お花大好き

四季折々のお花や風景は、心を和ませ
優しい気持ちにさせてくれます
楽しい花散歩や風景記録を綴って行きます。

楽しいひととき

2017-04-24 | 日記

お友達が桜の追っかけをしていて、愛媛から東京、三春、会津若松へ行くことになり
仲良し昔3人娘は、町田で集うことになりました。

お話が決まるころは 満開だった桜は、花散らしの強風で散桜に・・・ 
折角なので 16日 横浜市青葉区の「こどもの国」へ行くことにしました。

日曜日の精でお子さん連れの若いご家族で溢れていました。
私は、初めてのところだったので広い公園に大満足!

あそびのなかに、未来がある公園
1) 「こどもの国」 入口
さびしげですが 歓声が聞こえます


2) 中に入るとΣ(・ω・ノ)ノ! 鯉のぼりがゆうゆう泳いでいます
そういえば、来月は5月! 5月のイベントと言えばこどもの日ですね
ソメイヨシノは、まだ残っていて、桜と鯉のぼりが一緒に見られました。


3) ヤエベニシダレ
エドヒガンの園芸品種  枝が長く枝垂れ、花は淡紅紫色 


4) 枝垂れ桜  葉が出始めています
青い空に映えて美しい桜でした


5) 白鳥湖
水深1メートルほどで、ボートが楽しめます。
赤い橋からの眺めは、爽やかでした。


6) ふと足を止めて見上げた桜 御衣黄(ぎょいこう)
サトザクラの園芸品種で、花は淡緑色。珍しい花色なので、最近広く栽培されているそうです


7) たっぷりお話をして、閉門時間が近くなり 入口へ向かう斜面は枝垂れ桜がいっぱい

来年はもう少し早めに行きたいお花見の場所です。

8) 白花トキワマンサク
友人のお家へ戻る途中で見かけたトキワマンサク
木を覆うような花、葉を隠してしまうほど良く咲いていて
垣根に珍しい植え込みでした。


仲良しの昔3人娘 昨年の夏に続いてお花見の頃に会え、
それぞれ自分へのご褒美だったかもしれません
夕食をご一緒し、楽しいひとときでした。 


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山野草2(四季の森公園)

2017-04-22 | 山野草

緑あふれる四季の森公園には、いろいろな山野草が見られます。
今回は、公園の散策路で出会った自生する観賞価値のある山野草や木の花数点です。

1) 新緑のきれいな公園
まだ 桜の花も残っていて、菜の花とのコラボが爽やかでした


2) ヤマブキソウ
ケシ科  ヤマブキソウ属の多年草
花がヤマブキに似ていて、草なのでヤマブキソウの名前がありますがヤマブキとは違います


3) ニワトコ(接骨木)
スイカズラ科ニワトコ属の落葉低木または小高木
枝、幹、葉の液を、骨折や打撲の治療に用いることから、
「骨」を「接続」する「木」という名前になったそうです。秋に赤い実ができます


4) クヌギの花  ブナ科  コナラ属 (落葉高木)
古くから役にたつ木とされ、関東地方では、ケヤキと並んで景観を作り
里山では、コナラと合わせて、重要な薪炭材です。

四季の森公園には、炭焼き小屋があります。

5) セリバビエンソウ  
中国から明治時代に観賞用に渡来したとされる外来種
花被片は細長く5枚、花の後方に向けて筒状の距(きょ)が伸びているのが特徴


6) ハルジョン (春紫菀)
キク科  ムカシヨモギ属の植物 
ヒメジョオンと共に、道端でよく見かけますね
茎を折ってみるとヒメジョオンの茎には空洞がないが、
ハルジオンの茎には真ん中に空洞があります。


7) キランソウ  シソ科  キランソウ属
全体に毛が多く、茎は伸びなくて草全体がロゼット状に地面に張り付いて
円盤状の形になっていました。


8) ムラサキケマン  キケマン属の越年草
花の形からは想像できませんが、ケシ科の草で、全草に強い有毒成分があるそうです


四季の森公園は湿地や里山があり、カルガモ、マガモ、コサギ、コジュケイ、ウグイス等も見られます。
この日も大砲レンズを付けたカメラマンが並び、カワセミを待っていたのでしょう。

山野草って、かわいくて綺麗ですね。季節ごとに次々に楽しめる四季の森公園。
間もなくキンラン、ギンランが見えると思います。
30日(日): ランの仲間の観察会が予定されています

ご覧いただき有り難う御座いました。


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山野草1(四季の森公園)

2017-04-20 | 山野草

14日 四季の森公園から「 クマガイソウが咲きました 」 と言うメールマガジンが届きました。
野暮用がありすぐには行けなかったので17日に行って来ました。

ロープで囲われた場所でユニークな花を見つけました。


1) クマガイソウの群生  
ラン科アツモリソウ属に分類される多年草の一種。
大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつけ、この花の野生の状態を見ることができないと思います


四季の森公園では一定期間以外は囲いがしてあり、自然公園の中で手厚く保護されています。
放射状に多数の脈があり、縦ジワが目立ち、唇弁は大きな袋状になっていて
縁が内側に巻き込んでいます。 他のランには見られなく、 一度見たら忘れられないほど印象的です。

