憶力

ですから、私にとっては、2度目の参拝ということになります。

オンマウスお願いします。
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暫し歩いて,正宮が見えてきました。
本当に質素な佇まいです。

少しお賽銭を弾んで、千日回店が無事済んだ事の御礼をしました。



オンマウスの後の写真は、20年に1回行われる「式年還宮」の敷地です。


初めて知ったこの一大イベントは、神様に全くおなじ作りの社殿を
隣接した土地に建て、引越ししていただく事なのです。

何故20年に一度もという疑問がわき、そのことを聞きましたら
「建物などの技術を伝承していくため」という答えでした。

古材はリサイクルするのだそうです。

伝統的な大祭は1300年続いているそうですが
次は平成25年に行われるそうです。


そして、外宮からタクシーに乗り、約5キロ離れた内宮へと向かいました。

以前、我が町に住んで、子供が小さい頃一緒に遊んだAさんご夫妻が、
奥様のご実家に帰られ、確か内宮の門前町にお店を構えてる・・・・という事を
ふと思い出し、山形に住んでるお兄さんに連絡をとり、
場所を聞き、訪ねてみたのです。

門前町は、外宮とは違い、平日でも大変な賑わいです。

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タクシーの運転手さんもお奨めという
伊勢名物のうどん屋さん「中井屋」さんが
Aご夫妻のお店なのです。

古い佇まいを残したとても良い雰囲気の店構えです。
30年ぶりの再会!

私達がわかるかなァ・・・なんて思いながら暖簾をくぐりましたら
お兄様が連絡してくれてたのでしょうね、
ご夫妻が、笑顔で迎えてくれました。

そして昼の時間はとうに過ぎていましたが、
名物のうどんを頂きました。

とってもシンプル、濃い目のたれが、うどんに少し掛かってるだけ・・・
でもコクがあって、癖になりそうな美味しい伊勢うどんでした。

暫し歓談し、「もし記念に真珠でもお買いになるなら、お向かいの
お店が信用のおけるお店ですよ」と、案内され、

そしたら、主人が何か買ってやるよ・・・・と言うのです。
ワォ~~~!!

婚約指輪、そして結婚5年目のトパーズの指輪、
それ以来の34年ぶり、そしてこれからは後は無いから・・と
釘を打たれ、気軽に身につけられる、バロック真珠のピアスとネックレスを
選びました。一目で気に入り、主人も「オオッ!!」といってくれたのです。

記念なので、首のシワが気になりますが、チョコット公開しますね

お値段は「マクロレンズ」一個分です。



それから、内宮へと向かいました。

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宇治橋を渡る男の子、
可愛くって撮らせてもらいました。
1歳でお伊勢参り、いいですねぇ~

五十鈴川の清流に手を伸ばし身を清めます。

うっそうとした樹木が生い茂る中、
玉砂利を踏みしめながら参道を歩きました。



正宮は参道の正面ではなく、ちょっと曲がった所にありました。
この石段の上に天照大御神が祀られているのです。

ひっそりとした、質素というか簡素というか、言葉が見つかりません。

私は何も考えず、ただただしっかり頭を下げてきました。

清々しい気分になりましたね。



約1時間半ほど歩き、5時になりかかろうとしていました。

門前町の入り口に例の「赤福」のお茶屋さんがあり
赤福餅と抹茶のかき氷を食べましたが、チョット疲れた体には
その甘さが程よい感じで、本当に美味しかったです。

最後に「おかげ横丁」に足を延ばしましたが
もう何処もここも閉店のようです。




お店の仕事を終えて、家路に急いでいるよう・・・


伊勢参りを「おかげ参り」と呼ぶのは
神宮のご信徳のおかげと、人々の情けのおかげで、無事
参拝が出来るということのようです。

我々もお陰さまで、無事伊勢参りを済ますことが出来ました。

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常滑焼き




常滑の街は今回で2度目、
静かな穏かな街です。上の写真は今回常滑で買い求めたマグカップ3個と
親切な若い陶芸家の方から買った中皿1固、
旅の思い出にと、またまた買ってしまいました。

