
フジテレビ日曜朝の「新報道2001」で先週と今週『河野談話』について見直しをするかどうかについて
討論していました。
先週は拓殖大学の武貞秀士教授、救う会会長西岡力氏、総裁特別補佐の萩生田光一氏、民主党の松原仁氏が出席されています。
今週は菅官房長官が出席され、政府の考えを述べられています。
いづれにしても、河野談話を検証し 従軍慰安婦に強制性はなく
吉田清治のフィクションであり、あたかも真実のように世の中に広めたのが朝日新聞、福島瑞穂だという事。
また河野談話を発表するに当たり韓国側からの強い要求に押し切られ、
韓国に対する同情から その場しのぎで日本が大きく譲歩した事。等々を国内外に広めるべきです。
この事は 韓国の怒りが収まり、日韓関係が良くなればとの事なかれ主義的発想だった事です。
いわば、駄々っ子が泣き喚き収拾がつかなくなった時、お菓子を与えて機嫌を直す
あのパターンですね。
結果、幼児が成長し我儘を言わなくなるまでお菓子を与え続けなければならない・・・・。
そうです。
韓国は永遠に幼児であり、そして永遠に恐喝するヤクザと同じで始末に負えないという事です。
この負の連鎖を断ち切る為には、日本が変わらなければなりません。
いつまでも韓国の機嫌を取る為、韓国の言いなりになる事を止めなければなりません。
つまり、その場しのぎで改善しても未来永劫脅し続けられる事を学習すべきです。
具体的には従軍慰安婦の存在を否定する事
戦時中の賠償は日本が巨額の資金援助をし、韓国に残した日本の資産も韓国に譲り
既に解決している事を世界中にハッキリ言うべきです。
世間でリベラルと言われる人は捏造慰安婦に対して同情的です。
(例えば田島陽子氏とか社民党、共産党の方々)
そして日本を責め立てます。
彼らには愛国心が無いのでしょうか。
彼らには日本人としての自尊心はないのでしょうか。
本当に嘆かわしいです。