2) レンズをのばしてユニークな花を撮ってみました
ゾクッ! とするほどの感動でした


3) 花数は少なめでしたが、囲いのそばから離れられなく しばらく眺めていました
メールマガジンが届く日を待っていたので、主人に笑われました


林の中を探してみると、いくつかの山野草も見ることができました

4) エビネ  ラン科  エビネ属の多年草。

地下に連なっている茎と、そこから生えている根の様子が、
エビの頭を指でつまんで持ち上げたように見えるところからの命名とのことです。

5) 色違いのエビネ


6) ホウチャクソウ  イヌサフラン科  ホウチャクソウ属
茎の中程で枝分かれして、 春~初夏に茎の先のほうに1個または2個の花をつける。
アマドコロ、ナルコユリやミヤマナルコユリに似ていますが、
1本の茎に多くの花をつけるので区別できます。


7) チゴユリ  イヌサフラン科   チゴユリ属

白くかわいらしい花を1~3輪咲かせ、斑入り、赤花、八重咲きがあるそうです
小さなかわいらしい花を稚児(子供)にたとえた名前です。

8) ニリンソウ  キンポウゲ科  イチリンソウ属の多年草。
散策路の湿地帯に群生していました。春山を代表する花のひとつ

有毒植物のキンポウゲ科の中では数少ない食べられる種類だそうですが、
葉は毒草のトリカブトに似ているため、きちんと見分けましょう

はらはらと散る 「 桜 」 は、まだ残っていますが山野草を先にUPしました。
次回も四季の森公園の山野草などを予定しています。
ご覧いただき、ありがとうございます。


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お花見4

2017-04-18 | お花見

花散らしの強風で、狭い庭の芝生がピンク色の絨毯になっています  
野暮用が続き、4月10日の昭和記念公園の桜とチューリップのページです。

昭和記念公園は東京都立川市と昭島市にまたがる国営公園です。
東京ドームの約40倍の広大な緑あふれる都会のオアシスでしょうか
散策やウォーキング、サイクリングも楽しめます。

西立川口から渓流広場を目指していましたが、バーベキューの匂いに誘われそうでした。

1) まず渓流広場から
新緑がまぶしく、カラフルなチューリップの寄せ植え


2) バーベキュー広場入口のソメイヨシノ


3) さくら橋からサイクリングロードを見る
ソメイヨシノ、ユキヤナギ、レンギョウが美しく  気持ちよさそうー


4) 渓流広場


5) 軽食をいただき、「桜の園」へ向かう準備?


6) みんなの原っぱ
桜の周りに陣取ってお食事の準備  お弁当を広げていました


7) この大きな桜の下で、新郎新婦さんの記念撮影があり
皆さん拍手をしながら場所を譲り お幸せに~ の声が聞こえました


8) 桜と菜の花のコラボ


9) 残堀川にかかる「さくら橋」から
ソメイヨシノ、レンギョウのコントラストが美しい


10) むらさき橋から
濃い色の桜は「陽光」うすい色の桜は「ソメイヨシノ」
レンギョウの黄色と白いユキヤナギの素晴らしい景色を堪能しました


お花見が続き、UPが終わらないうちに桜の時期が終わってしまいました。
愛媛県の友人が、三春の枝垂れ桜を見に行く前に横浜へ寄り道されたので
ご一緒した「こどもの国」の写真を予定しています。
沢山の桜をみていただ有り難うございました。


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お花見3

2017-04-14 | お花見

お花見3回目は千鳥ヶ淵公園と靖国神社です。

【 千鳥が淵公園 】
江戸城内濠のひとつで、昭和30年と60年代に多くの桜が植栽され、
現在では都心で有数の花見名所となり、ボートや緑道から、水面まで枝を伸ばす桜を眺められるスポット
北の丸公園、千鳥ヶ淵公園などを含めて約10,000本のソメイヨシノ、オオシマザクラなどが咲きます。

地下鉄九段下から階段を上り出口へ・・・しかし混雑のためなかなか進めません
武道館でT大学の入学式の日だったので、スーツ姿の男性、和服姿の女性、付き添いのご両親
晴れやかな若い方でいっぱいでしたが、人の少ない場所を選んで、数枚撮りました 

1) 九段下近辺 牛ケ淵から
まだボートは見えません


2) 斜面に垂れ下がった桜
桜の奥に武道館がありますが、満開の桜で見えません


3) 田安門から出て九段坂からの眺め


【 靖国神社 】
東京の開花宣言の基準となる標本木がある神社 
日本武道館を左手に見ながら歩く靖国通り沿いは、桜のお花見のもう一つのスポット
靖国通りを進むと右手に大きな鳥居が見えてきました。

4) 拝殿前の桜
前からの撮影は禁止のため、列から離れての撮影でした


5) 神門から拝殿を見る  
拝殿の屋根は、平成元年に葺き替えられたそうです。


6) 都内最古といわれる能楽堂そばの桜
幻想的な夜桜能が奉納される。


7) 神池庭園内の花筏
花びらでいっぱいの池 


8) 靖国通りの桜並木(歩道橋から)


4月17日には総勢200名の力士による奉納大相撲(入場無料)が行われるとのことです。

神門をくぐった広場は古木の桜がたくさんありましたが、人気のスポット!
桜を見に行ったのか、人の波を見に行ったのか? 疲れたお花見でした。



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