我が家を9時15分に出て 東北新幹線、そして東海道新幹線を乗り継いで、名古屋に、
それから名鉄で常滑に着いたのが、3時、
ホテルのチェックインが3時15分

6時間あまりの列車の旅です。



主人が仕事に行く前に、
このような予定表とキップを置いていってくれました。
新幹線のホームの番号まで書かれています。

朝起きる頃、モーニングコールが入り、列車に乗れば、乗り過ごさないように
携帯にメールが入ります。

まあ、至れり尽くせりの、マンツーマンの添乗員付き旅行です。

しかし・・・

手元に読みかけの曽野綾子著書の「晩年の美学を求めて」に

{高齢になると、依頼心の強い人が目立つ、
人に何かしてもらうのが当然、
駅に行けば同行者がキップを買ってきてくれるもの、
列車に乗り込むと「席は何処?着くのは何時?降りてから何に乗るの?」と・・}

ウフフ・・・これって私の事!

でも、これじゃぁ~、いけない!

次回からは、少なくても時刻表を見たり、行く先を調べて見たり、
インターネットでのホテルの宿泊の申し込みを主人まかせでなく
私自信でやってみなきゃ・・・と

今、反省してます。

晩年を美しく生きてるためにも「自立する心」が必要なのだそうです。

今から心がけておかないと・・・ネ。


常滑の写真を見ながら、何を撮ってきたのだろうとこれまた反省!

「風のたより(S.K)さん」が、常滑焼きの事を
丁寧にUPされてますので、
是非、訪ねてみてください。


駅前のホテルで一休みしてから、爽やかな風に誘われて、
常滑の町を散策しました。
前回は小雨が降っていて、又息子も一緒でしたので、
サラリと一回りでしたが、今回も、マップ片手にサラリと
一回りになってしまいました。

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常滑の特徴といわれる黒い板塀の工場が並んでいます。
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月曜はお店が休日のようですし、夕方の時間という事もあってか
観光客らしき人は見当たりません。



私一人、パチリ、パチリ・・・

写真を撮る事に夢中になっていましたら
あちこちが赤く膨らみ、マア、痒い事・・・
土管に潜んでるやぶ蚊に刺されたようです。

ぼりぼり掻きながら
開いてたお店に入りましたら、若い陶芸家の人が親切に
痒み止めを貸してくださり、大助かり、
で、そこで中皿を購入したのです。

店舗は、かなり古い建物、そしてかわらの屋根です。
その青年は「阪神淡路大震災」にあってるそうです。

ここも活断層があるらしいので、怖いです・・・と語っていました。

先日の、岩手宮城内陸地震での大きな揺れの事が思い出され
地震の事を思ったとき、ふと心配になりました。


最近は、何処に行ってもそんな不安がありますね。

約1時間半ほど歩き回り、
綺麗な夕焼けを見ながら、宿へと向かいました。

一人旅と思ったのか、地元の女の方が話しかけてくれ、
常滑のこと、いろいろ教えてくださいました。

若い陶芸家との話も楽しかったです。

だから「旅!!」っていいんですね。





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ワープステーション江戸 ・ 旅物語り


ここ数日、小雨模様の肌寒い日が続いています。
春を求めて行くあてもなく、
先日の旅物語りの続きのUPです。
宜しくお付き合いください。ペコッ!!




千葉から今住んでる所に越して1年、
娘もすっかりその地に慣れて、運転もかなり上手くなったよう,
鎌倉から2時間かかって着いた駅に迎えに来てくれました。

関東平野のど真ん中、何処を見渡しても山が見当たりません。(笑)
家の周りには、梅、椿、ちんちょうげが咲き乱れ
春爛漫といった感じです。



横浜・鎌倉はちょっとお天気に恵まれませんでしたが
3日目の朝はピカピカの好天気です。

朝早く、母屋のお母様からつき立ての「蓬餅」が届けられました。
春のお彼岸には必ず御先祖様にお供えするのだそうです。
江戸時代から続いている農家、
いろんなしきたりを守り続けているのですね。

同じ敷地内に家を建させてもらい、住んでいる娘ですが、
しっかりと、そのような伝統を受け繋いでいけますか、ちょっと心配です。

ジジババを「幾つ寝たら来るの?ご飯たべたら来るの?
歯を磨いたら来るの?」と待ちに待っててくれたというヒロタンは
ジジから離れず、寝るのも一緒でした。

朝早くから、ハイテンション



敷地内には梅ノ木からさくらんぼの木から竹林まであります。
目の前の庭ではキャッチボールが出来、
敷地内で充分に子供達が遊びまわれます。
買い物などにはちょっと不便ですが
子供にとっては、いつも自然に触れられて
とってもいい環境です。

