お花大好き

四季折々のお花や風景は、心を和ませ
優しい気持ちにさせてくれます
楽しい花散歩や風景記録を綴って行きます。

同期会

2017-01-24 | 同期会

毎年恒例になっている同期会 「 今年も熱海へ集合! 」の案内が届きました。
郷里の中学校時代の集まりですが、健康確認が第一の目的です。

ホテルまで徒歩で約10分 
熱海駅近くの小さな公園で熱海桜が咲いていて スマホで旬撮

 あたみ桜が迎えてくれたようです




あたみ桜は寒緋桜と山桜の交配種  河津桜は寒緋桜と大島桜の交配種で
あたみ桜は、河津桜より約1ケ月早く咲くそうです。

ホテルのフロントで手続きを済ませると
「 皆さん 501号室へお集りになっています 」と教わり
エレベーターの▲ボタンを押してドアーの開くのを待っていたら
「 ここは7Fですよ~ ▼ボタんを押してください 」との声  そうだった~

お部屋へ行くと、ほとんどの方がいらしてて盛り上がっていていました。
しばし 雑談して宴会とカラオケ

インフルエンザで欠席の方や、急用で来られなかった方がいましたが
皆さんお元気で良かった~ 

翌朝の日の出を待ち5階のベランダからの写真です。
◆ 6時51分  雲間から頭を出しています
お寝坊してしまい、水平線からの日の出ではなかったです 


◆ 6時52分 綺麗な朝日が見られそう


◆ 6時53分 雲は動かないけれど、お日様は昇って来ました


◆ 6時54分 まん丸い朝日に見惚れました


◆ 6時55分 海まで輝いています 太陽の力は凄い!


◆ ホテルから見えた熱海城


お酒を酌み交わし、忘れかけていた田舎弁が飛び出し 笑いが絶えない同期会
オプシュンもなく、来年の再会を約束して早々にお開きになりました。
ブロガーさんの朝日を見せていただきますが、私はこの会での日の出が唯一のチャンスです 

今回は、一回り大きなサイズの画像にしました
最後まで見ていただき、有難うございました。


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日帰り旅行

2017-01-21 | 小さな旅

パソコン教室で拙い講師役が終わり、ストレス解消に箱根へ出かけました。
目的地を決めず、箱根を選び 雪を想定して靴のカバースパイクを持ちました。

東海道線車窓から見える空は雲一つない快晴 
箱根小涌園ユネッサンに到着して、立派なホテルのような温泉に決めました。

1) ユネッサン正面入り口


2) 石段の綺麗な回り階段


雄大な自然と融け込む大きな庭風なお風呂が自慢の「森の湯」で1時間過ごし
イタリアンのお食事を満喫

3) 迎賓館の入口  
ユネッサンになぜ この建物があるのか興味津々
「中をご覧になるだけでいいですよ」と声をかけてくださいました


4) 迎賓館は鉄板焼の建物
お言葉に甘えて、中に入れていただきました
鉄板焼きのお店とは?? イメージが違います

料理人が目の前で作り上げる贅の一品を愉しめる有形文化財建造物で
貴重な欄間や欅を使った情緒あふれる素晴らしい館内でした
迎賓館内 テーブルセッティング

広いお庭を散策!

5) 古木の梅がちらほら


6) 足元にシモバシラが出来ていました
箱根は寒いですね~ お昼過ぎなのに融けていません


7) 露天風呂も見えます(水着着用)  イオウの匂いがします


ユネッサンを後に早雲山~大涌谷へ
カーブの道端には雪が寄せられ、行き交うバスでヒヤヒヤ
雲がかかって来て富士山は見えないかもしれない 

8) 大涌谷へ到着! 雄大な「冠ケ岳」が見えます
 
大涌谷は箱根を代表する観光スポット。
約3000年前に箱根の最高峰の神山が、箱根火山最後の水蒸気爆発をおこした爆裂火口
今も熱い水蒸気と硫気を噴出していて 大涌谷特有の酸性熱でゆでた「黒たまご」が名物。

9) 大涌谷の噴煙


10) 「黒たまご館」のオブジェ

「黒たまご」5個入り500円 一つ食べると7年長生きできるとか
1袋買ってきました。

11) 振り返ると富士山が見えて 納得! 


大急ぎの日帰り旅行の目的はすべて達成し、疲れ知らず・・・
残っている講習会のサポータが出来そうです。

沢山見ていただき 有難うございました。


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鶴岡八幡宮

2017-01-17 | 古都

しばらくお休みしていました。
鶴岡八幡宮の写真あれこれです。

1) 若宮大路 二の鳥居
鶴岡八幡宮の参道若宮大路は、1182年3月15日、
源頼朝が妻政子の安産祈願のために造営させたと伝えられていて
中央に一段高く造られたのが「段葛」です 段葛は、日本に唯一残されている遺構。


2) 新しくなった段葛
平成の整備工事で、桜の木とツツジが植え替えられ
248本あった桜は177本に減らされ、歩行路には、桜の根を守るため特殊な舗装が施されています。


