goo blog サービス終了のお知らせ 
goo

ベトナム旅行記 メコン川クルーズ




昨日、用事で山形に行き、ちょっとの時間の合間に
西蔵王の風景でも撮ろうかと車を走らせました。
前日降った雪は溶けて道路は全く凍っていません。

ふと眼下を見たら、なんと山形市が霧の中に隠れてしまっているでは
ありませんか!
あわてて車から降りて撮った写真ですが
こんな光景、初めてでした。

山形からの帰り、今度は道路が霧で前方が全く見えないのです。
大型車のテールライトを目印に、後にへばりつくようにしながら走ってました。

雪道も怖いけど、霧の中の運転も怖いですね。

五里霧中・・・なんて言葉があります。

何処かの国の首相、今はこんな気持じゃないでしょうかね。






ところで、ベトナムの旅行から帰ってきて1か月が過ぎようとしています。
旅行のこと、改めて振り返ると、結構面白い出来事がありました。

恒例の朝の散歩をしようと、早めに起きて、ホテルから見えたサイゴン川に
向かいました。
道路のすぐ前にサイゴン川があるのに
朝からバイクの洪水で、道路を横切れないのです。

信号はかなり先にしかありません。

そこにこの写真のおじさんが現れ、おれについてこい・・と



上手くバイクの洪水を避けながらサイゴン川の所に案内してくれました。
それにしても朝の散歩も命がけです。



折角行ったのに、サイゴン川は、ちょっと匂いがするような、
かなり汚れた川でした。

フェリーが往来し、通勤の人が大勢乗っていました。

人懐っこいようなこのおじさん、英語で話しかけ、我々が日本人だとわかると
片言の日本語で、「サッカーの中田、知ってる」なんて言ってました。
暫し、片言の英語と日本語の会話が続きました。

ベトナム人は優しいとよく言われますが、人懐っこくって・・・
そうかもしれませんね。

その日の予定はメコン川クルーズの日でした。
ホーチミン市から車で約2時間余りのミトーの街に向かいました。

<これがメコン川、この船に乗って川の中州をめぐるクルーズです。
<<<<<


余談ですが、大昔、新婚旅行に行ったとき、
タクシーの運転手さんが夫の顔を見て「外国(ベトナム)から
いらしたのですか」・・・ッて言われたことがあったのです。

笑ちゃいました。

でも、今回行ってみて・・・
確かに、親戚のような方がたくさんいましたね(大笑)

そのあと、にっぱ椰子が茂る運河を小舟で散策?です。

ここでも女性が大働きです。

ベトナムの女性は働きものだと、ガイドさんも言ってました。

マウスオン、さらにクリックで、もう1枚。

<


スコールが来そうな空模様、
でもなんとか降られずにすみましたが・・・


救命道具もどこにあるかわからないような船で、
あとから夫と、「怖い経験だったよね」と、顔を見合わせました。

まあ、貴重な経験でも、ありましたけど・・・ね!


ベトナムの11月初めは雨季と乾期の端境期、
一日に1回はスコールがあるそうです。
でも幸いに雨に当たることはありませんでしたが・・・

もしベトナムに行かれる時は11月の末からがいいようです。



ホテルの部屋から撮った写真です。
正面のところだけ、スコールのようですね。


ベトナム旅行、次回に続きますので、お楽しみに・・・
コメント ( 22 ) | Trackback ( 0 )

御宿 かわせみ で、早めの忘年会




11月30日、念願の「御宿 かわせみ」に行ってきました。

12,3年位前から、高校の同級生4人で、
1か月に1度、食事会を楽しんでいます。

その時、旅行貯金を少ししているのですが、
ここ数年、旅行に出かける機会がなく
ちょっとリッチな忘年会でもしましょう・・・ということで、
かなり以前から行ってみたいと思ってた
福島県の飯坂温泉の「御宿 かわせみ」に
日、月曜日にかけて行ってきました。

お高いとは聞いていましたが、なんと一人最低料金が33000円!

それでもなかなか予約が取れないそうで・・・

一人数万円貯まっていたので、それを利用してですが
そうでもなければ
このお値段ではなかなか出かけられません。


新幹線を利用して、昔の女学生4人組はわくわくしながら
かわせみに向かいました。

お宿はJTBの日本の宿の人気投票で1番になったことがあるという
お宿です。

確かに・・・・

クリスマスの雰囲気が漂い、
そして大正ロマンの雰囲気がそこここに感じる
素晴らしいお宿が我々を迎えてくれました。

小さな画像にオンマウスお願いします。

<緑に囲まれた翡翠の里 御宿 かわせみ
<<<<<


写真では紹介しきれない素敵なお宿です。
リンクしましたので、ご覧になってみてください。


我々4人はとっても環境が似ていて、
皆に娘も息子いて、孫も2人ないし3人・・・

以前は孫の話で盛り上がっていたのですが
最近はもっぱら年金と老後の話に花が咲きます。

でも其ればかりではつまない・・・

お洒落、趣味のダンスや日本舞踊、そして私の写真展のことなど・・・

4人で話すのですから、数時間はあっという間に過ぎます。



6時から夕食でしたが、
食べ終えるまで、1時間半はたっぷりかかりました。

料理の写真が上手く撮れてませんが、

すべて絶品でした
~~!!


