第40回 只見ふるさとの雪まつり、今年の大雪像は【ドイツのノイシュヴァンタイン城】
あまりの寒さに、休日は引きこもり状態の私も、完全防寒支度で雪国只見へ

娘からは、『なぜ、わざわざ寒いところへ?』という面白いメールが

片道4時間、見る見る車窓の風景が変わり、墨絵の世界に染まっていった。
夕刻、到着した只見は、氷点下7度

素晴らしい雪像を見て、昨年夏の大水害を受けた只見の復興への強い思いを感じた。
今年は、駅前の食堂へ入り、体を温めるため味噌ラーメンを食べた。
イベントの【厄払いの儀・おんべ】は、地元の人との触れ合いがあり心に残った。
裸の厄男衆の背中を叩くと、今年一年よいことがあるとか…
やってきた厄男衆の誰にしようかと迷っていたら、
なんと一番のイケメンのお兄さんが背中を差し向け、どうぞって

遠慮がちにポン!!と叩いたら、『もっと強く!!』と言われて、バシッ

厄年の私だけど、今年は、きっといいことあるわ

冬の夜空を焦がす花火に見送られながら、雪まつりにさようなら…






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