3) 三の鳥居
混雑のため、段葛で信号待ち 


4) ようやく本殿が見えて来ました
本殿の前は「舞殿」で、唐破風の入母屋造りの建物
下拝殿とも呼ばれ、各種儀式が行われます。


5) 舞殿で「神代神楽」が行われていました
初詣の方達の通過点になってしまう長い列を避けて、厳かな神代神楽を見ました。


【 神楽とは 】
神に奉納する目的で行われる舞踏で、今は神楽が神社で行われるのが普通ですが
古くは収穫の後の田畑などで収穫への感謝をこめて舞われたそうです。

6) 源氏池の島に建てられた旗上弁財天社

源頼朝の旗挙げに際しては、家運長久の守護神として弁財天が現れ、
霊験があったと伝えられ、北条政子が建立したものとも伝えられています。
樹の枝に白い鳩がいますが、白い鳩は神の使い。縁起の良い平和のシンボル

一の鳥居は どこにあるのか気になります
鶴岡八幡宮から若宮大路を由比ヶ浜へと下ると、御影石で造られた鳥居があり
この鳥居が鶴岡八幡宮の「一の鳥居」です

7) 水仙
正月ぼたんの庭に水仙が咲いて、清々しい香りをはなっていました。
ちょっぴり春の予感がします 


初詣の人・ひと・人 混雑のため少ない写真の中からの投稿です。

見ていただき有難うございました。


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神苑ぼたん苑(正月ぼたん)

2017-01-11 | 

 鶴岡八幡宮の「正月ぼたん」 の開花情報をいただき、鎌倉へ行ってきました。

鶴岡八幡宮の源氏池に面した神苑ぼたん庭園では、「正月ぼたん」と「春ぼたん」が楽しめます。
神苑ぼたん庭園は、鶴岡八幡宮の創建800年を記念して造られた回遊式庭園で
約100品種1000株の「ぼたん」が植えられています。
絹のようで、和紙のような花びらを幾重にも重ね、毬のようにまとまっている姿が美しく
ゴージャスな花姿でした。

1) 八幡宮三の鳥居脇の「ぼたん苑」入口
紅い毛氈を敷いた記念撮影場所があり、入園料500円を払って入ります。


同じようなぼたんが並んでいましたが、種類の違うぼたんをご覧ください。

 【 島錦  三種類 】  
中国で一世を風靡した牡丹で、日本で突然変異種 「島錦」が誕生し、歴史を刻む世界の銘花だそうです

2) 島錦    赤と白の絞り咲きの ゴージャスな大輪花


3 島錦 4 島錦

5) 親日月 
美人の代名詞にも使われるほどの優雅な花ですね


6) 紫紅殿(シコウデン)  赤紫の高貴な花


7) 貴婦人  魅力的な乳白色の花


8) 八千代椿
幾重も重なり合う花びらに魅了されました。  はにかんでいるように見えます


9) 白王獅子(はくおうじし) 
千重咲きの大輪白花品種 


10) 朝日港  
くれない色と言うのか、燃えるような赤色の牡丹
朝日を浴びる港のイメージなのでしょうか?


11) 連鶴  優雅で大輪の花の芯を覗いてみました


牡丹は、百花の王と言われるほど、古くから愛されてきました。
ほのかに香る雄大で艶やかな花は美しい女性の姿にたとえられていますね
藁の雪囲いが似合って可愛らしく、楽園にいるようでした。
行ったり戻ったりしても 黄色い花がなかったことが残念でした。

沢山見ていただき、有難うございました。


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春を待つ花や樹々

2017-01-09 | 公園

久しぶりに散歩を兼ねて県立四季の森公園へ行って来ました。

県立四季の森公園の広大な森の中 に、水田、水車小屋、炭焼小屋など、里の暮らしを伝える施設や、
丘陵の起伏を利用した噴水・花壇、展望台、ジャンボすべり台、野外ステ-ジ、遊具広場、
じゃぶじゃぶ池などのレクリエ-ション施設が配置されています。

1) 最初に北口広場へ行ってみたが 誰にもあいません


2) 春を待つ馬酔木  蕾は赤味を帯びていました
有毒成分が含まれており、「馬が食べると酔ったような状態になる」ところに由来する花名


3) あおき  別名:ダルマノキ
葉が常緑で、いつも青々としていているための命名
外用薬として、火傷、腫れ物、凍傷、虫刺されなどの妙薬とされている


4) 蝋梅
花の少ない時期に咲かせる嬉しい花で、梅に似た花から付いた名前
真っ青な空


5) 空が真っ青だったので色抜きしてみました


6) 紅梅の芽
薔薇(ばら)科 中国原産  日毎に蕾を膨らませてくれるでしょう


7) 楓(かえで)  中国に自生するまんさく科の落葉高木
ほんの少し紅色の芽を出して、葉は小さな手のひらの形をしている可愛いモミジですね


8) 公園の奥 炭焼き小屋はお休み

一人で森の中を歩くって怖い感じもして炭焼き小屋付近で折り返し、来た道を帰りました。

9) 駐車場への途中 展望台を眺めましたが、バッテリー切れ  
昨年の写真です。

展望台から調布方面や川崎方面 遠くにはスカイツリーも見えるようです。

桜の花が咲く頃にもう一度行ってみたいと思います。
ご訪問有難うございます。


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