本当に本当に見た眼も素晴らしいのですが、
もう!表現のしようがないぐらい美味しいお料理でした。

何かの機会に、今度は夫と一緒に行きたいですね。



我々の所には露天風呂がついてないので、
大きなお風呂に数回入りに行きました。

とっても体が温まる温泉でした。

お風呂のそばにある大正ロマンあふれるサロンには
夜はさっぱりした林檎ジュースが・・・
朝は、とっても美味しい自家製の飲むヨーグルトが用意されていました。

もう、何もかもが美味しいのです。

小さな画像にオンマウスお願いします。

<冬晴れの朝、吾妻小富士がくっきり見えます。
<<<<<


11時までゆっくりと過ごし、そのあと、同じ敷地内にある
「飯坂明治大正ガラス美術館」を見にいきました。

可愛らしガラスのクリスマスやお正月のグッツを買い、



そのあとは「福島 片岡鶴太郎美術館」まで足を延ばし
鶴太郎さんの絵を見たり、ランチをしたり
又そこで話が弾み・・・

マウスオン、さらにクリックで、もう1枚。

<


でも・・・
夕食の準備もあることだし・・・と、
一気に現実に引き戻され
楽しかった御宿かわせみの思い出を胸に
帰宅の途に着いたのです。




ところで・・・
丁度、飯坂温泉にいるとき、
モンテディオ山形、
挑戦10年の悲願がかない
愛媛戦で劇的な逆転勝ちをし
とうとう

J1昇格いたしました!!

皆様の応援のおかげです。

これからもますますの応援をよろしくおねがいたします。

それにしても

本当に いがった~~~!!   
(良かった~~)





コメント ( 19 ) | Trackback ( 0 )

ソウル3日間 とびっきりマイセレクションの旅




晩秋を迎えた韓国のソウルに友人4人で
行ってきました。
3日間、抜けるような秋の青空のもと、ショッピング
グルメ、そして世界遺産めぐりと、盛り沢山の3日間で
とっても楽しく過ごしてきました。

親友でブログ友でもあるnaoママが
「夫との旅は気楽な旅、友達との旅は楽しい旅」
いつもそういってましたが、まさしくその通り!

生まれて初めてのエステにも行き、マッサージやら、パックやらしてもらい
皺も少しは減ったかな・・・と思いきや
大笑いの毎日で、乾燥したソウルから帰ってきたら
のどはカラカラ、肌はかさかさ、挙句の果て、皺は減るどころか
増えてしまったようです。

ベトナムの紹介はちょっと後回しにして、
今回はソウルの旅をご紹介したいと思います。

<宿泊のホテルはウェスティン、お隣のロッテホテルの免税店でのお買いもの
<<<<<









私の愉快な仲間たちです。

今回は一番若いSさんに大変お世話になりました。
わが街からソウルに行くには、新潟空港まで行かねばなりません。
片道3時間弱あまり・・・
出発の朝は3時に起きて4時集合
霧の深い中を新潟に向かいました。

旅行の企画、手配、そして車の往復の運転、
すべてSさん一人でしてくれたのです。
本当に本当に、お疲れ様でした。

自分より若い友人を持て…とはよく言ったもの・・・
元気な彼女に感謝・感謝です。


撮影会が終わった後、風邪でダウン、
治ったとおもった翌、翌日、ベトナムへ・・・

そしてベトナムからの帰国1週間後、ソウル行きです。
我ながらよく行ってこれたと感心しています。

気がつけば、山形の紅葉はもう終わっていました。



庭の雪囲ももうすぐです。

花ミヅキの葉が数枚残っています。
ドウタンも紅葉の盛りが過ぎてました。

庭に目をやる暇もなかったここ1か月、
季節はもう冬なんですね。





コメント ( 22 ) | Trackback ( 0 )

ベトナム・ホーチミン市内観光


小さな画像にオンマウスお願いします。

<統一会堂で3夫婦そろって記念撮影 ハイ、パチリ!
<<<<<


今回の旅は、4日間、6人乗りのグループ専用車に現地のガイドさんがついての
旅でしたので、体力的にはとっても楽でした。

この人力車に乗った時も、バイクや車が容赦なしに
傍を走り抜けるので、ヒヤヒヤ、ドキドキ

初日は、ただただバイクが怖いだけでしたが、
道路に出ちゃうと、バイクが速度を落としてくれますので
2日目ぐらいから、何とか横断できるタイミングが分かってきました。

ホテルでの朝食を済ませたばかりでしたが、すぐにランチ・・・
本場の生春巻きに舌鼓をうち、そのあとは、あちこちの雑貨店巡り、
そして、最後にホーチミン市の台所と言われる
「ペンタイン市場」に案内されました。



市場の中は商品が山のようにと積まれ、独特な雰囲気です。

品物がありすぎて、どこから見たらいいのかわからず、あちこちウロウロ・・・

一寸立ちどまれば、売り子の人が
「ハイ、オネエサン!」と声をかけてくれ、思わずニンマリですが
ハンドバックやら諸々、すべてコピー商品

お土産に探してた夏もののバックを見つけ3個ゲット!