いいお天気に誘われて、母屋のお父様も一緒に
ワープステーション・江戸に行ってきました。



NHKの大河ドラマ「篤姫」などの撮影に使われてるそうです。
ちょんまげ姿でも見れるのかと期待しましたが、
普段は何もなく、ガラーンとした感じです。

でも流石によくできています。
廻船問屋の蔵、そして大江戸の目抜き通り、
江戸町民の街並み、そしてさびれた感じの宿場町
長屋も・・・

孫達は、江戸城内の庭の鯉に餌をやるのが
一番楽しかったみたいです。

その日は、孫達のお父ちゃんの誕生日、
帰りにお祝いのランチを回転寿司で・・・

お兄ちゃんのユウ君の食べること、まぐろ・サーモン・いか
これを交互に注文して8サラペロリ・・・です。

給食もこのように食べてくれればいいのだけど・・・と、
娘がつぶやいていました。

小学校1年になったら、急にお兄ちゃんなり
なかなか甘えてくれません。
ちょっと淋しいものがあります。
でも、
朝、お父ちゃんの誕生日だといって、紙で作った花を
プレゼント!
「ゆう君は優しいね」と頭をなでられ、嬉しそうでした。

そして我々が帰るとき、ヒロタンはしくしく泣き出し
車に乗って見送る事に・・・
お兄ちゃんもそうしたかったのでしょうが、車に乗るところが無く、
じーっと我慢です。

私が車に乗ろうとしたら、「これババチャマに・・・」
と、テレながら鶴の折紙をくれました。
いろんな思いを込めてくれたのでしょうね。
ジジババ、二人でじーんと、きちゃいました。



CDプレーヤーの上に飾って眺めては、その時のことを思い出しています。





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北鎌倉・鎌倉 旅物語り




主人と私が「大人の休日倶楽部」に入れる年齢になったとき、すぐさま
申し込みをして、それ以来、それを利用して、仕事や旅行に行ってます。
年間、かなり使用してる主人ですので、そのサービスにグリーン車の利用券が
先日4枚送られて来ました。車内販売の利用券2枚も添えてあります。

実は先日の旅行も、以前に送られてきたグリーン車の券を利用しての
一寸贅沢な旅だったのです。


ところで、横浜での友人たちとの楽しい時間を過ごした翌日
雨もやみ、風が少し強かったのですが
予定どうり、北鎌倉・そして鎌倉に行ってきました。

まず北鎌倉の駅のすぐ傍にある「円覚寺」を訪ねました。
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山門の前の終わりかけた梅の花
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梅は終わり、桜にはまだ早い時期でしたので、観光客も少なく
ゆっくりみて回りました。

鎌倉時代の代表的な梵鐘があるというので、長い階段を登ってみました。
結構きついです。



でもその先には美味しいお汁粉と、甘酒が待っていました。
眼下には、これからいく、駆け込み寺で有名な「東慶時」がみえます。
天気がいいと、富士山も見えるはず・・というので、じーっとみましたが
霞んでいて何も見えません。

歩いて間もない所に「東慶寺」がありました。

マウスオン

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男子禁制の尼寺、そして駆け込み寺、縁切り寺とも言われたお寺は
梅や、ボケの花が静に咲いていました。


それから、鎌倉に行き、鶴岡八幡宮をお参りして、ブラブラ歩きながら
源頼朝のお墓を訪ね、暫し歩いて、今日最後のお寺
瑞泉寺に向かいました。



お花のお寺といわれてるそうですが、
水仙も梅もなく、ひっそりとした感じです。

国指定名勝の庭園とありましたが
ちょっと変わったお庭です。

久しぶりにお寺めぐりをしましたが
風も治まりお天気も回復、人出も少なく、ゆっくりと山形ではまだ見れない
花々を見る事ができ、楽しい一日でしたが
久しぶりになが歩きをして、
歩く事に自信がついた一日でもありました。

さぁ、2時間かけて、孫達に逢いに行かねばなりません。
急いで鎌倉の駅に向かいました。

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