自分が商売してるので、値切るのが苦手な夫ですが
必ず値切るように・・・と言われていたので、挑戦しました。

簡単に値引きに応じてくれ、
一緒にランチョンマットも購入、



笑顔のとっても可愛い売り子さんでした。




そして、ディナーの前に
ホテルから歩いて数分の所の王道、ドントコイ通り、もとーいドンコイ通りでの
お買いものです。

日本でいえば銀座通りかしら?

小さな画像にオンマウスお願いします。

<瀟洒なお店が並んでいます。お洒落な雑貨屋さんの2回から撮った写真。
<<<<<


この通りには、何回通ったことでしょう。(笑)
シルク製品をオーダーできるお店もあったり
お洒落な雑貨のお店やら、エステのお店も・・・

今考えると、思い出作りに
ボディマッサージやフェイシャルトリートメント4時間コース
なんて言うの、やればよかった~~(笑)

でももうすべてが、あとの祭りです。

コメント ( 22 ) | Trackback ( 0 )

ベトナム、ホーチミン自由自在の旅


オンマウスお願いします。
<

10月31日、午前11時、我が家を出発、
山形市から車に乗せてもらい仙台空港へ・・・
そこから1時間の飛行で成田着、

そして成田から7時間かかって、ベトナムのホーチミン市についたのが
現地時間の夜の11時、
2時間の時差がありますから、日本時間では1時です。
14時間かかって、ホーチミン市に無事、到着しました。

ムゥ~~とした、湿った暑い夜が我々を待っていました。



3年前、主人の友人Tさんからベトナム行きを誘われたものの
丁度その時期、鳥インフルエンザが蔓延していた頃でした。

そのかわりにと、T夫妻と我々4人で台湾の旅行を楽しんだのです。

10年前に行ったことがあるTさんは、そのあとも、どうしても今のベトナムを
訪ねて見たい、そうして、どうしても皆にも見てもらいたい・・・と
いうのです。

ベトナムに興味を持ったNご夫妻、そして我々と6人で
この4月に行く予定でいたのですが、お仲間の二人が体調を崩して取りやめ・・・
そして今回、やっと!3年ぶりに実現したベトナム行きだったのです。

すべての企画はTさんがやってくれました。

出かける10日前ぐらいから、今度はなんと私が風邪をひいてしまい、
それがなかなか治らず、かなり心配しましたが
いく直前ごろ、風邪が抜けた感じでまず一安心!

でもどこか不安があり、内心ビクビクしながらの出発でしたが、
お陰さまで、何事もなく無事に過ごすことができました。

ホーチミン市のシェラトンホテルに4日間連泊、
15階の部屋はゴージャスで、いつも泊まるビジネスホテルとは
大違い・・・(笑)

着いた晩、ナント部屋にはお洒落なケーキ、そしてフルーツ、それにワインが
用意されていたのです


アンコールワットに足を伸ばすには日数が足らず、
ショッピング・グルメ・街歩きを楽しもうという旅が始まりました。

小さい画像にオンマウスお願いします。

<アオザイの女性です。ベトナムの女性は皆さんがスリム!
<<<<<


何の予備知識もなくベトナムについてしまった私・・・

ベトナムと言えば、「アオザイ」「生春巻き」「頭にかぶる笠」「メコン川」「フォー」

そしてベトナム戦争でアメリカに勝った国、
そして、社会主義の国、

最近はベトナム製の雑貨をよく見かけ
手頃なので買い求めたりしていました。

まあ、それ位しか知りませんでした。

スライドショーです。



現在のホーチミン市(昔のサイゴン)は高い建物も結構あり、
サイゴン川の周辺には立派なホテルが建ち並んでいました。

ホーチミン市の人口は1000万だそうです。

ベトナム戦争が終わって30年、
一歩路地に入れば、地面に座って麺をすする人々、
まだまだ素朴なところがいっぱいありますが
何処に行っても人・人・人・・・

若い人達の活気が溢れていて、

ホーチミンに居れば、何かの仕事にはあり付けると
添乗員の禄(ろく)さんが話してくれました。

そして、今回の旅で一番印象に残ったのは、バイクの洪水です。



道路いっぱい、留まることなく何処かへと走っていきます。
昼も夜も・・・

地下鉄はなく、路面バスもないに等しいベトナムの人たちの
移動手段はバイクなのです。
子供二人、それに奥さんを乗せて4人乗ってるバイクも見ました。

バイク同士や自動車との接触事故を見ることもなく
あ・うんの呼吸なのでしょう、
見事な運転裁きを見せながら、目の前を走っていきます。

我々は道路を横切るのに命がけ!

信号機はほとんどと言っていいほど無いのです。



そのバイタリティあふれる姿に

ベトナム戦争に勝ったベトナム人の底力を感じ

これから生き延びていくのは間違いなく
ベトナムの人々だと、
後姿を見ながらそんな思いに浸っていました。





コメント ( 28 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ 次ページ »